困ったらすぐ相談!先輩に好かれる4つの方法

仕事をする上で、先輩に気に入ってもらえると様々なメリットがあります。まず先輩に嫌われているという心配をせずに仕事ができるので、仕事がはかどることはもちろん、仕事が楽しくなります。

みなさんも、やはり先輩にはかわいがってもらいたいですよね。でも、先輩と後輩の関係は難しいしどのようにすれば好かれるのかわからない方も多いでしょう。そこで、先輩に好かれる方法をいくつかお教えします。ぜひ、参考にしてみてください。

挨拶と会話ははっきり元気にしよう!

挨拶をしっかりする

人として挨拶ができない人は、なんだかいやな感じがしますよね。それがましてや後輩から挨拶されないとなると、先輩は嫌な思いをするに違いありません。挨拶にかぎらずなんでもそうですが、言われる前に自分から進んで挨拶や仕事をするのは、基本中の基本。

先輩を見かけたら自分から進んで挨拶をしましょう。特に、女性だけの環境では上下関係は厳しいので、挨拶をするのは鉄則です。

話す時はわかりやすく

人や動物は静止しているものより、動いているものを好むので、話す時は、話す言葉がわかりやすいことはもちろん身振り・手振りを大きくするのもポイント身振り・手振りを大きくすることで、ユニークさや、明るさ、優しさなどをアピールできます。

印象に残るというのはとっても大切です。口だけを動かすのではなく手や体で表現しましょう。

なんでも先輩に相談し、感謝の心を忘れない

些細なことでも相談

一人で頑張らないと!と思ってなんでもかんでも一人で頑張ってしまうことありませんか?でも、先輩としてはささいなことでもいいから相談にしてくれると嬉しいものです。頼られていると思うと何かしてあげたくなるのが先輩です。

「私の仕事をしてください」というのは違いますが、「手伝ってください」や「相談にのってください」と頼ってみるとよいでしょう。

すごく感謝し、すごく喜ぶ!

先輩に頼り、何かしてもらった時は感謝し、すごく喜ぶようにしましょう。

誰でも自分のしてあげたことで喜んでもらえるのはうれしいですよね。些細なことでも喜んでくれるとうれしいですし、喜んでくれる人のことを嫌いにはなりませんし、好意を持ちます。

仕事を教えてもらった時も、何か頼み事をしてもらった時も、「嬉しい」という気持ちをしっかり表現し、感謝しましょう。喜び、感謝できる人は好かれます。

言葉に気をつける

柔らかい口調で

話す時はいつも柔らかい口調で話すようにし、強い口調で威圧感を与えないようにしましょう。先輩に対してだけでなく、誰に対しても柔らかい口調で話すことは大切です。

常に慎重に言葉をしっかり選び、相手を傷つけることのないように話すように心掛けましょう。

親しくなっても敬語で

すごく仲良くなった先輩でも敬語は欠かさないようにしましょう。その人から本当に敬語をやめてと言われているならいいと思いますが、一応先輩を立てる姿勢は大事です。

ですから、たとえ相手が敬語に関して気にしていなかったとしても、気を付けましょう。特に他の人がいる前では敬語で話しましょう。

自慢ではなく失敗談

ついついしたくなる「自慢話」はNG。自慢話をすると、他人から嫌われる傾向にあります。

先輩には「ダメな自分」を見てもらいましょう。失敗談は嫌われることもなく、面白かったり、助けてあげたくなります。

笑われるのは、恥ずかしいかもしれませんが、自慢話はあまりしないようにして失敗談を話しましょう。

表情に気を付ける

愛想よくする

愛相が悪い後輩は先輩にはあまり好かれません。時にはしんどい時もあるかともいますが、そういう時でも先輩には笑顔で接しましょう。

また、表情だけでなく普段のふるまいなども十分注意するとよいでしょう。人によって態度を変えるのは嫌われることが多いので、そのような態度は避けましょう。

やっぱり笑顔!

やっぱり笑顔が一番で、ニコニコしてる人に嫌われている人はあまりいませんよね。

挨拶をする時もお礼を言う時も必ず笑顔は忘れずに。作り笑いではなく自然な笑顔を向けられるようになりましょう。笑顔には人間性がでます。

人に優しく!

誰にでも優しく

綺麗な優しい心を持つようにしましょう。たとえ嫌な先輩や後輩であっても優しく接することが大切です。誰にでも優しくできる人は人からも優しくしてもらえるので、先輩からも好かれます。

困っている人がいたら助けてあげたり、気配りができるようになりましょう。後輩に対しても、自分が先輩だからといっていばったりせず、優しく仕事を教えてあげたりするようにしましょう。

人を傷つけない

先輩から好かれやすい人は、決して他人を傷つけないことです。相手の気持ちをしっかり理解し、悪口を言ったり、嫌がらせなどをしないようにしましょう。

たとえ自分が苦手な相手だとしても、優しく接することができるようにしましょう。思いやりをもつことが大切です。

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