強制ではない!部活を辞めさせてくれない時の対処法まとめ

勇気を出して部活を辞めると顧問に伝えたのに怒られたり説得されたりして辞めさせてくれないこと、意外とあるようです。

そこで今回はどうしても辞めたいのに辞めさせてくれない、そんな時の対処法をご紹介します。

入ったからには必ず3年間続けなければいけない訳では決してありません。

無理をして続けることがあなたのためになるとは限らないので、強い意志があるなら自信を持って辞めましょう。

部活動は強制ではない

校則で定められていない限り、基本的に部活動は強制ではありません。 いくら辞めるなと止められたところで続けさせる権利は顧問であったとしても、誰にもありません。

どうしてもつらくて部活動に出ることが出来ない場合は出なくてもよいのです。無理する必要はありません。

但し、無言で欠席すると心配をかけてしまうので、一言同じ部活の仲間を通じてでも断りを入れておくのがベターです。

自分の意思と理由を正直に伝える

ただ強制でないので辞めたい、と申し出てもなかなか辞めさせてもらえない時は、しっかりと強く自分の意思を伝えましょう。

なぜ辞めたいのか、辞めたい理由を正直に伝えることが重要です。

但し辞めたい理由がその部活動の内容であったり仲間の事で言いにくい場合、他にやりたいことがある、ということを理由として伝えるのも一つの方法です。

親の同意

もちろん事前に親へ相談して同意を得ている前提の話になりますが、どうしても部活を辞めさせてもらえない場合は親から同意を得ていることを伝えてみましょう。

教師は生徒の親へ反発することはできません。最後の手段は親から顧問、または学校に電話してもらい事情を説明してもらうことです。

親に頼るなんて格好悪いと思ってしまうかもしれませんが自分でどうにも出来ない時の親の力は絶大です。

顧問以外の教師に相談する

どうしても退部届を受理してもらえない場合、思い切って他の教師に相談してみると一気に解決することがあります。

まず担任の先生に相談し、校長先生や教頭先生に伝えてもらうよう頼んでみることをおすすめします。

その時も辞めたい意思をハッキリと伝えれば必ず力になってくれるので勇気をもって相談してみましょう。

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