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ネットを通じた出会いも!友達いない主婦が増えている原因と解決法

昨今、友達がいない主婦が増えているようです。悩みごとがあっても、誰にも相談できないまま悶々とした日々を過ごさなければならないことも。

なぜ友達のいない主婦が増えているのでしょうか?今回は主婦に友達ができない原因と、その解決策を紹介します。

友達がいない主婦が増えている原因

子供が生まれた

結婚して子供が生まれれば親としての責任が発生します。子供の急病等の緊急事態により、遊びの予定をキャンセルするケースも珍しくありません。

友達と会う機会が減って徐々に疎遠になっていくことが一つの可能性として考えられます。

家事に追われて遊びに行くだけの余力がない

主婦として家庭に入ったら、食事・洗濯・掃除等、相当の理由がない限り休むことはできません。家事を一日しないだけでも家族に及ぶ影響は大きいです。

毎日の忙しさで疲労し、出かける気力を失っていることが友達付き合いの大きな障害となってしまいます。

転居することになった

夫の転勤はよくあることですが、その期間が長期または不定な場合は夫に付いていくということも検討しなければなりません。

新天地では、そこの文化・風習を簡単には受け入れらません。最初は自ずと近所の人たちの壁ができて孤立してしまうものです。

金銭的に苦しい

家計のやり繰りに苦労しているケースも考えられます。夫の職業にもよりますが収入が少ないから切り詰めなければならないことも。

夫がリストラされ、かつ再就職の目途も付かないといったケースも近年ではよくある話といえます。

何をするにも多かれ少なかれお金は必須ですので、そのような状況に陥った場合は遊びどころではないでしょう。

プライバシー重視の風潮

近年はプライバシーが重視される傾向がありますが、別の言い方をすれば、私生活には関知しないということでもあります。

当然、人との出会いの機会は昔よりも少ない物になっています。

友達がいない主婦の特徴

自分には友達がいない…と悩んでいる人もいるでしょう。友達がいないということは、言い換えれば女友達にとって一緒にいたい存在ではない、ということです。

友達がいない女性にはある程度の共通点が見受けられます。その特徴について、考えてみましょう。

会話の端々に夫や自分の父親の職業を匂わせる

必要もないのに身内のステイタスの高さをほのめかす人がいます。

「主人がね、患者さんの急変で呼ばれて」などと、会話の端々に職業を匂わせるような発言をされると、聞いているほうはイラっとしてしまいます。

自慢ばかり

これ見よがしにブランド品などを見せびらかしたり、夫や子供の自慢ばかりする人がいます。

鼻高々な雰囲気は、「誰かと比べてすぐ自慢したがる人とは付き合いたくない」と周囲の反感を買うことに。

常に周囲の人と張り合って、自分が優位だとアピールするなんて、大人げないとしか言いようがありませんね。こんな人とお友達になりたい人なんていません。

他人の悪口や噂話ばかり

口を開けば他人の悪口や噂話ばかり。こういう人は、「きっと私のことも陰で言ってるんだろうな」と信用できないと思われて、敬遠されてしまいます。

それに、陰口好きの集団というのは、やがて崩壊していく運命にあります。メンバーは皆、表面上はニコニコしていても、「次のターゲットは自分か?」と内心ではびくびく。

陰口はやはり不快に感じる人が多いので、自然と友達も減ってしまいます。

自分の話ばかりする

何の話題でも会話を横取りして自分の話に持っていってしまう人がいます。みんなでワイワイおしゃべりしてるのに、割り込んで「でね、私はね・・・」と、すぐに話題を自分に向けてしまうのです。

会話にならない一方的なおしゃべりは嫌われる傾向にあるようです。人の話を聞かずに一方的にしゃべられると、正直ムッとしますよね。

子供に神経質すぎ、または無関心すぎ

子供のいる主婦の場合、子供への対応で友達をなくすこともあります。

まず神経質すぎる人。ちょっとやんちゃな子がいると、すぐに避けたり、必要以上に警戒したり。子供に良い影響を与える子かどうかで付き合いを決めているのがバレバレだったりと、子供が心配なのはわかりますが、周りで見ていてあまりよい印象を与えません。

逆に無関心過ぎる人も問題。公共の場で自分の子が騒いでるのに、子どもだからと注意もしない人や、子供が何かやらかした時、かけよりもせず遠くから注意するだけ、ごめんねを親も言わないなど、構いすぎよりも敬遠されます。

友達のいない主婦が友人を作る方法

結婚してから昔の友達とどこか疎遠になってしまい、近所の人ともあまり顔を合わせる機会もない。

日々の家事に追われ、家庭のことに一生懸命になり、ふと気が付くと自分の周りにはお友達と呼べる人はいない。

主婦が友達をつくることを難しいと思っていませんか?

