毎朝憂鬱・・・仕事に行きたくない時のマインドとその対処法

仕事に行きたくない…そと思ってしまうことって、ありませんか?

原因は様々ですが、そんな悩みを抱えている人はとても多いはず。

特に新入社員は少しずつ職場に慣れてくると、同じように少しずつストレスが溜まり、だんだんと仕事が嫌になる時があります。

入社したばかりの1年目とはいえ、仕事に行きたくない…と明日を憂鬱に思いながら眠りにつく人は、意外と多いのではないでしょうか。

仕事に行きたくないと思ってしまう原因と解決方法をいくつかに分けてご紹介します!

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仕事に行きたくない原因

会社までが遠い…

家から会社まで、2時間以上かかる人が増えています。

毎日満員電車に揺られているうちに、通勤がだんだん苦痛になってきますよね。

片道2時間となると、往復で4時間。週5日働くだけで20時間、一か月で約80時間…丸3日以上の時間を苦痛に耐えていることになります。

仕事で失敗してしまった

仕事で失敗をしてしまった…そういう時は、会社に行くのが億劫になります。

すでに解決済みの場合でも、また失敗してしまったらと不安になりますし、まだ解決していない場合などは上司に怒られる、取り返しがつかなかったらどうしようなど、より一層不安になります。

ミスに怯えている

ミスや失敗することを、必要以上に恐れていませんか。

失敗は新入社員のころ、先輩や上司もみな通ってきた道です。

新人という肩書には、ミスをしても許されるという特権があります。これまでの下積みもなく、社会経験すら乏しい状態の新人に対し、先輩は過度な期待をしてはいません。

ミスを重ねることで、成長していくものなので不安を感じる必要はありませんよ。

仕事に変化がない

職種によっては、毎日だたのルーチンワークになっている方も多いですよね。

仕事は慣れてしまうと、新鮮味を感じることができなくなっていきます。

そしてそれと合わせてやりがいを感じられなくなり、やる気も下降してしまうのが現実です。仕事がただの作業であると感じてしまうのです。

他人と比較してしまう

比べることは、妬みや嫉みを生み、それがまたストレスへ繋がり、仕事への手中力がなくなってミスが発生するという悪循環に陥ることがとても多いです。

新人の間は特に、同じスタートラインから始めたはずの同期の仲間たちと、自分の能力が全然違うのではないか…と比べてしまいがちです。

あなたはあなたで、他人は他人だという気持ちを強く持ちましょう。

今後について不安がある

仕事をしていれば誰でも、会社組織やクライアントなど接する人々からあらゆる評価を受けます。

その評価が、自分の努力や気持ちと見合わないこともあるでしょう。

こんなに頑張っているのに評価されないなんて、あとどれくらい頑張れば良いのかと、先行きが見えずにいるままだとどんどんやる気も低下していきます。

人間関係がうまくいかない

会社組織の中で働く場合はもちろんのこと、個人で仕事をしていても、協力会社やクライアントとなにかしらの関係性を保つことは必須。

関係性は、強ければ強いほど良いので、コミュニケーションを上手くとらなければなりません。

しかし、上司や先輩・同期たちと、全員と折り合い良く仕事をしていくことは極めて困難な上に、自分は関係が良くても、同期と上司の仲が悪く揉め事に巻き込まれてしまうケースなども多くあります。

頑張りすぎは逆効果

仕事で活躍している同期と自分を比べて、あの人のようにやらなければと考えてしまう人は要注意です。

あなたはもう十分頑張っているのに、これ以上頑張ってしまうと辛くなる一方ではありませんか。

仕事ができる人のやり方が、あなたに合っているかどうかわからないまま頑張っても成果は現れません。

仕事だけでなく、人間関係、周囲への気遣い、家庭、育児、恋愛関係など、あなたにはたくさんの頑張りポイントがあります。

仕事だけを頑張りすぎてしまっては、その他が疎かになり、生活に彩りがなくなってしまうことあるので注意が必要です。

頑張りすぎることなく、自分に合った仕事を探すことも大切なことです。

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仕事に行きたくない時の対処法

好きなことができる時間と捉える

電車に乗っている時間は、勤務時間には含まれませんから、何をしてても大丈夫な時間と捉えてみましょう。

趣味を楽しむのが一番です。音楽を聴いたり、本を読んだり、スマホゲームをしたりして、楽しいことをする時間に変えることで長い通勤時間も苦痛ではなくなります。

または、英語や資格の勉強などをする時間にしてもいいかもしれません。通勤時間をただの移動ではなく、ワクワクする時間にしてしまえば、きっと苦痛から解放されるはずです。

