社交性がないから?友達がいない社会人の特徴5つ

社会人として働いている人たちにも、色々なタイプ、傾向の人がいます。今回は友達のいない人たちの特徴を考えます。
そもそも友達とはどんな定義なのでしょうか。仕事上の利害を伴う人間関係は違いますよ。

ここではプライベートな時間を割いて、遊んだり、話したり、心の置けない存在を友達と呼ぶことにして、話をすすめていきます。友達がいない状況の原因は本人に起因するものと、環境などの外的な要因によるものが考えられます。

地方出身者

就職の関係で、地方から出てきている人はかなり多くいるはずです。
地元には友達がいるけれど、見ず知らずの土地に来て、そこで新たな友達が出来る可能性は、学生ではない限り、少ないはず。
人間関係も仕事上に限られやすく、自由な時間の確保もままならないため、プライベートで親しい友達を作るのが困難になり、まして友達となると、同世代でないと難しい面もあります。
仕事上の知り合いでも、同じ趣味などがある場合は友達に発展することがあるかもしれませんが、なかなかそんな都合のいいチャンスは望めません。

職種の都合上

職種によって、休日や仕事の時間帯が様々です。
会社勤めの人は多少の残業があるにしても、朝9時から夕方、休日は土日が多いですね。
しかし世間の職種は限りなくあり、就業時間や休日のとり方もばらばらです。
そんなイレギュラーな職種に就いている人は、学生時代の友達と会える機会も減り、だんだんと疎遠になりがちです。
休日も一人で過ごすことが多く、新しい友達ができるチャンスも期待できません。

仕事優先

前述と関連しますが、工夫すれば友達と会う時間ぐらい作れる状況であるにしろ、何より仕事優先にして毎日を送る人もいます。
価値観の違いといえばそうでしょうが、後々さびしい思いをする場面もきっとあります。
がむしゃらに仕事をするのもいいですが、プライベートを完全に犠牲にしてしまうと、いざ仕事に余裕ができた時、後悔することになりかねません。
こんな人は恋人ができたときでも、やはり後回しでしょうね。

自分の世界に没頭

趣味もさまざまで、どれぐらいそれに入れ込むかも多種多様です。
しかし病的なほどに趣味に没頭して、仕事以外の時間、果てには仕事をサボってまで趣味、つまり自分の世界に没頭する人がいます。
定時が来れば、即帰り支度で、付き合いに誘われても参加したためしがなく、忙しくても休日出勤は絶対にしません。
度を越してくると、仕事を休んだりもします。こうなると社会人失格です。

社交性が乏しい

元来社交性の乏しい人とは、引っ込み思案な性格か人付き合いが面倒と感じるタイプの人に多く見られます。
引っ込み思案の性格は得てして、自分に自信がないと自覚することが要因です。
誰かと面と向かって話すときでも、一歩引いて聞き手に回ってしまいます。
生まれつきの性格だから仕方がないと言えば、それまでですが、本人の努力次第、トレーニング次第では、克服可能とも言えます。

人付き合いが面倒なタイプは厄介で、ひとりでいることが好きなのでどうしようもありません。孤独を愛しているのではなく、どちらかといえば、人間嫌いに近い感覚です。

Tags

ライター