日常生活の意外なことが原因に?!眼精疲労の原因と対策8つ

眼精疲労とは、目を酷使し続けることで眼痛や眼のかすみ、まぶしさから充血、さらには肩凝りや吐き気などを起こし、十分な休息をとっても回復しないことを言うそうです。

パソコンやスマホなどの普及で長時間画面を見続けることが多い現代人は、眼精疲労に悩まされている方が少なくありません。

今回は、よくある眼精疲労の症状と今すぐできる対策8つをご紹介します。

まずは眼精疲労の症状をチェック

まずは、眼精疲労の症状をチェックしてみましょう。

症状のチェックは片目ずつ行うことが肝心です。両目で見ていると目が見ている画像を脳が補正してしまうため、片目を隠してどんな風に見えるか確認します。

・目がかすむ
・まぶしい
・視力低下
・視野が欠ける
・ものが歪む
・存在しない影や光が見える

上記の症状があって改善しないようであれば、白内障、緑内障、黄斑部の異常、網膜剥離など目の病気の可能性があるかもしれません。後回しにせず、すぐに眼科を受診しましょう。

目の病気が原因ではない眼精疲労の症状

目の病気ではないとしても、眼精疲労が原因で次のような症状を引き起こすことがあります。

・頭痛
・めまい
・吐き気
・目の渇き

これらの症状をともなう眼精疲労の原因は、一つとは限りません。

原因1:度の合わないコンタクトレンズやメガネを使っている

度の合わないコンタクトやメガネを使用し続けることは、眼精疲労の原因になります。

原因は目で見た情報が脳へ伝わるときに不具合を起こしやすいからです。

最近コンタクトレンズやメガネをしているときに頭痛や吐き気を感じたときは、早めに眼科にかかり、自分にあった度数のものを使用するようにしましょう。

特にコンタクトレンズを使用している人は、コンタクトレンズで目が疲れる原因と対策法もチェックしてみると良いかもしれません。

原因2:目を使いすぎている

仕事などでパソコンの作業をすることが多い人や、検査などでものを長時間見るようなことをしている人も、眼精疲労で悩んでいる人が多いです。

ものを凝視することは、眼球の位置を調整している外眼筋や水晶体の厚さを調節する毛様体筋を疲れさせます。

原因3:栄養不足

普段の食事に偏りがあり栄養状態が悪いことも、眼精疲労になる確率を高くさせる原因の一つです。

目は「見る」だけのように思いますが、その動作をするためには様々な栄養を必要とします。

とくに目の粘膜を保護したり目で見た情報を脳に伝えるためには、ビタミンAやビタミンB群が必要です。

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原因4:日々のストレス

直接は関係なく思われるような精神ストレスも眼精疲労の原因となります。

現代は過労や人間関係などさまざまなストレスにさらされることが多いですが、過度なストレスは自律神経の働きを乱してしまう危険性が高いです。

自律神経が乱れると、血流が悪くなったり目を膜のように保護している涙の量も減ってしまうので、眼精疲労を起こしやすくなるかもしれません。

自分でできる眼精疲労対策

仕事で目を酷使したり、行動パターンや癖によっても起こってしまう眼精疲労ですが、今すぐできる眼精疲労対策をご紹介します。

対策1:眼球体操をする

仕事だと休むこともままならないと思いますが、そのなかでも時々遠くを見たり、眼の体操をしたりする時間を設けましょう。

ここで紹介する眼球体操を行うことで、一点を凝視し続けて疲れてしまった筋肉をほぐし、血行をよくすることができます。

①ぎゅっと目を閉じパッと見開いてください。

②その状態から目だけを上に向けて10秒停止します。この動作を上、右、下、左の順で続けましょう。

③逆回りも終了したところで、1セットが終了です。

こちらもちょっとした休憩時間を利用して行うとよいでしょう。

対策2:目の周りのマッサージをする

パソコン作業で疲れを感じたときの休憩時に、目の周りの筋肉やツボを優しくマッサージすることで、眼精疲労で凝り固まった筋肉をほぐすことができます。

次の順でツボ押ししながら指を滑らすようにマッサージしていきましょう。このとき目を強く押さないように気をつけてください。

①眉の中心辺りにある「魚腰(ぎょよう)」
②眉がしらにある「攅竹(さんちく)」
③鼻のつけね辺りにある「晴明(せいめい)」
④こめかみ辺りにある「太陽(たいよう)」
⑤眉尻辺りにある「絲竹空(しちくくう)」

お風呂に浸かりながらやってみたり、蒸しタオルで温めてから行うと筋肉もほぐれやすくなるでしょう。

対策3:自分に合った目薬を選ぶ

眼精疲労に効く目薬は、年齢や症状によってさまざまな種類があり、有効成分にも違いがあります。

・ハードコンタクト用
・ソフトコンタクト用
・PCやスマホ用
・ドライアイ専用
・クールタイプとマイルドタイプ
・ピント調整
・栄養補給
・炎症を抑える etc.

現在、以上のような種類の目薬が扱われていますが、症状や年齢などによって自分に合った目薬を選ぶようにしましょう。

対策4:目によい食事を心掛ける

血液をサラサラにするといわれるDHAは、ドライアイや疲れ目にも良いと言われています。

また、アスタキサンチンはひどい眼精疲労の症状を回復させてくれるものです。

今あげたものは、栄養素魚介類や野菜に多く含まれています。それらを取り入れたバランスの良い食事を心がけましょう。

対策5:眼精疲労のための薬やサプリを試してみる

市販薬でも眼精疲労に効く飲み薬があります。

多くはビタミンを補給して血流を改善するものなので、食事のバランスが悪くなりがちな人にはサプリを試してみるのも良いかもしれません。

現在では、ブルーベリーやマリーゴールドなどの有効な成分を含むものがたくさん出ています。

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対策6:首や頭のツボを押す

目の周りだけではなく首筋をほぐすことで血行がよくなり、眼精疲労を改善することができるでしょう。

①首の後ろの生え際の外側の窪みにある「天柱(てんちゅう)」というツボを親指で押します。

②その「天柱」より指一本分内側にある「風池(ふうち)」と呼ばれるツボも押しましょう。

このマッサージは頭痛や肩凝りにも効果があるようです。

対策7:手のひらのツボを押す

手にも眼精疲労の回復にいいと言われる「合谷(ごうこく)」と呼ばれるツボがあります。

「合谷(ごうこく)」は、人差し指と親指の付け根辺りの窪み辺りにあるツボです。逆側の手の指でつまむように押して、マッサージします。

対策8:プロに任せる

なかなか治りづらいという人は、休みを利用してリラクゼーションサロンなどに予約をし、プロにお願いしてしまいましょう。

目の周りの筋肉から、頭、首、肩と広範囲でマッサージしてくれるので、凝りが広い範囲で解消されます。

まとめ

スマートフォンやパソコンを利用しないときはないほど一般化してきた今、目のケアは必須です。

内側から眼精疲労ケアをしたいという人は、簡単に補給できるサプリメントを利用するのがよいでしょう。

目に良いとされているブルーベリーよりも18倍のポリフェノールが入っているアサイベリーをふんだんに使ったアサイベリープラチナアイは、光の刺激から目を守る成分が多く含まれています。

マッサージや目薬でもなかなか治らないという人は、ぜひ試してみてください。

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