親戚付き合いを円満にするコツ!親戚嫌いのエピソードも!

親戚付き合いは面倒なことも多いですね。とくに田舎であれば親戚付き合いは重要です。

年齢の近い親戚同士の集まりなら友達トークで楽しいかも知れません。ですが親戚の年齢は、どちらかと言えば年上ばかりです。

年上で年配の方が逆に親戚付き合いを大事にして楽しみにしているのです。親戚付き合いを円満にすることで一気に評価もアップします。

困ったときに守ってミカタになってくれますよ。親戚付き合いを円満にするコツを7つ紹介します。

親戚付き合いが嫌いだと思ったエピソード

結婚をしたら、避けては通れないのが親戚付き合い。なにも問題なく付き合えれば1番いいのですが、そううまくいかない時だってありますよね。

そこで、みなさんの親戚付き合いが嫌いだと思った、めんどくさいと思ったエピソードを5つまとめてみました!

長男の嫁の苦しみ

ご主人が長男で、義両親と同居をしているというSさん。

「毎年大晦日に親戚一同が我が家に大集合します。その都度、料理の買い物や準備、嵐が過ぎた後の片づけは全部私1人。

親戚同士、準備にかかったお金は割り勘にしましょうとも言えずに、かかったお金はすべてこちら持ち。私と主人は一切お酒を飲まないのに、周りには酒豪だらけなので、まったく割りに合いません!

そして、避けては通れないのがお年玉。お年玉だけで10万以上もお金がなくなるなんて・・・。本当付き合いをやめたくなります。」

憂鬱なのは私だけ?

お正月の親戚付き合いが憂鬱でならないというYさん。

「お正月の準備の最中、口が達者な義理の姉がずっとしゃべっていることが好きではありません。顔を見るだけでイライラしてくるんです。

しかし、態度に表すわけにもいかないので、まったく面白く思えない内輪話に耳を傾け、笑顔を作っていなければならないんです。

もう嫌になり、お正月は旅行に行ってしまおうと計画を立てたこともありましたが、義両親の孫に会いたい気持ちを考えると実行に移すこともできないですし、子供たちだってお年玉を楽しみにしているので、その楽しみを奪うわけにはいきません。

なので、憂鬱に感じているのは私1人だけなんです。」

毎年喧嘩が始まる

なぜか親戚が集まると喧嘩が始まってしまうというMさん。

「うちの主人は長男ではないのですが、お正月はなぜか我が家に親戚一同が集まります。そして毎年なぜか喧嘩が勃発するんです。

最初は和気あいあいとした雰囲気でお酒を飲んでいるのですが、そのうち小さなことで言い争いになり喧嘩に発展・・・。

さすがに殴り合いなどはしないのですが、大きな声で怒鳴りあうものですから、ご近所にも聞こえてしまいますし、せっかくのお正月なのに、雰囲気もぶち壊し。

毎年、集合直後は今年こそは楽しく過ごそうと言っているのに、毎年毎年喧嘩が始まり、その場がお開きになるんです。」

身内はヘビースモーカー

義理の姉夫婦がとてもヘビースモーカーだというNさん。

「お盆やお正月には、長男の家である我が家に親戚が集まるのですが、義理の姉夫婦がすごいヘビースモーカー。吸い終わったかと思えば、もう次のタバコへ火を付け、それの繰り返しだからとても一緒の空間にいられるってもんじゃないんです。

うちの子供も小さいく、なるべく会いたくないので、義理の姉夫婦が来ている間は外に出かけ、顔を合わせないようにしています。

なんで、こっちが気を使ってるんだろう。義理姉夫婦が、気を使ってそのときだけは禁煙すればいい話なのに!」

義両親の介護問題で揉めてます

自分は次男の嫁で長男の嫁にイライラしているというTさん。

「長男の嫁は、偉そうな態度だし、かなり出しゃばりな性格。だから、自分の思い通りに事が進まないと本気で怒りをぶつけてくるんです。言葉遣いも汚いし、お互い嫁の立場なんだから、出しゃばりすぎるのもおかしいと思う。

先日、義両親の介護の話になり、「面倒見る気あるの?」と言ってきて、私が長男嫁の思った通りの返事じゃなかったので、怒鳴られました。

本当、うっとうしい。こういうめんどくさい親戚とは本当付き合いたくないです。」

親戚づきあいを円満にするコツ

年賀状、お手紙はマメに!

年に1回参加しているのだから良いだろう、は禁物!

相手が年上であるなら年賀状や暑中お見舞いのハガキは出したいものです。

とくにお祝いの物を贈ったり、手伝ってもらった場合の手紙は大事ですね!

一番良いことは直接会って挨拶や電話をすることです。

遠方でなかなか会えない場合は季節の挨拶などマメに行いましょう。

ちょっとしたハガキで挨拶するだけでも親戚付き合いは円滑になります。

自分から話かける

集まりのときに相手から話しかけられることを待っていてはダメです。

会社でも同じですが、自分に懐いてくれる相手は可愛いと思うものです。

自分は話下手だから、人見知りだからは理由になりません。

面白い話をするワケではなく、簡単な挨拶で大丈夫です。

会ったときに「こんにちは!久しぶりですね!元気でしたか?」など、社交辞令的な挨拶だけでも、するとしないとでは大きく違います。

集まりで気を配る

親戚一同が集まったときに気を配ることで一気に評判が良くなります。

とくに年上が多い親戚の集まりで率先して食器を片付けたりしたいですね!

