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打ち込めるものを探そう!過干渉な親にならないための対策5つ

子どもに過干渉になってしまっているのでは・・・と不安に思っている人も多々いると思います。

でも、自分がどう対処すればいいかわからないことがあるのではないでしょうか。

そんなときの対策をいくつか紹介してみようと思います。

1.自分が打ち込めるものを見つける

親が過干渉になってしまうことの原因の中に、「自分が達成できなかった事」や「自分が得られなかったもの」を子どもで叶えようというものがあげられます。

それを解消するために、まず子供以外に目を向けること、夢中になれるものを見つけることを心がけてみてはどうでしょうか。

手がかからなくなるタイミングで、習い事を始めるのも、一つの手です。

2.子どもと自分に線引きをする

親も子も同じ生き物ではありませんし、何より考えていることも何もかも違いますよね。

このように考えることも違えば、当たり前のようにも感じますが「何を幸せに感じるか」、「何を嫌と感じるか」も違ってくるのです。

自分の過干渉に気づき少しずつ抑えていくためには、まず子どもとの間に適度の線引きをして、距離をちょっとずつとってみると良いでしょう。

ある程度距離をとってそれに慣れることができれば、過干渉脱却の一歩を踏むことができると思います。

ただし、これまで極度に子どもに干渉していたのに、突然全ての干渉やめてしまうと「育児放棄」の原因になる可能性があるので注意しましょう。

3.命令・注意をやめる

子どもの行動を自分の思い通りにしようとしていませんか?

そんなことをすれば反抗されてしまうだけですし、反抗期が来た時に、通常よりひどく抵抗をされてしまう原因にも繋がってしまいます。

子どもに最終的な判断を委ね、言いたい事があれば「提案する」という方法にとどめた方が、これからも良い関係を築いていけるでしょう。

4.子どもの話を最後まで聞く

子どもにとって正しいことは何なのか、それを判断するのは決してあなた方親ではありません。

そして、子どもにとって何が幸せなのかも、子どもが実際にやってみるまではわからないことなのです。

子どもに考えがあれば、「話を最後まで聞くこと」、「まずはやらせてみてあげること」が大切なことなのではないでしょうか。

人生に失敗はつきものですし、成長には必要です。

もし失敗しそうになった時も、親が手を差し伸べるのは最終手段という認識を持つようにしてください。

5.人間と人間のコミュニケーションが大切

人間にとって「コミュニケーション」というものは切っても切り離せないものです。

親子間でも、子どもが思うことや感じていることをしっかり受け止めながら、コミュニケーションをとることはとても大切なことなのです。

友達や周囲の子どもたちとのコミュニケーションをとることも重要になるので、尊重してあげてください。

たくさんの人とコミュニケーションを取ることで、正しいこと、間違っていることをしっかり身に着けていくことができます。

どんなに血のつながっている親子であっても、「別の感情や考え」を持ったいわば「別の人間」です。

何よりもひとつひとつ信頼関係を築いていくことを、大切にしていってくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

急いで無理やり改善しようとすると、自分自身がつらいばかりです。

ちょっとずつでもいいので、自分のペースで改善を心がけましょう。

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