気にしすぎは、さらなる失敗を生む

仕事をしている上で、一生に一度もミスをしない人なんていません。

失敗に気を取られすぎていると、いつもは簡単にこなせるようなことでも間違える場合があります。

もう解決しているなら忘れることです。

まだ解決していないなら、速やかに先輩や上司、あるいは同期に協力を求め、深く反省すること。

次に同じことをしなければ、失敗もあなたの成長の糧になります。

肩の力を抜いて、真摯でいればそれで良し

きちんとメモをとり、覚える姿勢を見せる、同じ失敗を2回しないことを心に決めて、少しだけ肩の力を抜いて、頑張ることが大事です。

どれだけ力を込めても全然開かなかった瓶のフタが、一旦落ち着いてやり直したらスルっと開いた経験はありませんか。

仕事も同じで、肩の力は入れすぎると空振りに繋がります。空振りをしてミスが続くと、どんどんやる気が失われていきますよね。

80パーセントくらいの気合で、1週間の間やる気を同じだけ保てるようにしてみましょう。

作業スピードをアップする

仕事に変化がないとお悩みの人は、ルーチンワークになっている作業を、いったいどれだけスピードアップできるか試してみましょう。

たとえば1日8時間勤務時間の中で、8個の作業を行っていたとしましょう。

1個1時間でやっていた仕事を、ひとつ20分短縮してみる。そうすると、160分、約1時間半の時間が空きますね。

そうすると、その時間で何かきっと新しい業務があるはずです。自分のスキルアップのためにも、やってみてはどうでしょうか。

適正はそれぞれ違うもの

入社したての新人は、会社にとっても未知の可能性を秘めています。

どのような仕事が得意なのか、どのような部分に苦手意識があるのかなど、会社はそれをみています。

営業で入社したけれど、書類作成などの事務仕事が向いているな。総務で雇ってみたものの、コニュニケーション能力があって営業向きだな。そんな風に、自分で気づいたり、周りが気付いてくれたりします。

同じ会社に勤めていたとしても、今やっている仕事が生涯続くわけではありません。今ある業務だけにとらわれず、もっと広い視野で自分を見てみましょう。

自分の評価は、自分でするものではない

評価というのは、他人からされるものであり、自分で判定することではありません。

自分で自分のことを評価すると、そこには必ず甘えや感情が加わってしまうので、どうしても自分目線の評価になってしまうのです。

評価は他人から受けるものであることを、強く自覚しましょう。時には良く見せるパフォーマンスも必要です。

今、見られているかもしれないという時に、少し大げさに張り切ってみるのも一つの手です。

我慢のしすぎは禁物

パワハラやいじめなどが表面化しやすい昨今、そういった人間関係のトラブルに関しては、しかるべき場所へ相談することも、時には必要です。

自分一人で抱え込んでいても、状況は悪化するばかりで、決して良い方向へはいきません。

会社内の相談できる部署なのか、または公的機関なのかは会社によって変わりますが、自分を守るためにもきちんとした対処をおすすめします。

本当に今の仕事が辛くて我慢できなくなってしまったら、転職する道もあります。

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時々は休憩も必要

どんなにバランス感覚の良い人でも片足で立ち続けることは不可能です。

休むことは、職務怠慢ではありません。休みの時間は、あなたが自由に使っていい時間であり、きちんと休むことで仕事への集中力やアウトプットを高めるための時間でもあります。

誰でも限界以上のことをしていれば、それはうつ病などの精神的や病、あるいは過労や栄養失調などの病にもつながってしまいます。

無理を感じたときには、それ以上続けず、一度休んでみることが大事です。

限界を想像して、一週間のうちどれくらいまで仕事にパワーを注げるかをまず考えましょう。

そして、それを仕事の日数で割った分が、1日に使えるパワー。そのパワーを1日のうちにどのように使うかもあなた次第です。

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ライター

都内で働く営業女子兼WEBライター。
酒に弱いが宴会好き、小食だが食べ歩き好き。
ノート集めと手帳の整理が得意です。