楽単はNG?!大学がつまらない原因と対処法まとめ

大学生になれば、つまらない授業は受けなくていいし、バイトして友達と遊んで、恋をして、きっと楽しい毎日が待っている!なんて、夢を描いていたのに。

いざ始まってみると、なんだか思い描いていた生活と違う、なんて学生さんいませんか?

大学がつまらない、楽しくないと感じる学生さん、実はたくさんいるようです。なぜそう感じるのか、そう感じた時の対処法を見ていきましょう。

大学がつまらない原因

授業がつまらない

あなたはどんな基準で授業を選びましたか?

友達が取るから、試験が楽そう、スケジュールが楽になるように、と理由は様々でしょう。

先輩から「あの授業は楽勝だよ」「出席しなくても大丈夫だよ」と、アドバイスもあったと思います。

しかし、そのような理由で選んだ授業に興味が持てるでしょうか。自分の将来に役立つから頑張ろうって思えるでしょうか。

確かに一人で授業に行くのはさみしいかもしれませんが、もともと授業は一人で受けるものです。

少しでも興味がある授業があるなら、絶対にその授業を受けるべきです。その授業を受けたことで、未来のあなたがどんな職業についているか左右されることもあるんですよ!

サークル活動が楽しくない

大学生活が始まったときに、猛烈な勧誘活動をみなさん受けることになります。

楽しそうだから入会してみても、いざ入ってみると活動とは名ばかりの飲み会ばかり。

飲めないお酒を飲まされて、お金は飛んでいくばかりです。大きなサークルだと、自分はいてもいなくっても同じなのかな~なんて、さみしい思いも抱きがちです。

時間やお金がもったいと感じるサークルよりも、自分が本当にやりたいことができそうなサークルを選ぶようにしましょう。

気の合う友達がいない

大学生は、高校生と違ってクラスがありません。

たまたま隣の席にいた人とちょっと話してみても、なんだか話が合わない。少し話せたと思っても、次の授業は別々なので、仲良くなるには時間が足りない。

なかなか気の合う友人と出会うのは難しいです。しかし一人がさみしいからといって、適当な人と適当に仲良くしておくのは楽しいでしょうか?

将来への不安と焦り

やりたいこともなくて、とりあえず大学に入った。大学でやりたいことも見つかるだろうと思ったけれど、なかなか見つからない。

もしくは、やりたいことがあるのに全然できていない。

そんな人は意外と多くいます。しかし、そこで安心していてはいけません。大学生活はあっという間に終わってしまいます。

このままなんとなく卒業して就職しても、おそらくつまらないままでしょう。

対処法

やめてみる

つまらない生活を変えるために何か行動を起こせと言われても、何も思いつかない人もいますよね。そんなときは、なんとなくやっているけど、良いことじゃないな~と思っていることを1つだけやめてみてください。

例えば、休みの日にいつまでも寝てしまうとか、サークルに行ってただ喋って終わってしまう、バイトに嫌々通っているなどです。

適当に選んだ授業やサークルをつまらないと思うのは当然のことです。とってしまった授業はやめることができませんが、選ぶときはきちんとシラバスを読んで、少しでも「おもしろそうだな」と思ったものを受講しましょう。

興味があれば授業も面白く感じられますし、長続きするはずです。

日本の風潮で、途中でやめるのはよくないこと!というイメージがありますよね。そんな考えに拘束されているから、余計つまらなく感じているんです。

やめるということは、新しいことを始めると同じくらい大切。ダラダラと続けていないで、前に進むことも大事なんです!

それよりも、自分の興味があることをしたほうが、ずっと有意義な時間を過ごせることでしょう。

やりたいこと・好きなことを見つける

つまらない生活を変えたいから、やりたいことや好きなことを見つけたいけど、なかなか見つからないっていう人も結構いると思います。

そういう場合は、いろいろなことに挑戦してみましょう!

海外留学や長期インターンをしておくと、就職活動のときにアピールするネタができるかもしれません。

しかし、そんな大きなことでなくてもいいんです。習い事を始めると、同じ趣味を持つ友達ができます。

ブログを始めて、もの凄いPV数を稼ぐことも、自慢になりますよね。

せっかく大学の図書館があるのだから、100冊本を読むなんて目標を立ててみてもいいかもしれません。

見つからない場合は、自分の長所から考えてみるのもアリです。

長所をどうやって活かすかを考えて、日々行動に移してみましょう。するとやりたいことが見つかり、充実した生活ができるかもしれません。

たとえば、正確に物事を進めるのが好きだから事務の仕事に興味が出た、事務のアルバイトを探してみようという風に。

とりあえずバイトをしてみる

いろいろな例をあげましたが、それでも挑戦したいことがない……という人は、とりあえずバイトをしましょう。経験を得ることができてお金も稼ぐことができるので一石二鳥です。

このとき気を付けたいのが、仕事内容がラクか、時給がいいかなどで選んでしまってはとてももったいないということです。

あなたがちょっとでも「やってみたいかも」と思うようなバイトがあるなら、やってみるべきです。このちょっと感じた「やりたい」が好きなことや将来やりたいことにつながっているかもしれません。

ラクそうという理由でバイトを選んでいる人は、社会に出たときに苦労をするでしょう。どんな事をしたらお金を稼ぐことができるのか?とそのようなお金の勉強ができる職場を選ぶことをオススメします。

団体に所属する

好きなことが見つかったら、自分が興味のある団体に所属してみましょう。当然気の合う仲間が集っているわけですから、友達ができます。

大学の中で見つけられなかったら、社会人のグループに入ったっていいんです。いろいろな手段を使い、興味がある活動をしている団体を見つけましょう。

同士を見つけることができたら、とても心地よい自分の居場所になってきます。同じことに興味を持つので、お互い切磋琢磨成長しあえるのです。

見つけた好きなこと・やりたいことは、諦めないで続ける!

せっかく興味を持ったもの、好きなものを見つけたのに、自分には無理だ・・・とネガティブな考えになってしまう人って結構と多いんです。

夢をあきらめると、意外に気持ちの引きずりが続くものです。だから、諦めないで、見つけた夢を追いかけましょう。

まとめ

大学生活に限らず、人生を楽しく有意義に過ごせるかどうかは、自分の行動次第です。大学生活がつまらないと感じるのなら、行動を起こしてみましょう。

行動を起こせば、失敗するかもしれません。しかし、その失敗は人生の糧となります。

やりたいことを見つけて、やりたいことを楽しんでいる人はとても輝いて見えます。

もう、つまらないと嘆く大学生活とはおさらばしましょう!

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