痛い目見なきゃ変わらない?!借金癖を治す方法

お金を借りることに心理的な抵抗が欠落した人が時々いますが、これは口で注意したからといって簡単に治るものではありません。そもそもの性格や考え方が根底にあるので、それを変えるためには大きな変化が必要です。

環境を大きく変えること、つまり「借りないようにする」ではなく、「借りられないようにする」ということが大切です。

万が一、既に大量の借金を抱えてヤミ金に手を出してしまった、あるいはヤミ金であると知らぬうちにお金を借りてしまっていた、という場合にはすぐに専門家に相談しましょう。

専門家に相談する場合には、ヤミ金レスキューがおすすめです。女性専用の窓口で、スタッフも全員女性なので安心して相談することができます。

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借金癖はギャンブル依存症みたいなもの

例えば、ギャンブル依存症などは医学的にも病気認定されていますが、本人はそのことを過小評価する傾向があるようです。おそらく自覚症状がないということに近いと思いますが、まさに借金癖のある人と同じ症状です。

客観的に見ると借金が大変なことになっているのではないか、という状況であるのに、欲しい車をローンで買おうとする、ギャンブルで借金を返そうとする、などといった依存症は、精神病ですから、精神療法などで治療するのでしょう。

このような人たちは、借金問題を抱えて誰かの援助によって一時的に解決した場合など、確実にまた同じことを繰り返す傾向にあります。

「痛い目」にあえば、人間は変わる

これは、何か衝撃的に嫌な・辛い経験をすると、トラウマになるというように体に覚えさせるといった生物の本能に訴えるようなものです。

医学的な治療によらない場合、人間の意志は弱いものなので、何らかの外的圧力、強制力がないと殆どの人間の借金依存は治りません。

「痛い目」に遭えばそれがトラウマになり、すなわち体が覚えることによって、手出しをしなくなるでしょう。

債務整理をする

弁護士に依頼して借金の整理を行う方法です。

現在の借入額や収入によって、自己破産になるのか、任意整理、あるいは個人再生になるのかは弁護士に相談してからになりますが、いずれにしても債務整理後は信用情報機関に事故登録されますので、以後融資を受けることができなくなります。

注意点としては、こういった正規の金融会社から融資を受けられない人に対し、違法業者「闇金」が営業を掛けてくることがある点です。いわゆる「ブラック」と呼ばれるものです。

ただし、闇金からの借り入れは、元本を含めて返済義務はありませんので、覚えておきましょう。

貸付自粛依頼を行う

すでに親族で借金返済を肩代わりしている場合、日本貸金業協会に貸付自粛の依頼を行いましょう。貸付自粛制度では、本人または親族からの依頼に基づき、日本貸金業協会から信用情報機関に登録を行います。

登録期間は5年超。依頼については、来協または郵送が必要です。依頼してから登録が完了するまでは、約3日間掛かり、一度申し込むと、3ヶ月間は撤回できません。詳しくは、協会支部に連絡して確認してみましょう。

感情的にならず根気強く説得を

いずれの方法も、決して本人が望んでいることではありませんので、実行にあたっては本人の説得が必要です。借金の恐ろしさ、金利の高さ、このままでは家庭が崩壊することなどを冷静に話しましょう。ポイントは、「立ち直って貰いたい」思いを前面に出すことです。

すべての借金が悪いわけではありませんが、自分でコントロールできないのであれば、禁止する他ありません。借金癖を治すには家族の断固たる決意が必要になりますので、心しておきましょう。

もしもヤミ金に手を出してしまっていた場合には、事態が悪化しやすいので専門家に相談することが最善策です。ヤミ金レスキューでは、無料で相談することができ、解決策を提案してくれた上で司法書士が相手のヤミ金業者と交渉をしてくれます。

悩みを抱え込まず、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

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