割り切って接するべし!苦手な人との付き合い方6つ

この人とはなんだか話が合わないと思ったり、苦手だなと感じたりする人はいませんか?仕事上だとその人と関わらないというわけにはいきませんよね。

ですが嫌いな人と関わっていると、自分にストレスがたまり、仕事を辞めたいと思ってしまうかもしれません。

ということで、苦手な人との付き合い方をお教えします。これで少しでも円滑な人間関係を築きましょう。

スキルアップのためと割り切る

上司や先輩に苦手な人がいたら、嫌でも付き合わないといけませんよね。上司や先輩は自分より仕事ができるので、いろいろ学ぶところも多いでしょう。

そこで、スキルアップのためだからと割りきって仕事をしましょう。半ばあきらめて付き合うという言葉が近いかもしれません。

また、反面教師として相手を客観視するのも良い対処の仕方です。

相手の嫌なところをみて、「あの人のこういうところが、相手を不快にさせているから気を付けよう」とか、「自分が上司になったらあんな態度はやめよう」など、人がどう思うかをその人から学ぶといいかもしれません。

そうして自分の行動に役立ててみましょう。

最低限の接点しかもたない

苦手な人と接するのはエネルギーが要ります。そこで、最低限の接点しか持たないようにしましょう。

仕事に必要な会話だけ話し、こちらからは話しかけないスタイルでいると必要最低限しか会話しません。だからといって、相手からの応答を無視すると、さらに関係悪化につながるので辞めましょう。

他に具体的な方法として、共通の知り合いをなるべく持たないようにすることがあります。

共通の知人がいると、その友人を通じて相手の近況が耳に入ったり、逆に自分のことが相手に伝わったりすることがあるため、避けましょう。

あえて距離を置かない

距離を置いてしまうと相手にも気づかれてしまい、より関係が悪化する可能性があります。そこで、あえて距離を置かずに接しましょう。

このときに、無理に仲良くなる必要はありませんが、自分から挨拶をしたり、例えばみんなにお菓子を配るときにその人にもあげたりすると、その人も自分に利益のある人だと思い、優しくしてくれるかもしれません。

おだやかに話す

命令口調で話されたり、上から目線で話されたり、キレ気味で話されたりすると、こちらも同じような態度で接してしまう経験はありませんか。

この逆の理論で、こちらが穏やかに話していると、相手も穏やかな対応をしてくれるかもしれません。そしたら少し苦手でも話すことへの苦はなくなるでしょう。

相手より下に出る

苦手だからと言って、横暴な態度をとっていると、相手も「なんだこの人」となってより険悪なムードになりかねません。

そこで、相手よりも下に出て会話してこれ以上波風を立てないようにしましょう。これで相手がつけあがるような人なら、「この人は残念な人なんだな」と心の中で下に見ていると案外落ち着くものです。

相手の長所を探す

うまく付き合いたいと思っているのであれば、心のどこかで相手に対して望みを持っているはずです。

そこで、相手の長所を見つけてみるとよいでしょう。

苦手だと思うと嫌な部分しか目に入ってこないですが、いい部分を見つけようとすると嫌な部分を見なくなる傾向があります。

それを続けていたら、もしかしたら苦手ではなくなっているかもしれません。

そして、相手の長所を見つけたら褒めてみるとよいでしょう。褒められて嫌な気分になる人はいませんよね?

むしろ、褒めてくれた人のことは良い評価をする傾向があります。最初は嫌かもしれませんが、我慢をして褒めてみると、そのうち嫌な気持ちがなくなり、相手との関係も円滑になることでしょう。

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