imasia_13847943_M

気持ちいいですよ!眼精疲労におすすめのマッサージ

しょぼしょぼしたりチクチクする不快な目の症状。 少し目が疲れてるなと感じても、ゆっくりと休めない時ってありますよね。

疲労の回復には休養が一番だとは誰でもわかっていても、なかなか時間がとれない時が多いです。

そんなときにおすすめなマッサージをご紹介します。

1.目の周りのマッサージ

目の周りの筋肉やツボを優しくマッサージすることで、眼精疲労で凝り固まった筋肉をほぐしていきましょう。

まず、次の順でツボ押ししながら指を滑らすようにマッサージしていきます。目を強く押さないように気をつけてください。

  1. 眉の中心辺りにある「魚腰(ぎょよう)」
  2. 眉がしらにある「攅竹(さんちく)」
  3. 鼻のつけね辺りにある「晴明(せいめい)」
  4. こめかみ辺りにある「太陽(たいよう)」
  5. 眉尻辺りにある「絲竹空(しちくくう)」

の順に優しく押していきます。 パソコン作業で疲れを感じたときの休憩時にぜひやってみてくださいね。

お風呂に浸かりながらやってみたり、蒸しタオルで温めてから行うと筋肉もほぐれやすくなります。

2.眼球体操

眼球体操も、一点を凝視し続けて疲れてしまった筋肉をほぐし、血行をよくしてくれます。まず、ぎゅっと目を閉じパット見開いてください。

その状態から目だけを上に向けて10秒停止します。この動作を上、右、下、左の順で続けましょう。

逆回りも終了したところで、1セットが終了です。

こちらもちょっとした休憩時間を利用して行うとよいでしょう。

3.目の周り以外のマッサージ

首のツボ

目の周りだけではなく首筋をほぐすことで血行がよくなり、目の疲れがとれることがあります。

まずは首の後ろの生え際の外側の窪みに「天柱(てんちゅう)」というツボがありますので親指で押していきましょう。

次に、その「天柱」より指一本分内側にある「風池(ふうち)」と呼ばれるツボも押していきます。このマッサージは頭痛や肩凝りにも効果があるようです。

手のツボ

手にも目にいいと言われるツボがあります。

「合谷(ごうこく)」と呼ばれていて、人差し指と親指の付け根辺りの窪み辺りにあるツボです。

4.プロに任せる

休みなどを利用して、リラクゼーションサロンなどに予約をしてプロにお願いしてしまいましょう!

自分は眠っているだけで目の周りの筋肉から、頭、首、肩と広範囲でマッサージしてくれるので、凝りが広い範囲で解消されます。

施術があ割った頃には、スッキリ爽快です。 また明日から頑張れそうですね!

タグ一覧

ライター

こんな記事も人気です