仕事は疑われやすい?結婚式行きたくない時の上手な断り方5選

結婚式は、とてもおめでたい行事です!

もちろん、基本的には祝福したい気持ちを持って参加すると思いますが、中には「この結婚式は行きたくないなぁ」と思う結婚式も。

しかし、冠婚葬祭に行くの、は当たり前という風潮からか、なかなか断れずに、無理矢理参加したなんていう経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は行きたくない結婚式を角を立たせずに、上手に断る方法をご紹介します!

1. 親戚の法事があると伝える

この内容が、一番角が立たない断り方!

法事となると、ご不幸のため、誘う方もあまり深く突っ込んでこない内容です。

しかし、いくら行きたくない結婚式を断る理由として法事という理由を使うにしろ、お祝い事を欠席する時に、ご不幸のことを急に伝えてしまうのはマナー違反。

そのため、招待を受けた段階では「当日はやむを得ない事情があるため、お伺いすることができません」と伝えるようにしましょう。

もし招待した側が、詳しく知りたいんだけど・・・と言ってきた場合は、「49日が終わっていないため、今回は欠席とさせてください」や「この日は、一周忌なので欠席いたします」と伝えるようにします。

ただし、あまりにも親しい間柄だと、バレてしまう可能性があるため、要注意!

SNSなどの投稿にも、十分に気をつけましょう!

2. 別の結婚式の予定があると伝える

結婚式の招待を受ける時に、特にそんなに親しくない人からも来ることってありませんか?

そうなると、やっぱり行くことにもちょっと抵抗が…。

そんな時は、他の結婚式の予定があると伝えましょう。

「親戚の結婚式があって、そちらに行かなくてはならない」

「ずっと前から決まっていた友達の結婚式がある」

というように伝えれば、そんなに角が立つことはありません。

法事などのご不幸を理由にしたくないなと思う方は、おめでたい方の理由をつけて断ってしまうと気が楽です!

3. 妊娠中または育児で忙しいと伝える

これは、妊娠中もしくは子育てをしている方限定となってしまいますが、この理由もスムーズに断れるもの。

妊娠中の場合は、お腹が張ってしまって遠くまで行けないというような理由でも良いですし、育児中なら子どもがいて、旦那も仕事だから遠くまでは行けないという理由でもOK!

そういった理由なら、仕方ないなと思うことがほとんどでしょう。

4. 迷惑をかけてしまうこと前提なら体調不良

直前に、結婚式の欠席を伝えるということはマナー違反。

しかし、やむを得ない事情ということもあります。

その中でも代表的なものが、体調不良!

もちろん、ただの風邪だった場合は、反感を買ってしまう危険性がありますが、「インフルエンザ」「食中毒」「ノロウイルス」などといったものだと「仕方ない」と思えます。

ただし、これは直前に断ってしまうこと前提となってしまうため、相手方にもかなり迷惑をかけてしまいます。

後日お詫びもかねて、お祝いの品を贈るなどして対処するようにしましょう。

5. 人によっては疑われる?仕事を理由にした欠席

職場の人の結婚式だと難しいかもしれませんが、仕事を理由に欠席するということも1つの方法。

しかし、この場合「仕事なら、冠婚葬祭に関しては何とかなるんじゃないの?」と思っている人が多いです。

そのため、よっぽどの理由でないと、この理由を使うことは難しいでしょう。

「自分の出世がかかっている大事な仕事なんだ」

「異動したばかりで、今一番大事な時期だから」

というような理由が挙げられますが、招待する側としては、ちょっと疑問に思う可能性があります。

この理由は、あくまでも最終手段として使うようにしましょう。

あくまでも「本当は行きたいんだけど」という気持ちを伝えることが重要

いくら行きたくない結婚式であっても「行きたくないから」なんていう態度を出すことはNG!

「本当は行きたいんだけど、どうしても行けないんだ」というような雰囲気を出せば、角が立たずに断ることができます。

結婚式が断りにくくて困っているという方は、ぜひ上記の方法で上手に断っていきましょう!

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