未婚シングルマザーになる前に知っておくべき事6つ:戸籍・養育費など

結婚する前にパートナーと別れてしまったり、パートナーに妻子がいたり…原因は様々ですが、未婚でシングルマザーという選択をする人がいます。

その決断をする前に、子供の戸籍や養育費などはどうなるのかをチェックするのは重要です。

今回は、未婚シングルマザーになる前に知っておくべき事について、6つご紹介します。

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1.子どもの戸籍に父親は入るのか

未婚シングルマザーとして出産をする場合、産まれた子どもの戸籍は母側に入ります。

このときに戸籍上の父親の欄は空白となり、父親の名前が記載されることはありません。

父親の名前を戸籍に残すには「認知」が必要

法的に父親とも親子関係を結ぶには「認知届」を出します。

これは出産前でも可能(受胎認知)です。

出産前に父親と別れていたり不倫関係での子どもだった場合、父親となる人から認知を拒否されることもあるようです。

たとえ認知を拒否されても、戸籍に父親の名前を記載する方法として、出産後で父親がハッキリしている場合であれば「強制認知」という手段も。

費用はかかりますが、家庭裁判所を通して、DNA鑑定を行って父親を確定させることになります。

2.子どもの養育費はもらえるのか

父親が認知した場合、民法上で養育義務が発生するため、父親に対して養育費を払わせることができます。

認知に伴い、父親の相続権も発生します。

父親が「養育費を払わない!」と言おうと、母親が「養育費は要らない!」と思おうとも、産まれた子どもには父親から養育費をもらえる権利があることは知っておきましょう。

3.出産費用は負担してもらえるのか

ケースにもよりますが、普通に恋愛して子どもができ、出産前に別れてしまった場合は出産費用を負担してもらえないことがほとんどです。

出産費用を負担してもらえるケースとしては、内縁関係が認められる場合、性的暴力があった場合などですが、詳しくは法律の専門家に相談するといいでしょう。

4.受けられる支援制度はあるのか

未婚のシングルマザーは児童扶養手当やひとり親家庭医療費助成など、ひとり親向けの支援制度を受けることができます。

離婚や死別によるシングルマザーとは異なり、寡婦控除が適用されないです。そのため税金は高く算出されます。

保育料や公営住宅の家賃の算出には税金を用いるため、未婚シングルマザーは負担額が大きくなる可能性が高いです。

5.サポートしてくれる人はいるのか

未婚でシングルマザーという選択をした場合、実家のサポートが不可欠になります。

実家の家族に理解を求め、家事や育児をサポートしてもらえる体制を整えておくことが大切です。

事情があって実家を頼ることができない場合は、友人などに協力を求めたり、市町村窓口に相談したりするといいでしょう。

6.経済的な自立を考える

未婚シングルマザーにとって何よりも大切なのが経済力です。子どもにおいしいごはんを食べさせ続けるためには、経済的な自立が重要になります。

出産前からしっかりとした生活設計をして、出産後に落ち着いたら安定した仕事に就く準備をしましょう。

とにかく「自分を強く保つ」ことが大切!

未婚シングルマザーになる前に知っておくべき事として、子どもの認知に関することと出産後の生活に関することをご紹介しました。

特に父親の認知は、子どもを守り、育てていくために重要なことです。

未婚シングルマザーは周囲の冷ややかな目や、ちゃんと育てられるのかという不安でいっぱいだと思います。

けれども事前に知っておくべき事を踏まえた生活設計をすることで、母親として「自分を強く保つ」支えになるのではないでしょうか。

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