言葉選びが重要!恋人ではない男性から、旅行に誘われた時の断り方5つ

男性からの誘いをお断りするのは心苦しく勇気が必要です。今後の関係にも響いてくる事なので、言葉選びが重要になってきます。

また、直接電話などで断りを入れるよりも、いろいろ考えて文章を作成出来るメールで伝えるのが一般的な意見のようです。では、相手を嫌な気持ちにさせずにお断りするにはどうしたら良いのか、ご紹介したいと思います。

先約があると伝える

当日にドタキャンするのはおすすめしません。もし体調不良などを理由にしてしまった場合、後日会話の中でその後の状態を聞かれて気まずい思いをする事もあります。

前もって行く意思が無い場合は、その日に先約があるとお伝えするとよいでしょう。その時に、次は行きたい、など前向きな言葉を添える事で、相手に気を使わせずに済みます。

お付き合いしていない人とは行けないと伝える

素直にお付き合いしていない男性とは旅行に行けません、と言うのもひとつです。意外と男性側は、真面目な人なんだなという印象を受ける事もあり有効的と言えます。

相手が真剣に交際を考えている人であれば、誠意を持って対応してくれるはずです。体目的の人をあらかじめブロックする意味でもお付き合いしていない状態で旅行に行くのはあまりおすすめ出来ません。

他の人を誘う事を勧める

2人きりでなければOKという事であれば、複数人で旅行に行く事を勧めるのも良いでしょう。2人きりで行く事に抵抗がある事を伝えるか、複数人で行く方が楽しいと思うと伝えるかは、相手の様子を見て判断する事が大切です。

その際、行きたいという前向きな気持ちがある事を伝え忘れてはいけません。提案してみてどうしても2人で行きたいと言うようであれば、抵抗がある事を伝えるという順番でも良いでしょう。

自分が許容出来る範囲を伝える

泊まりの旅行はお断りしたいけど、少し遠出をして日帰りなら…。という気持ちがあるのであれば、そうした条件を提案してみるのも良いでしょう。もし、相手の男性が体の関係ではなく、単純にあなたと旅行を楽しみたいだけの場合もあります。

しかし、いざ現地についてみたら話が違うということも考えられますので、そこはきちんと流されないようにスケジュールをしっかり組むなどの対策もあると良いでしょう。

改めてこちらから誘うと伝える

お断りする理由はどうあれ最後に改めてこちらから誘います、とお伝えするだけで印象が変わります。たとえば、今月は出費が多いので行かれないけれど、余裕ができたらまた誘いますなど、今は事情があるからお断りするという姿勢を見せましょう。

断る理由だけですと男性側が解決策を出し断りきれなくなる場合がありますが、前もってこちらからまたお誘いする胸を伝える事で無理に押される可能性が低くなります。

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