話し上手な人の特徴6選:もっと話したいと思わせるには聞くことも大切

あなたの周りに話し上手な方はいますか?誰でも、話し上手で自然といつも周りに人が集まっているというような人には憧れてしまいます。

そんな、話していると自然に笑いが出て、楽しい気持ちになり、もっと話していたいと思わせるような話し方ができたらいいですよね。

そこで、今回は話し上手な人の特徴を6つまとめてみました。

おしゃべり上手な人の特徴を知れば、あなたも話し上手になれること間違いなしでしょう。

話し上手な人の特徴6選

話が上手な人は、同時に聞き上手であったり、相手の反応をちゃんと見ているなどの特徴を持っています。

話が上手くない人でも、このような特徴を真似していけば自然と話し上手に近づけるはずです。人に自分の話をすることが苦手な人は、ぜひ参考にしてみてください。

1. 聞き上手でもある

話し上手は聞き上手、の言葉通り、話が上手い人は人の話を聞くことも上手です。絶妙なタイミングでの相槌や、もっと話したくなるような聞き方をされると、話していても楽しいですよね。

話すことが苦手であれば、まずは聞き上手になるよう努力をしましょう。

2. 喋るスピード、トーンに抑揚がある

話している声のトーンに抑揚がなく、感情がわからないような話し方だと、聞いている方も飽きてしまいます。

実は話が上手な人は、話の流れに合わせて、喋るスピードや声のトーンに抑揚をつけているのです。

それだけで聞いている方はぐっと興味がわくものなので、相手にもっと話していたいと思わせたい時は、声やスピードの抑揚を意識してみると良いでしょう。

3. 相手の反応を見ながら話す

ただ話していても、相手に伝わっていなければ意味がありません。

話し上手な人は、相手の反応を見て、理解しているかどうかや話に飽きてしまっていないかなどをチェックし、臨機応変に話題をシフトさせています。

相手のレベルに合わせて言い方を変えたり、相手の反応がイマイチであれば話題をそっとシフトしたり、相手の反応によって話し方を変えることは大事です。

4. 相手に同調できる

先に紹介したように、話し上手の人は同時に聞き上手でもあります。

そして相手の話を聞くときには、まず相手の立場になって考えてみることが大事です。

相手に同調出来た上で、自分の意見や言い分を話すと、より相手に伝わりやすくなるでしょう。自分が話すことに夢中になりすぎて、相手の気持ちを無視していたら元も子もありません。

5. 自分の考えだけで話を進めない

話を進める上で、相手がどんな反応をしているかも気にせず、自分の考えだけでずらずらと喋られても、聞いている方は困るだけです。

相手がどう思っているか決め付けることは、もう相手と話をする意味を持ちません。それなら自分一人だけで意見を述べていればいいことでしょう。

6. 笑顔を忘れない

誰でも会話中に自然に笑顔を見せてくれると穏やかになるものです。

逆に話しているのに、無表情であったり暗い顔をしていたら、面白い話もつまらなく聞こえてしまいます。

話し上手になるには、険しい顔で会話に夢中になりすぎず、いつでも柔らかな表情でいるように努めましょう。

話し上手な人の特徴まとめ

今回は、話し上手な人の特徴を6つ紹介しました。

話し上手になるためには、言葉だけではなく表情や、相手の気持ちを考えるといったことが大事になってくるようですね。

人と話すときに、自分の話に夢中になってしまいうまく話せている自信がないという人は、これらの特徴を真似してみて話し上手になりましょう。

自分よがりの会話はやめて、色々な人と素敵なコミュニケーションをとってみましょう。

ライター