上司との不倫がバレる理由と対策:職場で不倫をしてしまったら

既婚者である会社の上司や同僚に、いけないとわかっていても惹かれてしまう…。その結果、職場不倫をすることに。そんなケースは、珍しくはありません。

不倫は後ろめたいことなので、周囲に関係を隠している人がほとんどです。しかし、ある日気付くと2人の関係が明るみになっていることがあります。どうして隠していたはずの社内不倫がバレるのでしょうか?

今回は、職場不倫がバレる理由と対策を紹介します。

上司や同僚と…職場不倫の特徴

職場で不倫することのメリットは多いですが、それ以上にリスクもあるので注意してください。

職場は多くの時間を過ごす場所なので、好きな人と長く一緒にいることができる。そして、好きな人がいるのですから職場に行くことが楽しくなります。ただし、いつも近くにいる分、嫉妬することも多いです。

公にスキンシップをとれないことは辛いですが、背徳感によってドキドキやスリルは倍増します。ただし、バレた時は職場での立場がなくなり、訴訟問題に発展することも。

職場での不倫がバレる理由と対策

親密な雰囲気を感じる

職場に好きな人がいると、ついつい浮かれてしまうものです。バレるはずないと思ってちょっとした、スキンシップをしてみたりもしたくなります。しかし、こういった行為は絶対にNG。

本人はバレないとも思っても、普段見せない笑顔や相手をかばうような行為は、周りがちゃんと観察しています。

対策としては、必要以上の会話をしないことが第一です。まったく会話をしないことも不自然なので、上司と部下のラインをわきまえましょう。

デートを目撃

「ホテルの部屋から出てくる姿を見た」「明らかに私服で、2人が電車に乗って親しげに話していた。」などの目撃情報によって職場不倫がバレることは多いです。

職場近くで会わないことはもちろん、休日でも、デート場所やホテルまでは別々に向かうようにするのが良いです。また、休みを合わせ過ぎるのもやめましょう。

なんとなくの直感

職場の同僚は直観でわかってたり、勘づいたりもするようです。職場という小さなコミュニティーにいると、少しの変化に敏感になるものです。行動・言動・顔つき・服装など、いろいろなところに変化は現れます。

自分もパートナーも、「妻が最近服装を変えてくる」や「アプローチしてくる男性がいる」などの言い訳を用意しておくことをおすすめします。

コミュニケーションが不自然

たとえ本人たちにしかわからない言葉であっても、社内メールで待ち合わせの約束をしたり、業務中に目に余るような行動をしてはいけません。思わぬところから情報は漏れるものです。

好きな人のことが気になる気持ちは抑えて、不自然なほど多いアイコンタクトなどは控えるようにしましょう。

社内でのいちゃつき

イチャついているところを誰かが目撃してしまった場合、ガールズトークですぐに広まってしまうでしょう。エスカレーターやロッカールームなど、少しの間でも2人になればイチャつきたくなるものです。

偶然見られることを防ぐため、気を抜かず、社内では適切な距離感を保つようにしましょう。

内緒話が噂話へ

ついつい親友に言ってしまったり、アリバイ作りのお願いをしたりするために職場の人に不倫のことを話すことがあるかもしれません。誰にも言わないでと約束したことも、どうしても広まってしまうものです。

情報漏れを防ぐためには、徹底して誰にも言わないようにしましょう。また、スマホやカードなどの利用は控え、一切の記録が残らないようにすることが必要です。

まとめ

職場での不倫は、好きな人の近くにずっといられるので楽しく感じられます。しかし、バレた時には大きな問題に発展するので注意してください。

もし不倫をするのであれば、徹底的に2人の間だけの秘密にして、一切の痕跡を残さないようにしましょう。

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