真面目な人ほど気をつけて!就活鬱になりやすい人の特徴とストレス解消法

最近は「就活鬱」といって、就活のストレスに耐えられずにしんどくなってしまう学生が増えています。

就活は、自分の将来を決めるものなのでとてもナイーブになること。しっかりと就活をし、その先も働くためにはストレスを管理することが大事です。

今回は、就活鬱になりやすい人の特徴とストレスの発散方法についてご紹介していきます。

就活鬱になりやすい人の特徴

真面目で几帳面

根っからの几帳面で真面目な人は、もちろん就活に対しても真摯に取り組みます。

一生懸命に業界研究をして、適性検査を元に志望業種を割り出し、めぼしい企業にエントリーする。

それらの努力が報われれば良いのですが、何日もかけて推敲を重ねたエントリーシートが不合格になったり、最終面接で選考漏れしたりと、現実は厳しいもの。

真面目に頑張って取り組んでいる人ほど、そのショックは計り知れないものです。

責任感が強く、成績も優秀

勉強ができて、いつも成績優秀。クラスでは学級委員を務めたり、幹事もばっちりこなす信頼の厚い人。

そのような完璧な人は、就活だってサッと内定をとってスマートに終わるんだろうと、誰からも思われていることでしょう。

しかしいくら完璧な人だって、企業とのミスマッチは必ずあるものです。自分より能力が低くても、適性がある人が採用される現実を前に、自尊心はボロボロに。

今まで常にトップを走り続けてきた人は自分に自信があるので、企業ごとのアプローチなどの作戦を入念に練ってから、勝算のある戦いに挑みます。

その分、選考から漏れてしまうと屈辱とストレスからを感じがちです。

コミュニケーションが苦手で、気が弱い

就活には面接がつきものです。どんなに成績が優秀でも、コミュニケーションがうまくできないと、書類選考後の面接で落ちてしまいます。

コミュニケーションが苦手で気が弱い人は、選考の度に色々な人と出会って自己アピールをすることに、相当なストレスを感じるのです。

その努力が報われれば良いのですが、自分の短所が足を引っ張って就活が上手くいかないと、どの会社からも自分は必要とされないと悲観するようになり、自信をなくしていきます。

就活のストレスを発散させる方法

ショッピング

服やバック、アクセサリーなど、ほしいものはたくさんあると思います。今日の面接頑張ったなと思った日など、自分へのご褒美としてお金を使うことは良いです。

思う存分買い物してみるのも良いかもしれません。

映画鑑賞や読書などの趣味に没頭する

趣味や好きなことがある人は休みの日やスキマ時間に没頭すると就活のことが忘れられます。

映画や本などは特に就活に関係のない内容を選ぶようにしましょう。

体を動かす

スポーツが好きな人もそうでない人も、体を動かして汗をかくことでリフレッシュしましょう。また、運動したあとはしっかり寝て体を休ませてください。

ジョギングやウォーキングを少しするだけでも全然違います。また、ヨガは運動できるだけでなく、心の調子も整えられるのでおすすめです。

ホットヨガスタジオのカルドなら、月額制なので自分のペースに合わせて無理なく通うかとができます。また、全国チェーンで駅の近くに店舗があることもポイントです。

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カラオケに行く

友達と行くのでも良いですが、一人で行くことで何も気にすることなく、好きな歌を好きなだけ歌うことができます。

音痴の人も一人では気にする必要はないですし、叫ぶことで面接前だと発声にもなるのでおすすめです。

お笑い番組でストレス発散

就活中に鬱積したうっぷんは、笑いでスカッと吹き飛ばしましょう。普段は忙しくて家族とすれ違ってしまう人は、家族みんなでお笑い番組を見るのがおすすめ。

一人で見るよりも圧倒的に盛り上がり、心底笑えます。最近では、社内での実話を再現したコントなどがあるので、それを見て、社会人としての厳しさを感じてみるのも良いですし、家族から嬉しいアドバイスがもらえることも。

友人と飲みに行ってストレス発散

やることがいっぱいで、最近飲みに行ってないという人は、友人を誘って飲みに行きましょう。

就活中で同じ境遇の友人なら、有益な情報を交換できたり、悩みについて共感し合えるかもしれません。ただし、飲みすぎて気がついたらヤケ酒になっているなんてことがないようにしましょう。

ストレスが溜まったら、誰かに話すことで気持ちが楽になります。

スキマ時間を使ったぶらり旅でストレス発散

就活は、人によっては全国津々浦々移動しなければなりません。今日は名古屋、明日は大阪で、明後日は東京など、選考が重なれば重なるほど、忙しくなります。

初めはいろいろな所へ行けるから楽しみだなと思っていても、移動疲れと連日の選考で、心身ともに疲弊してしまうのです。

がっつり観光するのではなく、気軽にぶらりとお散歩するくらいなら、スキマ時間でできます。食べ歩きしたり、温泉に入って見たり。素敵な絵台もあるかもしれません。

気晴らしになり、その地域で暮らしていくイメージも湧くのでおすすめです。

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