喧嘩

連れ子同士で結婚しても子ども同士は仲良くならないパターン

バツイチ子持ち同士が出会って再婚するケースがあります。

どちらかの子どもがまだ赤ちゃんだったり物心がつく前の子どもの場合だと、そのまま結婚しても実際の兄弟や姉妹のように仲良くやっていけるかもしれません。

しかしある程度大きな子連れ同士が結婚すると、子ども同士が仲良くやっていけるのかは一番の心配事。その辺りを詳しく調べていきたいと思います。

1,子ども同士の年が近い場合

子ども同士の年が近すぎると仲良くできなかったりします。年が近すぎても性別が男女だったり、どちらかが活発でどちらかが大人しい性格だったりすると、あまり喧嘩しませんが距離を持つ事も。

似たような性格の子ども同士だとライバル視してしまって仲良くできない事があります。

2,年齢が離れすぎている

子どもが仲良く出来ないのは、子ども同士の年齢が離れすぎているためだったケースも。

連れている子どもの片方が高校生で、片方がまだ赤ちゃんや幼児だったりすると、仲良くする以前にまだ親から手が離れられない状態です。

高校生にもなると自分自身の生活で忙しいので、相手にする暇がなかったりします。

3,連れ子同士が異性のケース

時には連れ子同士が異性という場合も当然あります。

少し歳が離れている関係だと、お兄ちゃんやお姉ちゃん的な役割をしてくれたりしますが、歳が近いとお互いを異性として意識してしまって、なかなか仲良く出来なかったりします。

もしくは逆に恋愛感情を持ってしまう事態も。

4,結婚に賛成していない

どちらかの子どもが結婚に賛成していないと、意見の相違で不仲になります。

母親側の子どもに多いのですが、母親が再婚して相手の男性や子どもに取られてしまったという感情を抱いてしまい、仲良く出来ないケースがあります。

5,相手の親に優しくしてもらえない

相手の親から優しくされていないせいで、子ども同士が険悪になることも。いくら再婚したからといっても、やはり自分の子どもが一番可愛く思えるのは当然です。

相手の子どもと平等にしようとしてもどうしても出来なかったりすると、相手の子どもからは距離を置かれてしまいますよ。

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