悩み過ぎは禁物!女性が濡れにくい原因と対処法5選

彼氏との行為で気持ちいいはずなのになぜか濡れない…なんてお悩みを持っている方は多いのではないでしょうか?
自分はもともと濡れにくい体質なのではないかと悩んでいる人も、日によって、「あれ?今日は濡れにくいな」なんてこともあるかと思います。
濡れないことにばかり気をとれられていると行為自体を楽しめなくてセックスするのが憂鬱になってしまいますよね。
そんなお悩みを持っている女性に向けて、今回は濡れにくい原因とその対処法についてご紹介したいと思います。

濡れる体質になるためにまずやってみるべきこととは?

体質的に濡れにくいとういうことは少なからずあります。
生まれつきの体質の違いがあるので結果にも個人差がありますが、体質かもしれない、と思っている方に試してみて欲しい改善法を2つご紹介します。
まず物理的に水分不足の女性はアソコも濡れにくい傾向にあります。心当たりのある方はこまめに水分を摂るようにして慢性的な水分不足を解消することから始めてみましょう。
また、冷え性の女性は体の血流が悪くなっているので、女性器の血流量も少なく濡れにくいということもあります。できる限り身体を温めるように気を付けると改善に繋がるかもしれません。

最近なんだか濡れにくい、というあなた。ストレス溜まってないですか?

疲れ、寝不足、空腹など身体的なストレスも濡れやすさには大きく関係します。
疲れていたり寝不足でセックスしようと頭では思っていても、身体は休息を求めているため思うように濡れてくれないなんてことも。
男性も同じように仕事で寝不足が続くと勃起しないなんてことも聞きますから、忙しくてお疲れなカップルは無理にセックスしようとするのではなく、まず身体を休ませてあげることをお勧めします。
空腹も、身体が食欲という欲求を先に求めてしまい、性欲の湧かない原因になります。ダイエット中にお腹が空いて眠れないのも、他の欲求より食欲を満たすことを身体が求めている例ですね。
食べないダイエットはほどほどに、恋人といるときくらいはしっかり空腹を満たしてみてはいかがでしょうか?

前戯に時間をかけて、リラックスさせてもらいましょう!

ここまでご紹介したのはほとんど1人でもできる対処法です。それでも改善できないときは、彼氏との関係性に問題があるのかも。
女性はある程度リラックスした状態でないと濡れにくいです。彼氏との初めてのセックスでムダ毛や体型を気にして緊張してしまったり、お互いへの信頼が足りなかったり、前戯が充分でなかったり…リラックスできない原因はいくつかあるかと思います。
それぞれのケースに応じて、部屋の電気を暗くしてみる、気にしている問題について話し合ってみるなどの対処法が必要になってきます。
アロマキャンドルをつけていい匂いにリラックス効果を期待したり、彼氏にお願いできる場合は時間をかけて全身の愛撫やマッサージをしてもらうのもお勧めです。

それでも改善しない場合はホルモンバランスの乱れが原因?

それでも改善しない慢性的な濡れない症状は、ホルモンバランスの乱れ、女性ホルモンの減少が原因かもしれません。
加齢や疲労、生活習慣の乱れや喫煙などの原因で女性ホルモンの分泌量が低下したり、ホルモンバランスが乱れることがあります。
女性ホルモン不足により「膣乾燥症」になると、炎症などが起こってしまう可能性もあるので、あまりに気になる場合は婦人科に相談して薬などを処方してもらうのもひとつの手です。
筆者の経験談になりますが、私も生理不順のため、低用量ピルを服用し始めた頃にどうやっても濡れない、感じない状態が続きました。数か月で身体が慣れたようで良くなりましたが、ホルモンバランスが崩れるとそれだけ濡れにくくなるということを実感しました。

悩みすぎるくらいなら、思い切ってローションを使ってみましょう!

色々な原因、対処法を紹介してきましたが、考えすぎも濡れにくさを助長させてしまいます。
行為の度に「今日は濡れるかな…」と不安に思うくらいであれば、思い切ってローションを使ってみるのも良いかと思います。
全身に垂らしてセクシーにローションプレイを楽しむのももちろんアリですが、そんなこと言い出すの恥ずかしい…という方には、彼氏にばれないでも使えて、タンポンのように衛生的に膣内に直接塗布できる、注射器型の潤滑ぜりーが便利でお勧めです。是非考えすぎずに一度利用してみて下さい。

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