姑を嫌いになる理由:無理に関係を修復する必要はない!

「嫁vs姑」は永遠のテーマ。いくら旦那さんの母親とはいえ、姑・義母は他人なので、性格側なかったりすると、「姑なんて大嫌い」と思う人も少なからずいるでしょう。

しかし、夫の母親である以上、関係を完全に断ち切ってしまうわけにはいきません。では、どうやって付き合えばいいのでしょうか。

今回はそんな姑がうざい・嫌いと思う瞬間と対処法をご紹介いたします。

姑がうざいと思う瞬間

まずは、姑がうざい・嫌いと思う瞬間を紹介します。

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作った料理をまずいと言って捨てられた

夫の実家に行った際に食事をご馳走になることが多いと、日頃の感謝の意味も込めてバーベキューなどパーティーを開いて義両親を招待する時がありますよね。

招待している側なので、食事の用意は夫婦側できちんと下準備をしておもてなしをしなければなりません。でも、せっかく作った食事に文句をいう姑にはハラが立ちます!

理不尽な理由をつけて激怒される

姑の性格が、とても自我が強くてアクの強い人間だとお嫁さんが苦労する場合が多いです。

夫婦や買い物や旅行にいく先々で、監視するようにどこへも付いてこようとするし、合鍵を使ってピンポンやノックもせずに在宅中でも外出中でも時間もお構い無しにやって来る女性もいるそうです。

孫会いたさにアポなし訪問

お姑さんがお孫さんを溺愛するあまり頻繁に孫を売れてくるように要求するとか、しきりに電話をしてくるなどの干渉はよく聞きますが、むしろこっちの都合はお構いなしでアポなし訪問される方が困るというお嫁さんは多いのでは?

「すぐ帰るから」と孫への手土産を置いて、家には上がらずに帰ろうとするお姑さんもいるようですが、そのまま返すわけにもいかず結局はあげるしかなく、結局長居されることになるんだとか。

育児方針が合わない

ママには子供に社会のマナーを教える責任はありますが、お姑さんはそういった責任意識はありません。ただひたすら孫への愛情で行動してしまうのがお姑さんの困ったところ。

お小遣いのあげ方やお菓子、おもちゃなどの買い与え方、子供の教育の仕方などがお嫁さんの育児方針と全く違っていてトラブルになってしまうことも多いのですが、こういった育児方針は親であるお嫁さんが優先されるのが当然のことです。

困ったプレゼントが多い

お姑さんが孫に服やおもちゃをプレゼントを買ってくるのはいいけれども、まったく趣味に合わない洋服や、置き場に困るようなおもちゃなどを買ってくるのは困りものですよね。

やっぱり親としては、自分の好みの服を着せたいと思うのは当然ですし、必要以上におもちゃを買い与えることが愛情ではないと感じているお嫁さんは多いものです。こういった姑のこうどうは孫可愛さだけで悪意がないので、対応には困ってしまいますよね。

孫を家に縛りつけようとする

経済の発展とともに家族の在り方は大きく変わり、現代は「家」ではなく「個人」の方が大事にされる世の中ですが、やっぱり昔ながらの「家」を大事にするお姑さんは多いですね。

特に生まれた孫が男の子だと、頻繁に跡取り発言をしてしまい、嫁を不快にさせるお姑さんが多いようです。

これもお姑さんの考え方がちょっと古いだけで悪気はないので、あまり気にせずにやり過ごすことができればいいのですが、自分の実家の方の両親と一緒にいる時にこういった態度をとられると逆にギクシャクしてしまいますよね。

子供のセレモニーを独断で決行

お宮参りや初節句など、子育ち中は節目節目にお祝い事が用意されていますね。

そういったお祝い事を自分でプロデュースして、我が子の成長を実感したいと思うママが多いのですが、こういったセレモニーにお姑さんが口を出してきてトラブルになることが多いようです。

