怖がらないで!コミュ障の治し方と会話を弾ませる方法

「人と話すのが苦手・・・」「自分から話しかけられない」など、日常的なコミュニケーションで悩んでいる…という方もいらっしゃるでしょう。初対面の相手と気楽に話ができる人は羨ましいですよね。

コミュニケーションをとることが苦手であることを、コミュニケーション障害、略してコミュ障といいます。そんなコミュ障はコツをつかめば克服することが可能。その方法と、会話の弾ませ方を紹介していきます。

相手の良い所、好きな所を見つける

まずはコミュ障の人の心理的な傾向を知っておきましょう。その1つが他人に対して関心が薄いということです。

強く関心がある物事を持っている人の場合は、他人とのコミュニケーションをとることがおざなりになりやすいもの。ですから、コミュ障を克服するためにまずは他人に興味を持てるようになりましょう。

相手の良い所、好きな所を見つければ、そこから人への関心が持てるようになるはずです。

相手の話に興味をもつ

人自体に興味を持つことができたのなら、次に相手が話す事に興味を持てるようになりましょう。

相手の話に興味がなくても、その時点で聞く耳をもたなければ会話も弾みません。しかし、そこでシャットアウトしてしまっては、何も変わらないのです。

例えつまらないと思ってしまったとしても、出来るだけ自分の経験や知識を重ね合わせて関心を持てるように心掛けてみましょう。相手との会話が楽しくなってくること間違いなしです。

相手に質問をする

どうしても相手の話に興味を持つことができないのなら、自分から質問をしてみてください。相手の話の中で分からなかったことなどを、積極的に聞いていくと良いでしょう。

話をしている相手は、質問をされたことによってあなたが関心を持ってくれたんだと解釈して安心して話をしてくれます。また、聞き手であるあなたに対する好感度もアップ。

相手の話に興味を示す素振りを見せるだけでも、スムーズな会話を保ちつつ、対人関係もより良いものになっていきます。

取り敢えず相手の話をしっかりと聞いてみる

もしも相手の話に興味がもてず、そして質問の内容も思い浮かばないというときには、取り敢えずしっかりと相手の話を聞いてみましょう。

本心では興味がなかったとしても、しっかり聞いてくれているということが相手に伝われば、あなたは誠実な人物であると思ってもらえます。「相槌を打つ」ことを心掛ければ、さらに印象が良くなるでしょう。

嫌われる事を怖がらずに人と関わろう!

人とコミュニケーションをとるのが苦手な理由の1つとして、嫌われる事が怖いということが挙げられます。「こんな事を言っては相手が気分を害するのでは?」「感情を表に出すと、嫌われてしまうのでは?」と考えてしまう人もいるのではないでしょうか?

確かに、感情を表に出すと相手に嫌われる可能性が生まれてしまいます。しかし、それを恐れていては、良い人間関係を構築することはできません。

もしちゃんとコミュニケーションをとった上で相手に嫌われてしまったら、それは縁がなかった、相手とは合わなかった、ということなのです。

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