上司と恋愛するコツと気をつけること:職場内では絶対秘密!

同年代の男性とは違い、色々な知識があって頼りがいのある職場の上司。

仕事を教えてもらっているうちに、いつしか恋愛関係に発展・・・なんてことも珍しくはありません。

でも、同じ職場の上司と社内恋愛する場合は、絶対に注意しなければいけないポイントがあります。

今回は、上司との社内恋愛で気を付けるべき事を5つご紹介しましょう。

上司と付き合い始めた場合

1.まわりには内緒にしておくこと

憧れの上司と恋人同士になれて嬉しい気持ちは分かります。でも、そのことを職場の同僚に言いふらすのはルール違反。

職場恋愛というものを良く思わない人もいますし、あなたが「上司の彼女」という目で見られてしまい、仕事に支障が出る可能性もあります。

どうしても誰かに話したい場合は、本当に信頼出来る同僚か、会社とは全く関係の無い友人にだけ打ち明けましょう。

2.呼び方は使い分けて

職場恋愛がバレるきっかけの一つに「呼び方」があります。お互い職場ではビジネス上の呼び方を意識するように努めましょう。

ついうっかり、上司のことを「○君」と呼んでしまい、上司もそれに気付かず返事をしてしまった、という失敗はよくあるパターンです。

また、既に職場内で公認のカップルであったとしても、ビジネスとプライベートでの呼び方はきちんと使い分けましょう。

3.仕事上で彼に甘えないこと


どれだけ公私混同しないように頑張っても、人間ですから完全に切り分けることは不可能です。上司があなたのことをヒイキ目で見てしまうこともあるでしょう。

そのような時は、あなたの方が気を引き締めてください。

「上司の彼女」という立場に甘えて、仕事を適当に終わらせたり、嫌な仕事を他の人に押し付けてはいけません。

あなたどころか、それを黙認している上司の評価も下がってしまいます。上司があなたに惚れ直すくらい、仕事はきっちりとこなしましょう。

4.職場内でヤキモチをやかないこと

上司が面倒を見ている部下の中には、あなた以外にも女性がいるかもしれません。

「私の時と同じように、一緒に仕事をしているうちに彼女の方を好きになってしまうかも」と考えたら、不安で仕方ありませんよね。

でも、仕事をする上で、上司が他の女性と話をするのは仕方のないこと。場合によっては、2人で外出することもあるでしょう。

その度に嫉妬していたら、あなたも上司も疲れ果ててしまいます。職場恋愛では心に余裕を持ち、大人な対応でスルーする努力も必要です。

5.別れた場合のことも考えておきましょう

幸せ真っ只中の2人に「別れ」など無縁のものだとは思いますが、「万が一」のことを考えておくのは大切なことです。

もし2人の仲が職場公認だった場合、破局によって職場内の雰囲気まで気まずくなってしまうかもしれません。

その時、一番弱い立場になるのはあなたです。上司とあなた、どちらかが異動か退職をしなければならない場合、大抵は上司ではなく部下のあなたに矛先が向けられます。

職場の上司とお付き合いする際は、別れた後のリスクも事前に考えておきましょう。

上司に片思いしてしまった場合


近年では、上司と部下が不必要にコミュニケーションをとらないようにしている会社が増えていることからもわかるように、上司との恋愛というのは同僚との社内恋愛とはまた違うもの。

気持ちのあるなしにかかわらず、上司の社会的立場は考えている以上に重いものです。中途半端な気持ちではないかどうかを今一度考えてみましょう。それでも好きだと思えるのなら、次に紹介する上司との恋愛テクを試してみてください。

1.一緒のプロジェクトに参加する

男性にとってプライベートを守るために最も大事にしていることは仕事です。

浮わついた気持ちだけで、中途半端に参加してしまうと迷惑をかけてしまうので、できる範囲の業務量をしっかりと考えたうえで参加しましょう。

きっかけは上司であっても参加したプロジェクト成功に邁進するのが大事。業務上話す機会も増え、結果的に終わる頃には距離が少し縮まっているかもしれません。

2.趣味を聞き出して一緒にやる

上司と何気ない会話ができるのであれば、趣味などを聞き出してみましょう。

いきなり二人でというのは相手も警戒してしまうので、 「やってみたい」「行ってみたい」など興味があることを示し、会社のメンバーを誘って皆で参加するのがおすすめです。

3.飲みニケーションで距離を縮める


趣味同様にいきなり二人でというのは無理かもしれません。ですが、打ち上げと称してお目当ての上司を誘ってみたり、他の人も行きたくなるようなお店をピックアップしたりして飲みに行きましょう。

上司がもし多めに払ってくれたら、お礼を伝えるのも忘れずに。

また、あまり飲みすぎてハメを外しすぎないよう心がけてください。悪印象を与えてしまったら本末転倒です。

4.仕事の悩みを相談する

もっとも二人で話せる違和感のない状況が上司に相談を聞いてもらうことですよね。

上司だからと言って甘えすぎてしまうのは考えもの。相談してもいいことかを考え、「相談事」と「自分はどのようにしたいと思っている」「上司としてはどう思うか」 と要点を整理してから話すのがいいでしょう。

また相談をきっかけにするならば、完結した状態では上司も何も言えません。ポイントをまとめつつも、コメントの余地も残しておきましょう。

5.さりげない差し入れをする

上からも下からも挟まれて実はあまり労われることがないのが上司です。

飲んでご馳走になった翌日だったり、相談に乗ってもらったりなど上司には日々お世話になることがあるはず。そんな日頃の感謝を伝えるため、ちょっとしたお礼の栄養ドリンクやおやつの差し入れを、労いの一言と一緒に渡してみましょう。

あまり高そうなものではなくコンビニで買えるようなものの方が気兼ねせずにもらえますね。

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