タイミングに注意!結婚報告をメール・LINEでする時の注意点

最近では、LINEやメールが発達し、いろんな人と連絡が取れやすくなりました。

ですが、友人や親しい人への「結婚報告」でメールやLINEを使うとき、報告のマナーを間違えると相手を不快にさせてしまうこともあるのです。

そんな時どのような点に注意すればいいのか、まとめてみようと思います。

友人への報告三原則

報告漏れに注意

報告する人をリストアップしておきましょう。

報告する人が決まったら、それらを「結婚式に招待する人」「人数次第で招待する人」「報告だけする人」と分類分けをしておくとわかりやすいです。

分類分けによって、報告する伝え方や時期も変わっていくので、ぜひ実践してください。

この一手間を行うことで報告漏れを防ぐことができます。

タイミング

結婚式に招待する人は、予定が立てやすいように早めに連絡をしましょう。

早くて半年前から、遅くても3か月前には報告するのがマナーです。ただし、相手の状況も配慮することが大切。

身内の不幸があったり、離縁したばかりの人には、少し時間をおいて報告するのが無難と言えます。

連絡方法

一斉メールは軽薄なイメージどころか常識知らずをアピールしているようなものなので、きちんと1対1で連絡を取るようにします。

そういった友人の立場を考えて行動ができれば、友情が壊れることはほどないでしょう。

式に招待するかしないか

招待する場合

例)「このたび結婚することになりました。△月◎日に結婚式をする予定です。また改めて招待状を送らせてもらうのでよろしくお願いします」

親しい友人にはできるだけ早く連絡をして、できれば同じ時期に報告するようにしましょう

招待しない場合

例)「このたび結婚することになりました。△月ごろ入籍し、結婚式は身内だけで簡単に済ませる予定です。また改めて彼を紹介させてください」

式に招待しない人には、「身内だけで済ませる」など報告時にその旨を伝えます。

いろいろ期待させてしまうと、あとで話がこじれてしまうので、伝え過ぎには注意するようにしてください。

報告の優先順位と相手への伝え方

直接会って伝えるのがベストですが、準備や仕事といった事情でなかなか会えないこともしばしばだと思います。

そういうときは、まず電話・LINE・メールで結婚することを伝えて、後日合う日程を決めてみてはいかがでしょうか。

また、早急に報告した方が良いのが職場です。

当たり前ですが、結婚式後すぐに新婚旅行に行ってしまえば仕事に影響が出るので、上司には必ず報告しましょう。

その他の対応

結婚式に招待していないけど報告したい、もしくはそもそも結婚式をやらないという人もいると思います。

こういった場合は、SNSを用いても一向にかまいませんが、より丁寧なはがき形式で知らせるのがマナーです。

また、「結婚式には呼べないけど二次会をするから来てほしい」と伝える方法も一つの手ではないでしょうか。

結婚式をしない場合は、絶対にSNSを使ってはダメです。

しないとなると家族もかかわる問題になるので、親戚であろうとご近所さんであろうと必ずはがきで報告してください。

入籍後3カ月以内の投函が、もっともベストなタイミングです。

まとめ

いかがでしたか?

マナーをわきまえずに思い込みで行動してしまうと、非常識な人だと思われてしまう原因にもなります。

礼節と誠意をもって、お世話になった方々や大切な友達に結婚の報告をしてください。

「親しき中にも礼儀あり」を心がけて、あなたも友達も嫌な思いをしないよう気を付けてくださいね。

新しい人生の爽やかなスタートが切れることを祈っています。

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