目が疲れる原因と解決法5つ:パソコンやスマートフォン、ストレスも原因?

なんだか目が疲れてしょぼしょぼしたり、眼の奥が重くなったり、時には充血してしまうこともありますよね。

その眼の疲れの原因は、パソコンやスマホの見過ぎや栄養不足など、さまざまな原因が考えられます。そこで今回は、目が疲れる原因と、その予防・対策方法をご紹介します。

ほっておくと肩凝りや頭痛を引き起こすこともあるので、早めに対処しましょう。

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パソコンやスマートフォンの長時間使用

ブルーライトや目の筋肉の疲れ

仕事でパソコンを長い時間使っている人や、通勤時間や休憩時間についついスマートフォンを見てしまう人は、それが原因で目が疲れてしまっている可能性が高いです。

パソコンやスマホから出るブルーライトや、近くを凝視することによる目の筋肉の使いすぎは、目の疲れの大きなもと。パソコンなどの光は、睡眠の質を下げるとも言われているので、注意が必要です。

ブルーライトカット眼鏡やNight Shiftを使う

ブルーライトカット眼鏡をかけて電子機器を使用すると、目が受けるブルーライトを半減させることができます。メガネ屋さんでは、サングラスや通常のめがねと並んで、ブルーライトカット用眼鏡の棚が設置してあるほどの人気です。

また、iPhoneやiPad、Macを使用している人は、Night Shiftという機能を使うことで、ブルーライトをカットすることができます。

生活環境

エアコンやパソコン画面との距離

目の疲れやすい生活環境とは、例えばエアコンの風向きや乾燥、住居の科学物質、照明の明るさ、パソコンモニターの高さや角度などがあげられます。

自分の目線とパソコンの位置が合わないまま使っていたり、風向きを自分のほうにむけたままのエアコンが原因で、ドライアイになってしまうこともよくあるようです。

風向きの調整や画面の角度の調整

エアコンによって乾燥した部屋では、目が疲れやすくなってしまいます。特に冬は、部屋の加湿を意識しましょう。

また、扇風機やエアコンの風が直接目に当たらないように、風向きを調整するのも有効です。パソコンの画面は、自分の目線よりも下げて、姿勢を伸ばしてちょうど視界に入るくらいに調整すると良いでしょう。

目に合わない眼鏡やコンタクト

目を傷つけていることも

度の合わないコンタクトやメガネは目を疲れさせます。また自分の目の曲率を測らずコンタクトを使用している場合も同じです。

とくにコンタクトレンズは気軽に購入できるからと、医師の診察のないまま使用してしまうと重大な目の疾患を起こしてしまい、最悪の場合失明してしまうこともあります。

目の健康を守るため、使用方法を守るようにしましょう。

こまめな度数合わせと目薬の活用

コンタクトレンズによる目の疲れの解消に、もっとも効果的なのは、適切な度数に合わせ直すという方法です。

また、ハードからソフトに変えたことで疲れ目が改善されたという声もあります。コンタクトが正常な場合は、こまめに目薬をさして、目の乾燥を予防しましょう。

栄養不足

ビタミンが足りない

普段の食事がのバランスが悪く栄養が偏っている場合、目は疲れやすくなり回復もしづらくなるもの。目をよく使う方はビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCなどが不足している可能性があります。

食事や目薬で栄養補給

魚介類や野菜には、目に必要な栄養素が豊富に含まれているため、意識して食べるようにすると上手に補えます。

また、ビタミン入りの目薬をしようしても良いでしょう。普段から食事のバランスに気を付けることで、目だけでなく体全体の健康も手に入りますよ。

休養できない環境

過度な疲れやストレスの蓄積

仕事が忙しかったり、人間関係の悩みなどでストレスや、過労が積み重なることで目が疲れてくることがあります。

ストレスや過労が積み重なり、自律神経が乱れることによって、涙の分泌量が減ってしまったり、血行が悪くなることが原因のようです。

休息やグッズをうまく使う

忙しい中でも、1分2分でも目を瞑って目や体を休めたり、お風呂に使ってリラックスするように心がけましょう。

パソコン作業などで目が疲れ、しょぼしょぼするときは蒸しタオルをあたり、遠くを見るだけでも、目を休めることができます。

蒸気が出るアイマスクや、目薬も上手に活用すると、目の回復が早まりますよ。また、疲れが貯まる前に、休息を取ることも大切です。

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