主婦が友達を作る方法を紹介します。

ブログやSNSをはじめる

今まで家にいることばかりだった方が、外に出ようとすることは簡単なことではありませんよね。アクティブじゃない、または家庭の事情で外出が難しい方におすすめなのがSNSやブログです。

ブログにはコメント欄があり、世界中の方々と交流することが可能です。ブログでの友達から現実での友達になる、そんな出会いがあるかもしれません。

普段思っていることをネタにブログを書いてみましょう。同じ考えを持った人が読んでくれた場合は、シェアしてくれたり、コメントをくれることも考えられます。

もし、その人が近くに住んでいた場合は「今度お茶でもどうですか?」と持ちかけてみましょう。

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習い事をはじめる

同じ趣味を持つ人同士は意気投合する可能性が高いです。

お互いの知っている知識・ノウハウを交換しあうことで交流が深まり、自身のスキルアップにもつながります。また、必然的に外に出る機会が増えることで、より大勢の人と会う可能性も広がり、さらなる交流関係の発展にも繋がります。

習い事がグループレッスンであれば、人との出会いが増えたり、個人レッスンだとしても、発表会やイベントごとを通じて、他の生徒との出会いがあるかもしれません。自分の楽しみが増えて、友達とも出会えたら楽しさも2倍になります。

パートを始める

お家からでることは、仕事を始めることで可能になるかもしれません。職場に行くことで、友達に出会えることもあるでしょう。

就職してバリバリ働くことも良いとは思いますが、まずはパートで働いてみて、稼ぎながら、お友達と出会う方が始めやすいですね。

ジムに通う

家事ばかりの毎日で、身体を動かすことがなかなかできないという悩みを抱えている主婦の方は多いのではないでしょうか。

そんな時にジムに通ってみることをおすすめします。体型を美しいプロポーションにするだけでなく、他の主婦の方々との交流の場にもなります。友達を作りたい、体型への悩みなど、思っていることが同じな方々とは、話が弾みそうですよね。

学校の役員、地域のボランティアに参加

お子さんがいれば、学校や幼稚園などのPTAに参加してみましょう。

学校では、保護者の方が協力して開催できる行事がたくさんあります。ミーティングを通して、コミュニケーションをたくさんとることで、友人関係になることもあると思います。お子さんの年齢も近い可能性が高いので、そのまま家族ぐるみのお付き合いになることもありますよね。

子供同士の付き合いに便乗する

子供は同じ年頃の子供と自然と仲良くなります。それをきっかけにして子供の友達の親に会う機会があったら、積極的に声をかけてみましょう。

はじめは「うちの子がお世話になっています」程度の軽いあいさつ。子供同士のつながりが家族ぐるみの付き合いまで発展するケースも可能性としては十分にあります。

行きつけの店を作る

パンを買うなら○○、お茶するなら△△など、人は好きなお店に繰り返し行く傾向があります。

その店内をよくよく観察してみると、過去にも見たことのある人がかなりの確率で来ています。

「何日か前にもいませんでしたか?」「このお店のイチオシは何だと思いますか?」

そういった何気ない会話からお互いの距離が縮まり、気づけば仲の良い友達になっていることも。好きなお店が同じということは、きっと価値観の似ている人なはずです。

イベントに参加する

お祭り・イベントに行ってみましょう。人の集まるところは出会いの機会も格段に増えます。

また、初対面の人同士で盛り上がっているケースもあります。それらの殆どはその日限りとなることが多いですが、引きこもっていては何も始まらないということを覚えておくべきです。

まとめ

たとえ今は友達がいなくても、ちょっとしたきっかけで友達はできるもの。

家から出れなくてもインターネットを通じて友人を作ることは可能です。

今は趣味や興味のあることを通じて、他人と出会うことが出来るマッチングサービスも多いです。

是非この機会に試してみてください。

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