最後の自己紹介は肝!お見合いパーティーで意中の人をゲットするコツ

いざお見合いパーティに出席しても、緊張で何がなんだか分からず、ろくに異性との会話も弾まないまま誰ともカップルになれずに終わってしまった、なんて経験は誰にでもあると思います。

お見合いパーティも出席するにはそれなりの費用もかかるわけですし、狙った相手を確実にゲットしたいものです。そのためにはいろいろとコツがあるんです!

自己紹介は簡潔に

婚活パーティでは始めお互いの自己紹介タイムが設けられていることが多いですが、このときに長々と話すのはよくありません。

自己紹介タイムで話すのは自分の番号と名前だけで十分です。年齢や職業などの基本的な情報はそもそもプロフィールカードに書いてあるため、あえてもう一度自己紹介で話す必要はありません。

笑顔が大事

同じ内容の話をしても、その口調や表情で相手に伝わる印象はまったく変わってきます。いくら話す内容を一生懸命考えても、その話し方や表情がまずければ全く意味がありません。

ちゃんと相手の目を見て、自然でさわやかな笑顔で話すだけで、相手への印象は格段に良くなります。印象というのは様々な要素が絡み合って、そのトータルとして相手に伝わるのです。

共通点をアピール

初めて会った相手と会話を弾ませようとしたときに、一番自然で効果のある話題は何でしょうか。一番いいのはやっぱりお互いの共通点に関する話です。

好きなスポーツや音楽の趣味、または出身地が同じなどの場合は、必ずそのことを話題にしましょう。そのためにも相手のプロフィールカードをしっかりチェックしておくことが重要です。

終わり際にもう一度自己紹介

いいなと思った相手と無事に会話を弾ませたとします。そしてツーショットタイムが終了したときに、みなさんはどんな言葉を相手にかけていますか?

楽しかったです、などの自分の気持ちを伝えて終わってしまう人が多いのではないでしょうか。

終わり際に相手にかける言葉として最もいいのは、自分の番号と名前をもう一度伝えることです。

やっぱり見た目が大事

ある調査によると、人の第一印象を決める重要な要素は、一位が見た目、二位が話し方、そして話の内容は最下位だそうです。

リアルな現実ですが、人はやっぱり見た目が最も大事なのです。見た目が大事といっても、それは必ずしもイケメンかどうか、または美人かどうか、を意味するのではありません。

清潔感のあるさわやかな身なりが相手への印象を良くします。

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