間違っても何もせずにスマホばかり見ていることがないように。

親戚一同が集まるときは見せ場と思って良いでしょう。

特に年配の方々は、若い人は気を遣わないイメージを持っている人も多いです。

それだけに率先して気を使うことで倍の評価に繋がります。

相手の話を聞く

親戚同士集まると、昔の話をする親戚は必ずいます。

とくに時代が違う話になると「正直面白くないな・・」と思うことがあります。

興味がない話だから聞かないことは絶対にダメ!

聞いていても面白くないからボケーと右から左に聞き流すことで相手は分かります。

相手の話に興味がないとしても尊重して聞いてあげましょう。

とくに「すごいですよね!」「知らなかった」「なるほど」など言葉を挟むことも大事!

一方的に話を聞いていると本当に聞いている?と疑いますよね!

聞いていますよ!の意味も込めてワンクッション言葉を入れることで興味ある態度になります。

顔を見せる

「ちょっと近くまで来たから顔を見せに来た」これだけで親戚付き合いは良くなります。

よく年賀状に「近くまで来たら遊びにきてください」と添えられていることがあります。

ですが、社交辞令で実際に近くに寄ったから親戚の家に顔を出す人は少ないと思います。

そこで、実際に近くまで来たから顔を見せにきたら親戚は嬉しいものです。

「あの子は律儀な性格だね」と親戚一同から評価されますよ。

ちょっとした手見上げを持って伺えば更に親戚付き合いは良くなります。

何か親戚付き合いで揉め事があっても守ってもらえるものです。

面倒なことは率先する

正直親戚付き合いで面倒なことがありますよね?

人数が多い場合は集まる場所や移動する車の手配など、そのような面倒なことを率先して行うと親戚付き合いが良好になります。

親戚から感謝される人になりますよ。

親戚同士は集まることは好きだけれど、場所や店を探すことが面倒です。それだけでトラブルになることもあります。

とくにお年寄りであれば車で送り迎えしてもらえると助かります。

ちょっと面倒だと感じることを率先して親戚付き合いを今後の為に良くしましょう。

集まりに積極的に参加する

親戚同士で集まる機会には、気が進まなくても、覚悟を決めて参加してみてください。

どうせ数時間のことと、割り切って二時間ドラマの主演女優にでもなったつもりでスマイルを心がけてみてください。

それだけで親戚からの好印象はゲットしたようなもの。 参加しなかったら知りえなかった親戚の情報をばっちり収集して、次につなげましょう。

こどもを味方にする

親戚のなかに、自分のこどもと近い年齢の子はいませんか? いたらチャンスです! お互いにタッグを組みましょう。

住まいも近ければ、いざという時も、素性がわかっている分、安心して預かり合いっこができます。

それをくりかえしているうちに 関係も深まり、成長の度合いも近いので、 共通の話題で仲間意識が生まれます。

年に二回の贈り物をおさえておく

年に二回、お中元とお歳暮を、お互いの親に送ることを忘れないようにしましょう。 これで感謝の気持ちを伝えておけば、基本的な印象がぐっとよくなります。

親以外の親戚は、それぞれの関係性で決めてよいでしょう。 それぞれの親のアドバイスを聞くのも手です。

あの人に贈っておくと後々いいわよ、なんて教えてくれるかも。

祝いごとを欠かさない

親戚づきあいのなかで、欠かしたくないものは、お祝い事へのスムーズな対応です。 赤ちゃんが生まれた、小学校に入学した、大学に合格した、就職が決まった……。

人生の寿ぎに対して、お祝いをしっかり伝えましょう。 それぞれの家系のルールや地域の習わしなど、ケースバイケースで金銭や物品などの程度は確認しながらにします。

べったりしすぎない

親戚といえども、何でも「なあなあ」がいいわけではありません。 甘えすぎるのも甘えさせすぎるのも厳禁。

引き受けてくれるから、断りづらいから、と、べったりしていると、いつか苦しくなるときがやってきます。

フィフティーフィフティーでいることが、お互いが気持ちよくつきあうコツです。

それぞれのプライバシーを尊重する

親戚なんだから、何でも知っていて当然と思っていませんか? 親戚といえどもそれぞれ事情を抱えた個人です。

お互いにプライバシーを侵害することがあってはなりません。 水くさいなどと言って、ずかずかと人の心に侵入するのは関係の破綻を招きます。

どこからが触れてほしくないかは個人によって違いますから、見極めが大事です。

礼儀を尽くす

親しきなかにも礼儀ありといいますね。 普段はなかなか会わない親戚にも、年賀状などを利用して交流を図りましょう。

近況がわかっていると、久しぶりに会っても、時の隔たりを感じないものです。 また贈り物などをもらった時はすぐにお礼状ですね。

電話だけでなく、お礼を手紙で受け取れば、先方の嬉しさは一入です。その 積み重ねが良好な関係を築きます。

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