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明日仕事が・・・結婚式の二次会に行きたくない時のスムーズな断り方

挙式や披露宴は参加したいけれども、二次会にまで参加すると、翌日の仕事に影響が出てしまうという方や、帰りがかなり遅くなってしまって正直しんどいというケースは多いです。

かといって、周りが「参加します」という空気だと、そのまま流れで二次会に参加しなくちゃいけないのかなと思ってしまいます。

そんな時に使える二次会のスムーズな断り方が!

ぜひ、二次会に行きたくないという場合には参考にしてみてください。

1. 二次会がブッキングしていると伝える

この理由は、二次会だけのお誘いの場合であっても、挙式から参加していた場合でも使える理由です。

もし二次会だけのお誘いだった場合は、「結婚おめでとう!でもこの日、他の友達の二次会があって、そちらに参加すると伝えてしまっているため、参加できません」と伝えると、スムーズに断ることができます。

また一方で、挙式から参加している場合も同様で、「実は、もう1つ結婚式の予定があって、挙式を欠席するかわりに、二次会に参加すると伝えているため、こちらの二次会には参加できません」と伝えると良いでしょう。

違和感なく、自然に使える理由のため、相手側も「それなら仕方ないね」となるはず!

特に深い理由がないなら、この断り方が一番無難でしょう。

2. 子どもを理由にして欠席することも可能

子どもがまだ小さい場合は、二次会を欠席する理由としても十分通用します。

挙式から参加している場合でも「子どもがまだ小さいため、遅くまで参加することが難しい」という旨を伝えておけば、角が立たずに二次会だけを断ることができます。

もちろん二次会だけのお誘いだった場合でも、「子どもが小さくて、夜遅くまでは、まだ出かけられないんだ」ということを伝えると良いでしょう。

長時間、家族に任せることができないことや、夜遅くまで子どもを置いて出かけられないというような内容でもOK!

3. 仕事が早朝からあるということを伝える

冠婚葬祭系のものは、仕事を理由にして休むことは厳しいと言われていますが、やむを得ない状況というのも。

二次会の場合は、大抵夜遅くまで行われていることが多いため、それを利用しましょう。

「明日は、出張で早朝から出かけなくてはならない」「夜遅くに出発しないといけない」というように、時間的に余裕がないという理由を使うと良いでしょう。

挙式や披露宴の場合は、午前中からお昼にかけて行われることが多いため、なかなか仕事を理由にして休むことは難しいですが、披露宴の場合だったら、この理由を使うことができます。

4. 旅行など宿泊を伴った外出をしていると伝える

大体結婚式というものは、休日に行われることが多いです。

そのため、旅行に行っているということも1つの方法。

この場合、結婚式の日程によっては、挙式にも参加できない可能性がありますが、もともと出席をする気がない場合は、旅行という理由は最適です。

前から決まっていたと伝えれば、角も立たずに相手も納得してくれるはず。

ただこの理由を使う場合は、早い段階から伝えておくことが重要!

ギリギリになって「旅行がある」なんて言ったら「こっちが先に連絡したじゃん」ってことになってしまうため、要注意です!

5. 縁起良くないけれども喪中だと伝える

人のご不幸を理由にするのは、ちょっと抵抗があるという方にはあまりオススメできませんが、喪中もまた欠席の理由としては、十分に通用します。

また、法事やお葬式という理由もよく見受けられますが、この場合「大安」などのお日柄にも影響されるもののため、こういった理由は避けて、喪中にした方がまだ無難です。

どうしても行きたくないけれども、丁度良い理由が思い浮かばないという方は、ぜひこの理由で欠席することを伝えましょう。

二次会を欠席することも仕方ないこと

挙式や披露宴の欠席となると、よっぽどの理由じゃないとダメだと思われがちです。

その一方で二次会はまだ欠席しやすいとも言われています。

それでも、断る時のマナーはしっかり守ることが大事!

もし、親しい間柄の場合は、後日お祝いの品を贈るなどしてお祝いをしておくと、相手側も喜んでくれるはず!

行きたくない二次会の場合は、ぜひ上記の理由を使って上手にお断りしましょう。

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