地道に説得…「結婚しても子供はいらない」と言う彼氏の本音5つ

結婚すれば子供を作るのが当たり前、という時代は終わり、子供を作らない選択をする夫婦が増えてきています。
お互いが同じ考えなら問題ないのですが、あなたは子供が欲しいのに、彼は要らないと考えている場合、困ってしまいますね。

今回は、「結婚しても子供はいらない」と言う彼氏の本音をご紹介します。
あなたの働きかけ次第で、彼の気持ちが変わるかも?

自分の収入に自信がない

子育てにはお金がかかります。
自分の収入に自信がないため、きちんと育てていけるのか悩んでしまうことが多いようです。

教育費や養育費などの費用は、額面で見れば確かに高額。
しかし本気で子供を育てたいと思っているならば、「私も一緒に働くよ」などと、お金を稼ぐのは一人じゃないという意思を伝えることが大切です。

あなたの変化を見たくない

子供が出来ると、どうしても子供中心の生活にシフトしていくため、独身同士のようにデートしたり、愛し合ったり出来なくなります。
また、子供を間に挟んでやり取りをするようになることで、2人の会話がなくなってしまうことも心配な要素です。

そして最大の変化は、あなたが「母親」になること。

子供に対して常に母親の顔で接していると、それが当たり前になってきて、女として見ることが難しくなってしまいます。
「子供が出来ても、変わらずあなたが好きだからね!」と、日ごろから声掛けをしておくと、彼の不安は解消するでしょう。

子育てする自信がない

最近は、夫も育休をとり、積極的に育児・家事に参加するという風潮が強くなってきています。
もしかしたら、あなたの周りにも「主夫」がいるかもしれません。

メディアに取り上げられることも多いため、彼は「自分にこんな大変なことできるかな…」などと不安に駆られている可能性があります。

この場合は、「私も子供を育てたことがないから不安だよ。でも、2人で頑張ればきっと大丈夫!」と、ポジティブな考えを彼に伝えましょう。
彼の肩の荷が下りるかもしれません。

年齢を考えて、子供を育てるのは厳しいと思っている

年の差カップルや、バツイチの彼にありがちな本音です。
「今子供を作ったら、中学卒業する頃には俺定年じゃん…」と悲観している場合があります。

また、離婚相手との間に子供がいた場合、「一度子育ては経験しているからもういい。子供が出来て、夫婦仲が悪くなるのは嫌だし」などと考える人もいるでしょう。

こうした問題は大変デリケートですから、無理に彼の心に踏み込んでいこうとせず、時間をかけて話し合うことが必要です。

家族に対して良い感情を持てない

これは、彼の家庭環境に起因するものです。

例えば「親に虐待されていた」「出張ばかりで家にいなかった」「不倫をしていて、家庭崩壊していた」など、親から愛されずに育った場合、家庭を持つことに憧れを抱くことはありません。
むしろ、嫌悪するでしょう。

また、子供が生まれてもどう接したら良いか分からないため、子供はいらないと言っているのかもしれません。

こういうケースは、あなたの家族の和みエピソードを聞かせたり、子供と接する機会を増やし、子供って可愛いなと思わせることから始めましょう。

ライター