これで残業を減らそう!仕事の上手な5つの断り方

仕事をしてると、無茶な仕事を頼まれることがあるのではないでしょうか。

上手く断ることができずに悩んでい人もいるはずです。そこで今回は、仕事の上手か断り方について紹介します。

自分の状況を正直に伝える

他の仕事で手が回らない時は、どんなにその人を助けたくても手伝うことはできません。

無理に手伝ってしまうと、自分がしている仕事が遅れしまう恐れもあり、色々な人に迷惑をかけてしまうことになってしまいます。

このような場合、正直に話すの一番でしょう。

下手に引き受けて、上手くいかなかった場合、周りだけでなく頼んだ人からの信頼も無くしてしまうことになりかねません。

他の人を紹介する

他の人を紹介して断るのも上手く断る方法の一つです。

ただ、注意しなければならないことがあります。それは、紹介する人のことです。

紹介した人が仕事ができない人であれば、紹介した人にも紹介された人にも迷惑をかけてしまうことになりかねません。

仕事ができないといっても、ただ単に仕事の能力がないということだけではありません。

他の人も、様々な業務を抱えているのは当たり前です。

そこに、自分以外の仕事をしなければならないのですから、負担が増えることになり、その人の仕事が遅れてしまうことになる可能性もあります。

ですから、人を紹介する時は、周囲の状況を見極めてから紹介する必要があります。

取り掛かれる時期を伝える

当然のことですが、自分の仕事が最優先です。

そこで、自分の状況を考えたうえで、取り掛かる時期を伝えましょう。

相手が要求する時期を超えるようであれば、断ることができますし、相手も頼む人に自分の仕事を優先してやって欲しいとは言えないはずです。

ただ、あまり断り続けると、人間関係に支障をきたす恐れがあるので、スケジュール的に可能であれば、手伝ってあげるのも良いのではないでしょうか。

頼まれるときは自分の席で

相手の席にまで行って聞いてしまうと、断り難い雰囲気になりがち。

なので、相手に自分の席まで来てもらいましょう。

また、疑問点がある場合でも、相手の席で話した場合はすぐに疑問に対する答えを用意することができてしまいますが、人の席まで行った場合、仕事に関する資料などがあまりないので、説明できなくなります。

そういった意味でも、相手の席まで行くのではなく、自分の席に来てもらう方が断りやすいです。

分からないふりをして断る

「分からない」あるいは「できません」という言葉ほど、有効な言葉はないかもしれません。

「分からない」あるいは「できない」のであれば、相手も頼むことができないでしょう。

ですが、「分からない」と断ってしまうと、仕事ができない人間と思われてしまうので、その仕事について「急ぎでなければ、時間があった時に調べてみます」と言ってみてはいかがでしょうか。

相手に時間がなければ引き下がるでしょうし、時間があった場合でも「忙しくて調べる時間がありませんでした」と言って断ることができるでしょう。

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