愛したいのに愛せない…自分の子供を可愛いくないと思う3つの原因

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愛したいのに愛せない…自分の子供を可愛いくないと思う3つの原因

こんなこと思っちゃいけないって分かってるけど、「自分の子供なのに、可愛いと思えない・・・」。幸せそうな親子を見て、罪悪感に襲われる時もあるでしょう。「なんで自分だけが??何かの病気?」と心配になるかもしれません。

実は、子供を可愛いと思えないのには原因があります。今回は自分の子供を可愛いと思えない原因を紹介。それらを知って、まずは自分を責めずに前向きに対策を考えることから始めてみましょう。

自分が愛されずに育った

自分が愛されずに育つと、子供に対して「どう愛情を注いでいいのかが分からない」状態に陥ってしまいます。仕方がありません、愛され方を知らないのですから。

また、虐待を受けていた人は、同じように子供を虐待する傾向にあります。叩いたり殴ったり、大声で怒鳴ることが正しいしつけだと思い込んでいる事が多いので、日中は保育園に預けて、子育てのプロのしつけ方法を勉強したり、相談してみると良いでしょう。

自信がない

子供を可愛がれなくなるのは、子供が言う事を聞かず、期待に応えてくれない事が原因である場合もあります。

そういった人は共通して自分に自信がなく、自分が出来なかった事や、叶えられなかった夢を過度に子供に期待してしまうのです。レベルの高い事を要求する時もあるため、子供がそれを達成するのは容易ではありません。

その結果、「こっちは一生懸命やってるのに、なんで期待に応えられないの?可愛くないな」と思うようになるのです。

性格上、もしくは環境的に、人に頼ることが出来ない

シングルマザーであったり、親兄弟が早く亡くなってしまった人は、頼る環境がありません。長女として生まれ、「迷惑をかけたくない」と思ってしまう責任感の強い人は、誰かに頼って相談することを躊躇います。

子育ては心身ともに疲れるものですし、初めてのことだらけで子供と一緒に泣きたくなることもあるでしょう。命を育てることに責任感を覚え、「自分のやり方で正解なのかな?」と不安になり、やがて重圧に耐えきれなくなる日が来ることも。

一人で抱え込まずに、誰かに相談することで負担が軽減出来ます。自分ばかりを責めないで、家族や友人、行政の力に頼ってください。

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