残業を減らそう!押し付けられる仕事を回避する9つの方法

どの会社にも、自分の仕事を押し付けてくる人は結構います。

そういった人たちに仕事を押し付けられた経験を持つ人も少なくないでしょう。

今回は、押し付けられる仕事を回避する方法について紹介します。

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怖い先輩の名前を借りて仕事を断る

どの会社にも怖い先輩はいるもの。

そこで、怖い先輩の名前を出して仕事を断ってみてはいかがでしょうか。

たとえば「〇〇さんから急ぎの仕事が来るので引き受けられない」と言ってみましょう。これで、大抵の場合は、仕事を抱えているのに別の仕事を押し付けようとはしないはずです。

自分が忙しいことをアピールする

机の上に書類の山を置いておき、忙しいことをアピールしてみるのはどうでしょう。

その上で、忙しいから仕事ができないと断ります。

ただ、注意しなくてはいけないのは、無下に断ると人間関係に支障をきたすので、相手をねぎらいつつ自分が忙しいことをアピールしましょう。

自分では仕事を押し付けてきた人の代わりはできないと言って断る

ただ、できないと否定するのではなく、相手のことを持ち上げて断ってみましょう。

「自分ではあなたの代わりを務めることはできない」、あるいは「その仕事はあなたにしかできない仕事で、とても自分では務まらない」といった感じで断るのはどうでしょうか。

「自分の手が空いてないから上司に相談してみる?」と言って断る

上司の評価を気にしない人はいないはず。そこで、「上司に相談してみれば」と言って断るのはいかがでしょうか。

仕事を押し付けてきた相手も、自分の評価が下がることは嫌なはずですから、さすがに上司に相談してまで仕事を押し付けようとは考えないでしょう。

「引き受けても、時間的に間に合わない」と言って断る

仕事をする上で、時間内に終わらせるのは当たり前のことです。

そこで、たとえ自分が引き受けても間に合わないことをアピールしてみましょう。

さすがに間に合わないのに仕事を押し付けてくることはないはずです。

別の人に矛先を向ける

「自分よりも〇〇さんの方がだから、そっちに頼んだ方がいい」と言って別の人を進めるのも有効ではないでしょうか。

ただ、人選を間違えると身代わりの人にも迷惑が掛かるので注意する必要があります。

法外な報酬を求める

「仕事を引き受けてもいいけど、〇〇をおごって」といって断ってみましょう。

特に報酬が法外であれば、相手も頼まなくなります。ただ、あまりにも現実離れしているモノでは、相手も冗談と思うので、リアルな報酬にしましょう。

頼まれるときは自分の席で

相手の席にまで行って聞いてしまうと、断り難い雰囲気になりがち。

なので、相手に自分の席まで来てもらいましょう。

また、疑問点がある場合でも、相手の席で話した場合はすぐに疑問に対する答えを用意することができてしまいますが、人の席まで行った場合、仕事に関する資料などがあまりないので、説明できなくなります。

そういった意味でも、相手の席まで行くのではなく、自分の席に来てもらう方が断りやすいです。

分からないふりをして断る

「分からない」あるいは「できません」という言葉ほど、有効な言葉はないかもしれません。

「分からない」あるいは「できない」のであれば、相手も頼むことができないでしょう。

ですが、「分からない」と断ってしまうと、仕事ができない人間と思われてしまうので、その仕事について「急ぎでなければ、時間があった時に調べてみます」と言ってみてはいかがでしょうか。

相手に時間がなければ引き下がるでしょうし、時間があった場合でも「忙しくて調べる時間がありませんでした」と言って断ることができるでしょう。

これらを使っても残業が避けられないようならば、転職を視野に入れてみてもいいかもしれません。リクルートエージェントを利用して、新しい転職先を探してみてはいかがですか?

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