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これは怖い!夫の不倫に対する妻の仕返しエピソード5選

彼から思わぬ裏切りを受けたとき、いっそ同じ傷を与えてやりたいと思うのはごく自然な感情だ。けれど同時に「でも、暴力や犯罪沙汰なんてイヤだし……」と思うのも人としての良識ある行動でしょう。
また「やられたらやり返す」「浮気されたら浮気で返す」などというのもあまりに短絡的で大人げないし、浮気に利用した男と揉めることにもなりかねない。
今回は賢いやり方で彼に“お仕置き”を与えたある女性の痛快なエピソードを紹介しましょう。

SNSで浮気の事実を晒して復讐

私は数年前に当時結婚していた夫の浮気が発覚して、一時期離婚の危機を迎えましたが、今も夫と結婚生活を送っています。

夫は同じ職場の年下の女性に手を出していました。夫とは10歳も歳が離れており、浮気が発覚した時は悲しいというよりも呆れた、といったほうが正しかったと思います。

夫の浮気は、夫がぽろっと口に出したその女性の名前がきっかけで発覚しました。おそらく私の名前を呼ぼうとしたのでしょう、しかし明らかに違う女性の名前だったのです。

私が問い詰めると夫は浮気のことを吐きました。その女性は夫のタイプだったらしく、何度かデートをするうちに気に入ってしまったようです。

私は離婚も考えたのですが、当時幼い子どももおり、その子どものことも考えて離婚はやめておこうと思いました。

しかし浮気をしていた夫のことは許せなかったので、私は夫にペナルティを課しました。私はツイッターやフェイスブックで夫の浮気のことを書き出し、夫の友人であり、私の友人でもある人や家族にまで浮気の事実を知らせました。

実際に少し批判もありましたが、そうすることで、夫に恥ずかしい気持ちを出させて、二度と浮気なんてしないように釘を刺しておきました。

次に浮気をしたらこんなペナルティじゃ済まされないということも伝えました。

浮気調査なら原一探偵事務所

探偵に依頼して証拠を突き付けた!

私が夫の浮気に気付き始めたキッカケは、夫が携帯をよく見るようになったからです。以前は、家では携帯なんてほとんど見ない夫でしたが、私とご飯を食べている時や、会話中の時にも頻繁に携帯を見て、何か考えている時間が増えました。

私は最初、仕事が忙しいのかなと思っていたのですが、あまりにも携帯を見る夫に、だんだんと浮気を疑いはじめていました。

浮気を怪しんでから、夫の最近の行動を思い返してみると、昔より少し私に冷たくなり、軽い無視をする時もあったことを思い出し、私の中は怒りで溢れかえりました。

そこで探偵に依頼をして、証拠集めをしてもらいました。結果は案の定浮気でした。

我慢できなくなった私は、証拠をつきつけて、夫に浮気について問い詰めました。夫は明らかに動揺していて、直ぐに浮気のことを認め、相手は行きつけのキャバクラの人だということも判明しました。

あっさり認めたのでなんだか拍子抜けしてしまい、その日はそれ以上問い詰めることなく別の部屋に布団を敷いて寝ました。

その日から私と夫は必要最低限しか言葉を交わさず、私はその浮気相手にどうやって復讐しようかばかりを考えていました。

ある日、夫が泊りがけの仕事の時に、そのキャバクラに私は一人で出向きました。浮気相手のキャバ嬢に会うことができ、相手は一人で来た変な客だと思っていたようですが、私の名前を聞いた瞬間、驚いた顔をして私に謝ってきました。

私の怒りはそれだけでは収まらず、私の目の前で夫に別れのメールを送らせ、夫とは二度と会わないと契約を交わさせました。

キャバ嬢は素直に従ってくれて、やっと私の怒りは少し収まりました。そして、仕事から帰ってきた夫に離婚届を出し、これにサインしなければ、浮気のことをみんなにバラすと脅し、無理やり離婚届にサインさせました。
SNSで浮気発見

計画的に家財道具を売り払って離婚!

