給料

安いモノを買いすぎ!貯金できない主婦の特徴

限られた収入のなかで、どのようにやりくりするかは、主婦の腕の見せどころではないでしょうか。

一方で、どれだけ自分なりに節約をがんばっていても、なかなか貯金できない主婦もいます。

今回は、貯金できない主婦の特徴についてご紹介します。

収入と支出を把握していない

貯金できない主婦の多くは、毎月の家計でどれくらい収入や支出があるのかを把握していません。

イメージだけで家計を管理してしまうため、イメージと実際の支出がかけ離れていることも多く、結果的に貯金に回すお金が無くなります。

収入と支出を管理するためには、しっかりと家計簿をつける習慣を身に着けておくのが効果的です。

食費がかさんでいる

節約した気になっていても、実際にはあまり節約できていない支出の代表格は、食費ではないでしょうか。

外食が多い場合はもちろん、自炊をがんばっている家庭でも、食料品の購入方法によっては損をしていることも少なくありません。

なかでも、週末などに食材をまとめ買いすることが多いと、食材を余らせることも多く、ロスが増えてしまいます。

お小遣い額を決めていない

子どもに対してはもちろん、夫婦間でも毎月のお小遣い額をきちんと決めていない場合、結果的に支出がかさんでしまうことがあります。

足りなくなったからといって、その都度お小遣いを渡していては、本来貯金に回すはずのお金も使い込んでしまうことでしょう。

限られたお小遣いをやりくりするのも、お金のつかい方を学ぶいいトレーニングになるはずです。

数円安いモノを買うために遠出する

セール品など、普段と比べて数円安くなっているモノを、節約のためといって、自動車やバスなどをつかって遠出してまで買いに行く人がいます。

しかし、そこには移動するための料金やガソリン代がかかっているため、結果として高くついてしまうことがあります。

徒歩や自転車などを利用する場合には交通費がかかりませんが、交通費もコストであることを頭に入れておきましょう。

貯金額を決めていない

毎月貯金しているのにもかかわらず、あまり貯金が増えない人に多く見られる特徴として、貯金額を決めていないことがあります。

毎月のお金で余った分を貯金に回そうとルーズに考えていると、毎月の貯金額にムラが生まれ、貯金しているのにあまり溜まっていない状況に陥ります。

貯金をする口座をわけるなど、毎月の貯金額をあらかじめ決めておくことで、効率よく貯金を殖やしていくことができるでしょう。

まずは生活習慣を見直すことから始めよう

いかがでしたでしょうか。

貯金できない主婦は、生活習慣のなかで貯金に回せるはずのお金を不必要な支出として失っています。

毎月、ちゃんと貯金したいと考えているのであれば、まずは生活習慣を見直すことから始めるのがいいでしょう。

家計簿をつけて、支出の状況を把握するだけでも、ムダになっている支出に気付くことができるはずです。

家族とも協力しながら、貯金できる生活習慣に変えられるように、小さな努力を積み重ねていきましょう。

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