趣味を広げよう!大学で友達ができない人がすべき事5つ

大学は高校と違って自由です。授業も選択制になり、自分からアクションを起こして動いていかなければならないことが増えます。

友達づくりも同じで、友達を作りたいのであれば自ら積極的に動く必要があります。大学で友達をつくるためにすべきこと5つをご紹介します。

サークルに入る

音楽や写真、スポーツなど、何か気になっていることがあればサークルに入りましょう。

 大学のサークは、種類も多く、大学間を超えて活動を行っているものもありますので、何か気になるものはないか探してみましょう。これを機に新しい趣味が増える可能性もあります。

何か同じことに向かって頑張った仲間は絆が強くなるので、卒業した後も頻繁に連絡を取るなど長い付き合いになりやすい傾向があります。

アルバイトをする

友達を作りたいのであれば飲食店がお勧めです。同じような学生や主婦、フリーターなどいろんな人がいますので、多様な人と触れ合えるいい機会になります。

アルバイトには強制力がありますので、行きたくなくても行かないといけない、会いたくなくても会わないといけないので、自然と人との距離の取り方や接し方を学ぶいい機会です。自由な時間を有効活用してアルバイトをしましょう。

学校で勉強する

どうしても友達ができないなら、友達ができないことをコンプレックスに思う必要はありません。なぜなら大学は勉強する場所だからです。

勉学に勤しむことも大切なことです。図書室にこもって興味があることをひたすら勉強することで、同じ境遇の人や思いがけない友人が出来ることもあります。

ボランティア、インターンをする

自由な時間を使ってボランティア活動にチャレンジしましょう。

短時間や在宅でできるボランティアも豊富にあります。終わった後の飲み会などで仲良くなり、情報交換をするうちに自然と友人関係になっていきます。

こういった経験は就職活動で有利になりますし、将来のキャリアプランも描きやすくなります。

スクールに通う

英会話や資格スクールといった、同じ目標を持った人が集まる学校は、共通の会話がしやすく溶け込むのも早いです。

こういったスクールは、学生だけでなく社会人の人も多く、いろんな境遇の人と出会うきっかけにもなります。

将来の目標や、こんなことをやってみたいと思うことがあれば自由な時間を活用し、自分のスキルを磨くことの良いです。きっかけは友達づくりでも、1年通えば学んだことはあなたの血となり肉となるでしょう。

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