結婚式に会社の人を呼ぶメリット・デメリットと断り方

結婚式をするとなると、誰を呼ぶかでまず悩みますよね。中でも会社の同僚や上司を呼ぶかどうかで悩むことが多いと思います。

仕事関係の人を呼ぶことによってどのようなメリットとデメリットがあるのかピックアップしてみましょう。

会社の人を招待するメリット

1.長い付き合いができる

これからも仲良くしたい人には、自分の晴れ姿を見てほしいですよね。

こういう結婚式といった仕事とは関係のない場に呼ぶということは、これからも長い付き合いをしたいという表れにもなります。

同僚に限らず、尊敬している先輩上司を呼ぶことで、もしかしたらいろいろと助けてもらえる時が来るかもしれません。

2.信頼関係を築きやすい

先ほども言ったように、結婚式のような仕事とはかけ離れた場に呼ぶことは、信頼を表しているのと同じです。

プライベートでも仲良くなれるということは、仕事に関しても信頼関係を築きやすくなります。

もっと信頼関係を築きたいと思っている人がいるのなら、ぜひ招待状を送りましょう。

会社の人を招待するデメリット

1.仕事に影響が出る

仕事のスケジュールに影響が出ることが多いようです。

もし「事務」の仕事をしていたり、人手が足りない職種に勤めているのであれば、いざ仕事に戻ったときに大変な思いをしてしまうかもしれません。

それを恐れて仕事にのめりこみ過ぎて「過労」なってしまったり、「マリッジブルー」を引き起こしてしまうこともあるみたい。

2.仕事が気まずくなる

仲の良い人は呼ぶけど、苦手な人は呼ばないというのが普通だと思います。

でも、それを職場でやってしまうと呼ばれなかった人とさらに気まずくなってしまいます。最悪仕事に影響が出るほど、悪化してしまうかもしれません。

もしそれを避けたいのであれば、あえて仕事関係の人は呼ばないと一線引くべきではないでしょうか。

3.酒の席で常識がない人がいる

酒癖が悪い人が来てしまうと、式の最中に荒れてしまうこともあるんだとか。

実際にそういった上司を呼んで、結婚式のムードを壊されてしまった人も多くいます。

そういう上司に限って、スピーチをしたがったり目立つことを進んでやらせてほしいというので、注意しましょう。

会社の人を呼ばない時の挨拶

会社の人を結婚式に呼ぶメリット・デメリットが分かったところで、次に結婚式に会社の人を呼ばない時の挨拶の仕方を紹介します。

具体的にはどのように挨拶するのが良いのでしょうか?

結婚報告はちゃんとする

結婚式に招待しないからといって、結婚報告をしなくても良いというわけではありません。

結婚することを会社の人にしっかり伝えて、同時に親族や一部親しい友人のみの結婚式にする予定だということを伝えるのが重要です!

ここでそれを伝えずに結婚式の日程のみ伝えてしまうと、会社の人は招待されるのを待つ状態となり、いざ誘われなかった場合色々複雑な思いをさせてしまいます。

そうならないためにも結婚式を挙げる予定を伝えるのと同時に招待できないことをしっかり伝えておきましょう!

会社の人を呼ばないのは両家の意向だと伝える

会社の人に結婚式には招待できないと伝えるのもなかなか勇気がいりますよね。

なんで誘ってくれないの?と思われるのが怖い気持ちもよくわかります。

もしそんな不安を抱えているなら、会社の人を呼ばないのは両家の意向であると伝えると話しやすくなるでしょう。

「結婚式の招待客に関してはこういう意向で進めているため、ご招待することができず申し訳ない」と言えばスムーズに報告もできます。

両家の意向なら仕方ないねと理解してもらいやすいので、不安な方はぜひそう伝えてみてください!

まとめ

やむを得ない事情で結婚式に会社の人を呼ばないというのは実はよくあることなので、あまり心配しなくても大丈夫。

もし割り切って誰も呼ばないという風にしても、そのあとの二次会があります。

二次会は固い決まりがないので、会社関係の人は二次会から呼んでみてはいかがでしょうか。

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