お見合いの上手な断り方:相手を不愉快にさせないことが大切!

お見合い話は、結婚をしたい人にとって婚活地獄を抜け出せる最大のチャンスです。しかし、好みの異性が来るとは限りません。縁談を持ちかけられた時点で、お断りするということがなかなか難しい場合も…。

とりあえずお見合いをしたとしても、やはりこの人は運命の人ではないので断りたいと思うことが多いのです。

両親の知り合い・会社の上司など、いろいろな人たちが関わっていると、相手の方や仲人さんに失礼がない断り方をしなければいけません。そこで、お見合いの断り方5選を紹介したいと思います。

お見合いを断る時気をつけること

相手の欠点を言わない

お見合いには仲介人がいます。相手の欠点を言ってから、断ってしまうと相手から仲介人の印象が悪くなってしまいます。

そのため、相手の性格などから断る場合でも欠点は言わずに断るべきでしょう。

仲介人を通す

お見合いのルールとして、昔から根付いている考え方の1つです。最近のカジュアルなお見合いなどでは当てはまらない場合もありますが、仲介人を通して断るのが筋でしょう。

特に、目上の人や年配の人が仲介人の場合は気をつけましょう。

お見合い後1か月以内に連絡

これもお見合いのルールとして、昔から根付いている考え方の1つです。

お見合い後、1ヶ月で交際をするか決めて、交際2〜3ヶ月で結婚の意志を決めます。お見合い後、交際を決めるまでは相手と最低でも2,3回会って置くと良いでしょう。

お見合いの良い断り方

実際に合う前

写真を拝見しましたが、現在は結婚を考えていないと断りましょう。

しかし、この場合は仲介人がしつこく勧めてくる場合があるので注意してください。お見合いを世話してくれる上司への感謝の気持ちと、自分がまだ結婚を考えていない気持ちをはっきりと伝えましょう。

はっきりと伝える

恋愛であればデートの時点でどちらかが好きな状態ですが、婚活ではデートの時点でどちらかが惚れている可能性は少ないもの。お互いのフィーリングがどの程度合うのかを確かめる為のお試しデートという感じなのです。

その後にこの人は違うな。という場合、相手をその気にさせる様な思わせぶりなメールを送るのは、かえってマイナスに。婚活では気を使ったり、駆け引きなどはお互いの時間を無駄にするだけなのです。

はっきりと無理なら無理と伝えることがお互いの為にとても大切。

早いタイミングで断る

断りを入れるタイミングは、なるべく早いほうが相手の為にも自分の為にもなるのです。返事はあまりに待たせすぎると失礼にあたりますので、直ぐに断ることが大切。

相手の方も待っているし、次のデートのプランを考えていることだって考えられます。

数日考えてどうしても付き合う気になれないのであれば、出来るだけ早く相手に伝えるようにしましょう。お見合いの席からあまりに日を空けすぎるのはマナー違反です。

相手を不愉快にさせない

断るにしろ、相手に与えるショックは和らげたくなるもの。酷い断り方をして、相手のその後の婚活に悪影響を及ぼしたり、逆恨みされるのも避けたいものです。

なるべく相手を悲しませず、トラブルにならないように上手く断るには、断る理由をオブラートに包んで伝えましょう。断り方があまりにも雑だと、相手を不快にするのです。断る際は申し訳ないという気持ちを相手に伝えることが大切です。

あくまでも、自分に非があるような言い方で断ると良いでしょう。

まとめ

今回はお見合いでの良い断り方を紹介しました。ぜひ参考にしてください。

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