失敗したくない!身内だけの結婚式で気をつけるべき7つのこと

身内だけでおこなう結婚式は料金がリーズナブルで最近は、とっても人気です。

おしゃれなレストラン結婚式や小さなクルーズで挙式など・・・

一方で、結婚式の失敗談はよく聞きます。

とくに身内だけでおこなう結婚式はアットホームになりすぎて失敗がつきもの!その原因は打ち合わせ不足です。

今回は、そんな身内だけでおこなう結婚式で気をつけるべき事をご紹介します。

司会者

身内だけの結婚式になると心配されるグダグダ感です。

適当に「親戚の人に進行を頼めばいいや」だと失敗に終わってしまいますよ。

少人数の身内だけでアットホームな雰囲気ですが手を抜いたらNGなところがあります。

それは司会者です。

司会者がしっかりと進行してくれれば、メリハリのきいた結婚式を行うことができます。

できることならプロの司会者を選びましょう。

会場

身内だけの結婚式で悩むところが会場だと思います。

価格が安いから大きい会場に決めてしまうと寂しい雰囲気になることも!

大きいことがマイナスとなり少ない人数を引き立ててしまいます。

身内だけ30名程度であれば50名程度のスペースがおすすめ!

大きい場合はパーテーションを立てて違和感をなくすことが大事ですね。

また、おしゃれな一軒屋を貸切るスタイルもおすすめです。

招待する相手

大きい会場を借りて会社の方を多く招待する結婚式と違い、招待する相手も限られてしまいます。

ですので、招待する相手は慎重に選ばないといけません。

身内だけと決めても、親戚付き合いが広いと招待する人数も多くなってしまいます。

とくに地方や田舎になればなるほど親戚付き合いも強くなりがち。

結婚式をあげる当人よりも親とよく相談して決めて、呼ばなければいけない親戚を外して後でもめるようなことは避けましょう。

料理

身内だけの結婚式で何にチカラを入れるかも大事です。

身内だけの結婚式にすることで様々な諸経費をカットできます。

注意したいところは料理までカットしないようにすること。

料理までカットしてしまうとわびしさがにじみ出て、本当に寂しく不満な結婚式になってしまいます。

少人数や身内の結婚式で人気のレストラン挙式なら、そのあたりも解決です!

カメラマン

結婚式は一生に一回の大切な思い出です。

家族だけの身内結婚式だとしても妥協したくないところです。

プロカメラマンを頼まないとブレブレな写真になる可能性もあり!

ブレなくても一般的な結婚式の写真になる可能性は大です。

全員出席の結婚式写真もプロのカメラマンだからこそできること。

取り直しができないものだからこそ失敗はできない。

結婚式の写真やビデオはプロ級の友達またはプロに頼むことが無難です。

余興

余興も結婚式では重要な時間です。

式進行する方と決めて時間配分を考えておきたいですね。

無駄に結婚式が伸びてしまったり、逆に時間が余計に余ったりする結果にならないように、余興時間を上手に割り当ててスムーズな結婚式にしましょう。

ダラダラ感があると余興中に酔う方が増えて式がメチャクチャになることも。

アットホームな身内だけの結婚式によくありがちな失敗です。

ペーパーアイテム

身内だけの結婚式だからこそチカラが入れられるところです。

招待状や席札表はアットホームな手作り感をだすことができますね!

席札表や招待状などペーパーアイテムは料金カットしても良いところ。

逆に業者まかせの味気ないものだと身内の結婚式の意味がありません!

返信用のハガキを用意しなくてもOK!

身内だけですので連絡することができます。

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