やりたくない仕事のモチベーションの上げ方:ストレス解消法まで!

仕事をするということは、必ずしも楽しい仕事や好きな仕事ばかりとは限りません。自分のやりたくないような仕事を任されることもあるでしょう。

そこで今回は、日々の仕事全体に対するモチベーションを上げる方法から、あまり楽しくない仕事が回ってきたときのストレス解消法まで、幅広く紹介します。

上手にモチベーションをコントロールして、仕事を楽しみましょう。

やる気がでないときの仕事への向き合い方

目的や方法をハッキリとさせる

まずは目的をハッキリさせ、目的を達成するための方法を決めることが大切。将来どうなりたいのか、何のために仕事をしているのかなどを改めて考えてみましょう。

何ごとも、目的がなければ迷ってしまいます。さらには、目の前のことに意味を見い出せなくなってしまうことも。

また、目的があっても方法がハッキリしていなければ、どのように目的を達成すればよいか分かりません。

方法が分からなければ、結局途中で挫折することになってしまいます。目的や方法を設定することは、モチベーションを上げるために最も必要なことと言えるでしょう。

近い将来の目標を立てる

将来どのような会社での立場でどんな仕事をしているかが想像できたら、次は1年間ぐらいで達成できそうな内容の目標を立てると、より将来なりたい自分になれます。

ポイントは、高い目標ではなく達成できそうな内容にすること。期間は1年から2年ぐらいで、できそうな内容にしておくと、より具体的な目標になります。

達成できそうな目標があると、必然的にモチベーションも上がってきます。

自信を持つ

自信を持つこともモチベーションを上げる上でとても大切なことです。始める前から失敗することを考えていては、上手くいくものも上手くいかなくなります。

まずは何の根拠がなくても、自分にはできると思い込んでみましょう。成功体験を積めば、その自信がだんだん本物になっていきます。

気持ちの切り替えをする

なにごとも、やり続けると集中力が切れます。そんな状況にならないように、こまめにオンとオフを繰り返して、メリハリをつける必要があります。

ある程度やったら少し休憩をする、あるいは別のことをするといった感じで、こまめにオンとオフを繰り返すことで、モチベーションを維持しましょう。

休日や休み時間には仕事のことを考えないなど、自分だけの決まりを作るのもおすすめですよ。

モチベーションを上げるための方法

将来役に立ちそうな資格をとる

将来なりたい自分になるために役に立ちそうな資格の勉強をすると、日々モチベーションが保てます。

資格を取ることで5年、10年後になりたい自分になれると思えますし、毎日が楽しくなること間違いなしです。

新しいことを学ぶことで視野が広がり、仕事に対する見方も変わってくるかもしれません。

仕事のやりにくさをなくす

仕事をする上で、マイナスに感じている原因がわかっている場合はそれを解決しましょう。人間関係やデスク周りの散らかり、たくさん抱えた仕事を整理するのも一つの方法です。

特に人間関係は、改善に時間がかかってしまいますが、社内での連携ができるようになると仕事効率も上がって一石二鳥。

仕事をしやすい環境を整えることで、仕事自体が嫌だったわけではないと気付くこともあります。

上司や同僚とコミュニケーションをとる

何か問題にぶつかったときは、一人で考えず、上司や同僚とコミュニケーションをとりましょう。上司や同僚に頼ることで、案外にも問題が簡単に解決するときがあります。

また、モチベーションが上がらない時こそ、他人と話をすることが大切。

他の人が頑張っている話を聞いて刺激を受けることもできますし、逆に仕事の愚痴を共有することで、ストレスを解消することができます。

やる気が出ない作業へのやる気の出し方

とにかく始めてみる

まずは始めてみるというのは、心理学的にも証明されている、やる気を出す方法。作業をしているうちに、作業興奮という現象が起き、だんだんやる気が出てくるのです。

時間をかけてあれこれ考えるよりも、とりあえず行動に移した方が早く終わったというのは、よくある経験ではないでしょうか。

行動を積み重ねていくうちに、だんだんと頭の中がまとまってきて、より良い作業方法が思いつくということもあります。

達成感を感じやすくする

好きではない仕事にとりかかる場合、取り組む姿勢が強くないので、集中せずにダラダラと長時間作業をしてしまうということも多いのではないでしょうか。

そんなときは、何分までに終わらせるなど、自分にミッションを与えましょう。

目安があることで集中力も上がりますし、時間内に終わったときに達成感を感じることができます。

ポイントは、仕事をこまめに区切ること。これを2時間で終わらせると決めるよりも、30分の仕事を4回こなすほうが、達成感が多くやる気を保つことができます。

好きな仕事と比較する

好きな仕事と嫌いな仕事は何が違うのかということを、一度ゆっくり考えてみてはどうでしょうか。

そうすると、捉え方を変えたり少し工夫をすることで、嫌いだと思っていた仕事も、楽しい仕事にすることができるかもしれません。

またそうでなくても、嫌いな仕事を好きな仕事に置き換えることで、その仕事を進めるには何をすればいいか、どの方向に向かっていけばいいかがわかるようになります。

成功体験を思い出す

成功体験を思い出すことも、モチベーションを上げることに繋がります。

たとえ取り掛かろうとしていることが今までやったことがないことでも、必ずそれに近い何かしらの経験をしているはずです。

そうした経験を思い出すことが、自己肯定感に繋がり、モチベーションを上げることを手助けしてくれます。

ご褒美を用意する

仕事自体に楽しさが見出せない場合は、自分で楽しみを作ってしまいましょう。ランチを少し豪華にするでもいいですし、デザートを増やすでも良いかもしれません。

目に見えるご褒美があることで、意外と嫌な仕事もらくらくこなせます。

仕事でのストレスを解消する方法

やりたくない仕事をしていると、だんだんとストレスが積み重なってきます。そんな時に働く女性はどのように対処しているのでしょう。

溜め込まずに、早いうちに解消して仕事と向き合うことが重要です。

仕事を忘れて体を動かす

スポーツや体を動かすことが好きな人は、仕事のことを一度頭から切り離し、思い切り体を動かし、汗を流しましょう。

趣味に没頭して、リフレッシュすることで、次の日からの仕事も効率よく取り組めるかもしれません。

家でゆったり過ごす

インドア派な人は、自分の落ち着く場所で、日々の疲れを取り除きましょう。

やはり自分の部屋が1番落ち着くという人は多くいると思います。何もしないという日は、心にも体にも大切な休息になります。

自分を甘やかす

仕事終わりに、美味しいものを食べたり、自分へのご褒美を買うことで、次の仕事へのモチベーションに変化するかもしれません。

ストイックに働いた後に、自分を甘やかすというギャップでストレスを解消し、乗り越えていきましょう。

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ライター

都内で働く営業女子兼WEBライター。 酒に弱いが宴会好き、小食だが食べ歩き好き。 ノート集めと手帳の整理が得意です。