再婚の結婚式で注意すべきこと:会費制のパーティーがおすすめ!

最近では離婚するカップルも増えてきていて、それに伴い再婚するカップルも増えてきています。

再婚する事が決まって結婚式を挙げる時、初婚とは違うので気をつけなければいけないポイントについて、これから紹介していきます。

どんな結婚式が良いか迷っている人はマイナビウェディングを見てみてください。大人数の披露宴や、身内だけの式などさまざまなタイプにぴったりな式場が見つかります。

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再婚カップルの結婚式事情

再婚カップルの割合

厚生労働省の調査によると、平成27年に結婚したカップルのうち、片方または両方が再婚だった割合は26.8%であったというデータがあります。

四分の一が再婚ということになります。また、男女比では、男性だけが再婚…10%、女性だけが再婚…7.1%、男女共に再婚…9.7%です。

3組に1組は離婚しており、割合は増加しているので、今後の再婚率も増加していくといえます。

再婚カップルが結婚式を挙げる割合

1度目の結婚で式を挙げた人は2度目や3度目の結婚は式を挙げるか迷う人が多くいます。

しかし、約44%の再婚カップルが結婚式を挙げているというデータがあります。再婚であっても、周りの人には祝福されたいのです。

また、結婚式を挙げても身内のみの小さなものを選択するカップルが多いそうです。

また、身内のみを海外に招待して挙げる人もいます。

再婚カップルのご祝儀

結婚式を挙げると出て来るのが、ご祝儀です。

結婚式を挙げる再婚カップルはご祝儀に対して、結婚式などお金がかかるからもらいたいや、2度目も人からはもらいにくい、受け取らないわけにはいかないなど、さまざまな意見があります。

しかし、参列者の意見では約8割がご祝儀を渡したいというデータがあります。

そのため、再婚の結婚式でもご祝儀をもらっても大丈夫といえます。

ご祝儀をもらうことに抵抗がある場合は、会費制にするのも良いでしょう。

再婚の結婚式で注意すべきこと

お互いの両親に認めてもらう

再婚で結婚式を挙げようとしているのでしたら、お互いの両親にちゃんと結婚の許可を得ておく必要があります。

お互いが再婚ならあまり問題はないのですが、どちらかが初婚のケースでは、前の結婚が駄目になってしまった理由を相手の親に納得してもらい、結婚の許しをもらってから結婚式の準備をしなければいけません。

親族には再婚であると伝えておく

再婚で結婚式を挙げようとしているカップルが注意すべき事の一つに、親族に対しては前もって再婚であるという事を伝えておいたほうがいい、ということがあるでしょう。

初婚であれ再婚であれ、結婚式は新しい門出をお祝いしてもらう席です。

招こうとしている人全員に対して再婚である事を公表する必要はありませんが、これからも付き合いをしていく間柄になる親族には、ちゃんと伝えておきましょう。

同じゲストでも大丈夫!

結婚式に呼ぶ ゲストは皆さんのご友人、二回も私の為に来てもらうのは…と気が引けてしまう人もいるようです。でも、このカップルの結婚式としては初めてなので、問題ありません。

「再婚というとまだあまりよく思われない?」なんて気にする必要もありません。新しい人と二人で幸せな人生のスタートです。ご友人も喜んできてくれるはず。

堂々とお披露目して、これまでの感謝と、二人の誓いをたてることはとても意味があります。それぞれの友人紹介にもなりますしね。

どちらかが初婚の場合どうする?

男性が初婚、女性が再婚の場合、今回が彼にとっての初舞台。男性は結婚式という行事を通して一人前の男としての自覚と覚悟ができたりします。彼との新しい人生のスタートを仕事関係・彼の友人・家族に挨拶をすることで、これからの結婚生活がスムーズにいくでしょう。

反対に、女性が初婚、男性が再婚の場合は、女性にとって、ウエディングドレスを着るのは憧れです。女性のご両親も、女の子が生まれたときから結婚式を迎える日を寂しくとも楽しみにしているものです。

ですから、男性にとって二回目だろうが何だろうが、まずは彼女とご両親の気持ちを考えてあげてなければいけません。女性と男性では結婚式にかける想いが全然違うということをしっかり踏まえておきましょう。

結婚式は、これから家族になる両家、そして友人や仕事仲間に感謝を伝える場でもあるので、ケジメをつける場でもあります。どちらかが初婚だとか、どちらかが再婚だとかは実はあまり関係ないのです。

二人で話し合って、お互い納得する形でケジメをつけましょう。

お金に関して

中には、ご祝儀やお祝いを2回ももらうのを申し訳なく思う人もいるようです。そんな時は、「ご祝儀は遠慮します」とゲストに事前に伝えるという手もあります。

ゲストも当人も変な気兼ねなく気持ちよく過ごせるのが一番ですよね。それでも、もし当日ご祝儀を持ってきてくれたゲストがいたら、その時はありがたくお気持ちとして受け取って、後で必ず別の御礼をしましょう。

また最初から割り切って、会費制のパーティーにしてしまう。これもかなり理にかなっていますし、最近では種類が豊富ですから、二人に合った演出ができて楽しいでしょう。

結婚式のスタイルについて

二人だけ、または家族だけの挙式、フォトウエディングなど、ゲストを呼ばなくていい方法もかなり一般的になってきました。二人の気持ちと両親の同意があれば、自分たちに一番いい結婚式を選ぶことができます。

「初めての結婚式は盛大にしたから今回は控えめにしておきたい…」と思う方もいるかもしれません。

再婚による結婚式であってもお祝い事なので、盛大な結婚式を挙げても何の問題もありませんが、気が引けるというカップルは少しカジュアルな場所で結婚式や披露宴をするのが良いでしょう。

披露宴の有無、1.5次会のパーティ、会費制パーティなど、結婚式のスタイルにはさまざまな種類があります。

これなら先ほどのご祝儀等、気を使わなくてもいいですね。因みに、再婚カップルにはレストランウエディングが一番人気のようです。

衣装について

「二回目だし、年齢的にも、ウエディングドレスを着るのは…」という人もいるようですが、お祝いするならそれなりの格好をしたほうが、気分も引き締まり、良い記念になります。ドレスの種類も本当に増えてきて、シンプルで上品、ちょっとカジュアル、リゾート地でさらりと着られるものや、40〜50代の花嫁に似合うドレスなどもあります。

今の自分に合ったドレスを選ぶのも、楽しいでしょう。

どんな結婚式を挙げたら良いか分からない人は

実際にどんな結婚式にすれば良いか分からないという人はぜひ、マイナビウェディングを参考にしてください。

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