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彼氏とセックスレスになる理由と対処法:変化を出すことが大切!

特に病気や長期の出張で会えないなどの理由がないのにセックスが無い状態を、セックスレスといいます。

彼との愛情が薄れたわけではないのに、なぜかセックスレスになってしまうと何が原因なのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は彼氏とセックスレスになってしまう理由や、セックスレスになってしまった時の対処法をご紹介します。

彼氏とセックスレスになってしまう男性側の理由

身体が反応しない

彼女をいつも愛しているのに、セックスになると勃起しないというケースがあります。

男性としての性欲や機能は健全であるのに、いざセックスとなると身体が拒否反応を示して勃起不全に陥ります。

この状態が何度か続いてしまうと、相手に申し訳ない感情が生まれ、次もできなかったらどうしようと怖くなってしまいセックスレスになってしまうのです。

彼女であるあなたは、優しい言葉をかけると共に、男性を焦らせないように心がけてください。

相手を大事にしすぎている

また、相手のことを大事にしすぎている場合があります。

男性が無意識にセックスに対して、後ろめたさや、してはいけない淫らな行為という印象があると、自然と身体が拒否してしまい、セックスレスになってしまうことがあります。

こういう場合は女性の方から積極的にスキンシップを図り、セックスするムードを作り上げてください。

家庭環境

男性側のセックスレスの原因として、その人が育ってきた環境によることがあります。

例えば、父親が厳格で高圧的に抑えつけるように教育されてきたとしたら、自分は父親のようにはなりたくないという反発心から、男としてのセックスという行為が女性を傷つけてしまう行為と感じてしまうことも。

この場合も、女性の方から積極的にスキンシップを図りましょう。

違う女性に置き換えている

また、無意識のうちに彼女を誰か違う人に置き換えてしまっている場合があります。

例えば、男性が無意識に彼女の事を自分の母親に置き換えてしまっている場合、自分の母親とセックスするのはダメな事だと判断してしまい、セックスレスになってしまいます。

これはタブーであり、罪悪感を消さないかぎりは治りません。心理療法などを試す必要があります。

自分を愛せない

自分の事が好きではないという理由があります。

どこか自分の容姿や体のどこかにコンプレックスを感じていて、自分に自信が持てずセックスできなくなってしまう場合も。

また、コンプレックスを感じていること自体が原因で嫌われてしまうのではないかという不安で勃起不全に陥る場合もあります。

彼氏とセックスレスになってしまう女性側の理由

セックスよりも他のことに興味がある

カップルや夫婦にはそれぞれパートナーとは違う趣味を持っている場合があります。

それを持つこと自体には何も問題はないのですが、そちらに興味がありすぎるといけません。

特に女性は物事にのめりこむ要素を持っているので、セックスよりも自分の趣味を優先しているうちにセックスレスになってしまうことがあります。

不規則な生活を送っている

旦那や彼氏がそんな気分になっている、そろそろベッドに行こうと誘っているときに、女性側がまだまだ寝れる態勢になっていなく、それゆえ機会を逃してしまうことがあります。

毎日遅くまでテレビを見ている、仕事で帰宅が遅すぎる、そういったことを繰り返しているうちに男性との接触がズレていきがち。

男性がある程度規則正しい生活を送っているのに機会がなかなか訪れないというのはだいたい女性が不規則な生活を送っていることが多いです。

精神的に落ち着きすぎている

忙しすぎるとセックスレスになりがちですが、その逆の場合もあります。

あまりにも生活が落ち着きすぎていて、精神的に満足してしまっている状態です。

もうセックスなどしなくても、パートナーとは深く結びついているのでセックスする必要を感じないという、大人になりすぎている考え方を持っている女性ですね。

ある程度の年齢になればありがちなことですが、まだ若いのにこの発想をするようになっては、セックスレスに繋がってしまいます。

解決しようとしない

一度セックスレスになってしまうとお互いに誘いにくくなるもの。男性は単純な発想をすることが多いので、誘いをかければ乗ってくることが多いです。

ただそれはお互いにその状態を解決しようとした場合に限ります。そもそも解決しようとしない姿勢であれば、前には進めないでしょう。

セックスレスになってしまった場合の対処法

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いつもとの変化を出す

男性は、視覚から情報を読み取り感じる傾向が強いです。

恥ずかしいのに煌々と明かりをつけたままセックスをしたがる男性が多いのもそのためです。

付き合い始めはメイクやファッションに時間を割き、あれこれ工夫を凝らしていた方も多いと思いましたが、今はどうでしょうか?

「すっぴんも好きだよ」という彼の言葉を鵜呑みにして、家ではノーメイク・上下色気のないジャージ姿なんてことになっていませんか?

好きとは言っているものの、ノーメイクが続くと新鮮さがなくなり、やがて視覚から入ってくる情報に興奮しなくなります。

いつもと違う香水をつけてみる、下着を慎重する、ドレッシーなルーム着を着てみるなど、変化をもたせて彼氏を楽しませるのも良いです。

「疲れた」という口癖をやめる

現代社会は女性の社会進出も進み、バリバリ仕事をこなしている方もいるでしょう。

そうなると、残業は付き物。業界によっては、女性だろうが容赦されません。仕事に対するやりがいがある人は、尚更情熱を燃やしているでしょう。

当たり前ですが、家に帰るとOFFモードでのんびりしたいですよね。きっと心許せる彼氏には、仕事の愚痴を言って労ってもらっていることでしょう。

そんな時、「疲れた」「だるい」「ねむい」なんて連発していませんか?

「こんなに疲れてるんだから休ませてあげよう」と、優しい彼氏に気を遣わせてしまいます。

疲れていても口に出すのはほどほどにしないと、セックスをするムードも生まれません。

彼が求めてくるまで待つ

最近のセックスを振り返ってみてください。

あなたが誘ったことで始まった割合が多くありませんか?

付き合いが長くなってくると、あなたの方から大胆にセックスアピールをすることもあるでしょう。それ自体は素晴らしいことですし、男性も求められることで興奮します。

しかし、大事なのはその頻度です。例えば、あなたばかりが彼を誘ってセックスをしているとしたら、「セックスしてあげてる」と彼が思うようになります。

この状態になると彼から誘うことは少なくなりますので、セックスはあなた一人が頑張って誘っている感覚に陥ります。

恋愛の押して引いての駆け引きと同じように、時にはセックスしたい気持ちをぐっと我慢して、彼がその気になるまで待ってみてください。

ライター

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