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結婚してから半年ほど立った頃に主人の浮気が発覚。相手は会社の後輩女性でした。

以前は遅くても夜10時頃までには帰宅していましたが、主人の帰宅時間がどんどんと遅くなり、やがて朝方に帰ってくるようになりました。

怪しいなと思っていると、会社に泊まると言って帰らない日が増えたため、これは浮気だと思い携帯を盗み見しました。

するとゆはり後輩女性とのやり取りが残っていて、主人も浮気を認めざるをえませんでした。それまでに何度も何度も喧嘩し、夫婦で話し合いを重ねてはいましたが、主人はあっけらかんとしていました。

その後も浮気を止める様子もなく、頻繁に会っていたようなので、一年ほど様子を見ながら離婚の仕方を考えました。このころには、私も主人に対する愛情はなくなっていました。

私たちには子供がおらず、今後主人の子を産む気もなかったので、自分に有利に離婚出来るようにしようと考えました。

しかし主人は浮気はしていましたが、離婚する気はなかったようで、離婚届にサインしてもらうのに苦労しました。

サイン後も離婚はしないし、させないとずっと言い続けていました。

また、家財道具などお金になりそうなものは少しずつばれないように売って換金しました。

当時、私は正社員として働いていたのでお金には困っていませんでしたが、2人の共有財産を少しでも減らしたかったし、私が家を出る際に身軽にしておくためでした。

主人は離婚なんて全く考えていませんでしたし、家にもあまり帰ってこなかったので、家財道具がなくなっていることに気が付きませんでした。

そうやって一年を過ごすうちに、主人が出張で三日ほど確実に帰ってこない時期がありました。その時を見計らって、こっそり家から出ていきました。

家財道具も少なくなっており、1人で引っ越すだけの十分な量しか残っていなかったので、計画通りに進めることができました。

同時にずっと保管しておいた離婚届を役所に提出し、無事受理されました。主人が出張から帰ってきたらもぬけの殻という状態で、離婚届の受理通知が届いていたと思います。

仕返ししてやろうと特に思っていたわけではありませんが、自分がいかに楽に離婚できるかを考えてやったことが結果的には仕返しになりました。

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旦那の小遣いを減らして自分は新車を買った!

5年以上前の話です。旦那がよく飲みに行っている店のホステスと浮気してたことが発覚。

だんだん帰りが遅くなり、深夜3時や4時、ひどい時には朝6時に帰ってきたこともあり、怪しいと感じました。

でもその時は浮気している決定的な証拠はなく、問い詰めたりはしませんでした。

2ヶ月後、友人から旦那がホステス風の女性とラブホに入っていくのを見たと連絡がありました。

旦那を問い詰めようと思い、見かけたと友人に聞いたラブホテルの近くで旦那が来るのを待ちました。自分の車で行くとバレるので、友人に車を借りて。

しばらくすると見覚えのある車が来て、はっきりと旦那だと分かりました。

駐車場に停めた時に私が駐車場に入り、フロントで声を掛けました。もちろん、旦那は驚いていましたし、相手の女性は驚いてその場から走って逃げちゃいました。

浮気の証拠を掴んだので離婚しようと思いましたが、結婚して10年以上経っていたし、旦那に対して嫉妬心はありませんでした。離婚するのもバカらしいと感じ仕返しを企てました。

それは300万円の新車をローンで購入すること。購入したことは黙っておき、納車して初めて新車を購入したことがバレました。

旦那は怒っていましたが自業自得です。

浮気旅行の証拠をつかんだ!

夫と結婚して12年。この春の出張から旦那の浮気が始まったようでした。

相手は会社の部下の女の子で夫と共に行動していたらしいです。出張から帰ってきた晩、夫が風呂に入っているときにLINEの着信がありました。

LINEの通知は待ち受け画面に初めの文章が出るので、思わず見てしまったのです。

そこには「この間は楽しかったです。ありがとうございます♡」

出張に行っていたと思ったのに、一緒に遊びに行ったような口ぶり。私は一瞬ワケがわからなくなりましたが、夫はお風呂から出るなりスマフォを片手に部屋に戻りました。

数日後。出張という日に探偵事務所に張り込みを依頼しました。

後日事務所から「夫が浮気をしていた」証拠を突きつけられました。ショックでした。

出張と言う名の浮気旅行から帰ってきた夫に私は迫りました。ばれてしまった夫は何を言う訳でもなく謝っていました。

そんな夫を見ていたら、情けなくなって愛情が冷めました。ただ土下座をして謝る夫に何も言えなかったです・・

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