相手を不愉快にさせない!お見合いの断り方5つ

お見合い話は、結婚をしたい人にとって婚活地獄を抜け出せる最大のチャンスです。しかし、好みの異性が来るとは限りません。縁談を持ちかけられた時点で、お断りするということがなかなか難しい場合も…。

とりあえずお見合いをしたとしても、やはりこの人は運命の人ではないので断りたいと思うことが多いのです。

両親の知り合い・会社の上司など、いろいろな人たちが関わっていると、相手の方や仲人さんに失礼がない断り方をしなければいけません。そこで、お見合いの断り方5選を紹介したいと思います。

はっきりと伝える

恋愛であればデートの時点でどちらかが好きな状態ですが、婚活ではデートの時点でどちらかが惚れている可能性は少ないもの。お互いのフィーリングがどの程度合うのかを確かめる為のお試しデートという感じなのです。

その後にこの人は違うな。という場合、相手をその気にさせる様な思わせぶりなメールを送るのは、かえってマイナスに。婚活では気を使ったり、駆け引きなどはお互いの時間を無駄にするだけなのです。

はっきりと無理なら無理と伝えることがお互いの為にとても大切。

早いタイミングで断る

断りを入れるタイミングは、なるべく早いほうが相手の為にも自分の為にもなるのです。返事はあまりに待たせすぎると失礼にあたりますので、直ぐに断ることが大切。

相手の方も待っているし、次のデートのプランを考えていることだって考えられます。

数日考えてどうしても付き合う気になれないのであれば、出来るだけ早く相手に伝えるようにしましょう。お見合いの席からあまりに日を空けすぎるのはマナー違反です。

相手を不愉快にさせない

断るにしろ、相手に与えるショックは和らげたくなるもの。酷い断り方をして、相手のその後の婚活に悪影響を及ぼしたり、逆恨みされるのも避けたいものです。

なるべく相手を悲しませず、トラブルにならないように上手く断るには、断る理由をオブラートに包んで伝えましょう。

断り方があまりにも雑だと、相手を不快にするのです。断る際は申し訳ないという気持ちを相手に伝えることが大切です。

お見合いを薦められた時点ですぐに断る

世話好きの上司が、いい人を見つけなさいとプロフィールや写真を持ってくることがあります。

お見合いのようなことはしたくなかったり、まだ結婚を考えていない状態の場合は、上司からお見合いを薦められた時点で、きちんとお断りすることが、とても大切。

お見合いを世話してくれる上司への感謝の気持ちと、自分がまだ結婚を考えていない気持ちをはっきりと伝えましょう。

仲介人を通して断る

お見合いに仲介人がいる場合は、必ず仲介人を通して断る必要があります。間違えて本人に直接言ってしまう事がないように気をつけましょう。本人が仲介人の家に出向いて、直接意思を伝える時もあります。

その際にはあいまいな言葉ではなく、はっきりとお付き合いする意思がないこと、自分とは合わないと感じたことなどを伝えることが、とても大切です。

Tags

ライター