異性は友達になれない?女友達がいない人の特徴5つ

今回のテーマでは、女友達がいない男性にスポットを当てて考えてみましょう。

男性によって交友関係のタイプは様々ですが、全く女性の友達がいない人がいます。いつも男ばかりでたむろしている人たちは、どことなく殺風景な印象を受けませんか?

自分から避けているのか、環境的なものなのか、理由はそれなりにあるのでしょうが、出来れば満遍なく同性、異性の友達がいた方が華やぎますよね。

女性が苦手

女性が苦手だという男性は、確かにいます。

学生時代、女性が数人集まって話をしている様子は、男性にとっては近づきがたい雰囲気。とかく女性は噂話を好みますから、自分が噂の標的になることが怖いと感じてしまうからです。

容姿がよく、どちらかと言えば普段からもてる男性は自分に自信があり、そんな女性達に対してもたじろぎません。しかし並、あるいは並以下と自覚している男性にとっては一刻も早く立ち去りたい光景でしょう。

容姿が全てではないのに、一度コンプレックスを感じると傷つきたくない一心で女性と距離を置き、いつまで経っても苦手なままの男性も多くいます。

トラウマがある

一度でも女性に傷つけられた男性はそれがトラウマとなり、正面から向き合えなくなる場合があります。例えば、裏切りによる恋愛の破局、片思いを告白したあとの悲惨な仕打ち、いわれのない中傷などは心に深い傷を残していることが・・・。

時間が経って表面的には傷は癒えたようにも見えますが、実は心の奥底、深層心理に多大な影響を与えています。女性に対しての恐怖心が意識の下に根付いてしまっているのです。

彼女に束縛されている

嫉妬深い彼女がいる男性は、迂闊に女友達を作れませんし、元々いた女友達も疎遠にさせられるケースがよくあります。

窮屈に感じていても、彼女が好きだから、トラブルになる要因は極力避けようと努力する男性。けれど、そういう彼女は彼女自身の女友達であっても、彼がその女子と仲良く話をしていると嫉妬してしまいます。

心優しい男性ほど、束縛から抜け出ることは難しいのです。

煩わしい

女性そのものを煩わしいと感じる男性がいます。自分の周辺で起こる男女のいさかいを数多く目にしてうんざりした気分になり、女性とはなんと面倒な生き物だと、女友達さえも不要に思えてしまうのです。

同じ事柄でも男女で感じ方は違い、思考パターンも違って当たり前なのですが、理解不能として自分の中で処理してしまいます。

少なくとも、周りに女性がいなければ、友達はおろか、恋人ができる不安もなく、平穏な毎日が約束される・・・一種の防御反応と言えるかもしれません。

男子校出身

男子校という環境で成長すると、女性に対しての免疫がありません。男子校の学生は何故か女子校の学生と付き合うことが多く、女子は全て彼女の対象であって、友達などという中途半端な関係の対象にはなりえないのです。

そこで培われた感性は大学生になっても、社会に出ても、色濃く残ってしまいます。女性は恋愛の相手であって、友達関係はありえない、そんな理屈を声高に話す男性を見かけることは多いはずです。

そんな時は、男子校出身ですかと訊ねてみてください。比較的高い確率で当たっていると思いますよ。

Tags

ライター