会費制のパーティーも◎再婚で結婚式をあげる時に注意すべき事4つ

最近では離婚するカップルも増えてきていて、それに伴い再婚するカップルも増えてきています。

再婚する事が決まって結婚式を挙げる時、初婚とは違うので気をつけなければいけないポイントについて、これからご紹介していきます。

1,お互いの両親に認めてもらう

再婚で結婚式を挙げようとしているのでしたら、お互いの両親にちゃんと結婚の許可を得ておく必要があります。

お互いが再婚ならあまり問題はないのですが、どちらかが初婚のケースでは、前の結婚が駄目になってしまった理由を相手の親に納得してもらい、結婚の許しをもらってから結婚式の準備をしなければいけません。

2,親族には再婚であると伝えておく

再婚で結婚式を挙げようとしているカップルが注意すべき事の一つに、親族に対しては前もって再婚であるという事を伝えておいたほうがいい、ということがあるでしょう。

初婚であれ再婚であれ、結婚式は新しい門出をお祝いしてもらう席です。

招こうとしている人全員に対して再婚である事を公表する必要はありませんが、これからも付き合いをしていく間柄になる親族には、ちゃんと伝えておきましょう。

3,どんな結婚式を挙げるのか

再婚するカップルが結婚式を挙げる時にはどんな結婚式を挙げるのが良いのでしょうか?

初めての結婚式は盛大にしたから今回は控えめにしておきたいと思う方もいるかもしれません。

再婚による結婚式であってもお祝い事なので、盛大な結婚式を挙げても何の問題もありませんが、気が引けるというカップルは少しカジュアルな場所で結婚式や披露宴をするのが良いでしょう。

4,結婚式に招待する人を変えるのか

再婚するカップルが結婚式を挙げる事が決まった時に、悩むのが初婚の時に招待した人を呼んでもいいのかという事です。

いくら二度目の結婚式だからといって自分の友人たちが大きく変わる事はありませんから、結婚式に招待しても大丈夫です。

ですがやはりまたご祝儀をもらうのは心苦しいという場合には、会費制のパーティーにしたりするのをお勧めします。

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