あなたは大丈夫?男が思うダメ女の特徴と卒業する方法

ダメ女と呼ばれる女性がいますが、あなたは男性からダメ女と思われていませんか?

ダメ女とは、付き合っていても、「この人とはこの先一緒にやってはいけない」と思わせてしまう女のことを指します。

一体どんなところで、“ダメ女”と見られてしまうのでしょうか?

今回はダメ女の特徴と、イイ女に近づくための方法をご紹介します。

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ダメ女の特徴

甘えすぎる女

よく「甘え上手」はモテるといいますよね?男性は確かに頼りにされると嬉しいものです。

必要とされる事はもちろんですが、何より男として、相手の女性になくてはならない存在のようになれると嬉しいのです。

それでも、誰彼かまわず甘えていたり、頼りにされるというより、“あてにされる”ような甘え方はNGのようです。最初は良くても、だんだんパターンが分かってくると、「またか・・・」なんて思われてしまいます。

ネガティブ発言が多い女

辛い、苦しい、悲しい、ショック、寒い、しんどいなど、ちょっとした事でも、すぐに気を重くさせる発言が多いと敬遠されがちです。

言っている本人が、無意識であったとしても、“不幸アピール”なんて思われてしまうかも。

本当に助けて欲しい時に、全幅の信頼を寄せている事を伝えるほうが、男性にとっては、力になりたいと思うはず。いつのまにかネガティブな発言の頻度が多くなっていないか注意しましょう。

電話やメールが長い女

男性にとって、言葉は情報です。できるかぎり、自分にとって“有益な情報”を言葉で伝達してほしいと考えています。

反面、女性にとって言葉は、感情の共有としての手段であり、解決や情報よりも、気持ちを分かってくれるほうが嬉しいものです。

その違いを考慮して、お互いある程度理解をもって、言葉を交わすべきですが、あまりにも自分の感情を伝える事ばかり考えてしまい、男性にとって、さほど重要でも有益でもない言葉を、電話やメールで長々と伝えるのは良く思われないようです。

料理や家事ができない女

女性もフルタイムで働くのが珍しくない時代です。家事も分担する夫婦も多いですが、やはり女たるもの、女子力という言葉に象徴されるように、家事や料理のスキルは必須のようです。

ある程度、おいしい料理を作れたり、掃除や片付けができ、身の回りや住まいを清潔に保てる事は求められています。男性にしろ女性にしろ、不潔さであったり、毎日インスタントやコンビニで済ます食生活はよく思われませんよね。

品のない女

飲み会の席で、お酒が入ると、ある程度の下ネタで盛り上がる事はあるかもしれませんが、普段から下ネタ全開だとか、ためらいや恥じらいが無い女性は、やはりあまりいい印象はもたれません。

イイ女には、ある程度の品の良さはセットでしょう。

恋愛脳すぎる女

「脳みそがピンク色」だとかいう表現を使われることもありますが、常に彼氏を求めていたり、恋愛が幸せな日々を送るのに、無くてはならないと考えていると、ダメ女と見られがちです。

ある程度、自分の価値観や人生観をしっかりもっている人のほうが、魅力的に映ります。出来る範囲で、なにか違った趣味を持つのもいいでしょう。

ダメ女を卒業する方法

清潔感を持つ

やはり品のない女性はダメ女と見られてしまいます。

最近の女性は清潔感がないことを恥ずかしいと思わない傾向があるので、まずは身だしなみや、髪型などから気をつけましょう。

着ている服がしわだらけだったり、毛玉がついていたりなど細かいところを気にしない人も多いと思いますが、男性は意外に見ています。

清潔感は常に心がけましょう。

部屋は綺麗に保とう

部屋のきれいさも清潔感のうちに入りますが、人から見られないからいいやと思うのではなく、見られないからこそ綺麗にしておきましょう。

生活する場所が整っていると、意識しなくても身だしなみや振る舞いも女性らしくなっていきます。

家の中で自分の持ち物がどこにあるのか、把握できるような状態にするだけで変わっていくはずです。

料理教室に行く

料理ができない女性は、男性からするとあまり印象が良くありません。

男性は女性の手料理を振る舞われると嬉しいものです。

女性らしさを磨くためにも、料理ができるに越したことはありません。

料理教室に通って女子力をあげましょう。

周囲に気配りをする

周りの人に気遣いができて、いろんなことに気づける女性はとても魅力的です。

これは女性としてよりも、人としてのマナーでもあります。

自分のことだけを考えて自己中心的になるのではなく、他人を傷つけることなく、周囲のことを気にしながら振る舞いましょう。

人に依存しすぎない

ダメ女と言われる人の特徴としては、男性に貢ぐ癖があったり、人に構いすぎたりと、ひとりでいることを嫌う女性が多いです。

時には友達や彼氏を頼ることも必要ですが、人に支えてもらってばかりいるとひとりでは何もできません。

人に依存しすぎて自分の意見を持たなくなったり、それで人間関係が崩れてしまうこともあります。

自分の意志をしっかり持つようにしましょう。

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