特に「初孫」や「跡取り」という意識が強いお姑さんには要注意のようですね。

20年以上前の育児を押し付けてくる

孫をめぐる嫁姑問題で一番多いのは、姑が嫁の育児方法に口を出すために起きるトラブルです。ママにしてみれば我が子のために一生懸命勉強して一番良かれと思った育児をしているのに、姑に「そんなんじゃダメ!」と横槍を入れられるのは、嫌で当たり前ですよね。

ましてや、姑の育児が古すぎて、現代では「やっちゃいけない」ことだったらなおのこと、我が子を守ろうと血がのぼってしまうのではないでしょうか。

でも、お姑さんの育児は何十年も前に終わっていて、自分の育児を懐かしむしか方法がないんです。

もらいものや、お下がりを押し付けてくる

お姑さんにしては良かれと思って逆効果になってしまうのが、お下がりの服や育児用品の押し付けです。

最近はリサイクルものも出回っていますが、自分の子供には誰が使っていたかわからないような服や品物を使いたくない!というママも意外に多いものです。

確かに小さい子は服もおもちゃもなんでも口に入れてしまうので、きちんと消毒されたものかどうかわからないのが不安なのは当然のことなのですが、お姑さんと意見がすれ違ってしまうこともしばしばあります。

姑が嫁を嫌いな理由

古今東西、姑と嫁は仲が悪くなりやすい傾向にあるようですね。インターネットには姑を「トメ」と呼んで、姑に対する愚痴を見るのも言うのが好きなご婦人であふれかえっています。

逆に、姑がお嫁さんのことを嫌いになる理由は何だと思いますか?今回は、姑が嫁を嫌いな理由をご紹介します。

姑が求める理想の嫁像に当てはまっていない

「こんな嫁じゃ息子がかわいそう……」と言われた日には、こういうケース。

仕事をしているかしていないか、料理の腕はどうか、器量はいいか、働き者か、大事な息子の嫁としてふさわしいかどうか値踏みしたい気持ちも分かりますが、成人した息子の選択に主導権をもって介入する姑の存在はストレス扱いされてしまいます。

自分にない若さが妬ましい

嫉妬が原因による意地悪ほど厄介なものはありません。女の嫉妬は男の嫉妬より本心を隠す技術が巧みなので厄介です。

姑は嫉妬してる自分を悟られまいとして、目を光らせて血眼で嫁の欠点を探ります。嫉妬が大きければ大きい程に悪口も盛大になりがち。

頑張れば頑張るだけあなたが優れた人間になるので、姑のいら立ちはどんどんエスカレートするばかり。

反抗したら「なんて非常識な!私は何もしていないのに、むしろ気を使って注意すらしてあげたのに受け入れなかった!だからあの女はダメなんだ!」となり、反抗しなければ「可愛い子ぶっていてムカつく。絶対中身は腹黒よ。だまされちゃダメ!」と、どう頑張っても悪く言われます。

そして他人に同意を求めるのです。「あなたもそう思うでしょ!?」と、姑も味方作りに必死です。こうなったらひたすら反撃せず周囲に「嫁いびりされていること」を深く認知させて味方を作る以外ありません。

姑の常識や価値観の地域性が受け付けない

要するに価値観の相違です。都会の人が、一部の田舎の風習、古い日本的な思想を理解できないことが多い様子。

まだ仕事について理解がない世代もいることでしょう。仕事自体は推奨するが、家事に手間をかけられる専業主婦の感覚を押し付け、「楽ばかりしてズボラな嫁だ」と思う人も。

実際は仕事で疲れて家事を短縮せざるを得ないだけでも、働いたことがなかったり、パートしかしたことのない姑からの理解は得にくいものです。

自分の味方につかない

人の噂話ばかりする人とは、嫁姑でなくても一緒にいたくないものですね。

特に姑の場合、自分の愚痴に同調させようとしてくるので厄介です。

ことあるごとに「私も悪い部分あったけどさ」と予防線を張っておきつつ「相手も~だと思わない?」などの同意を求めてきます。言い方は巧みですが、要は「お前は私の味方になってくれるか」という意味です。

ここで味方になってあげると後々楽ですし、自分のときも味方になってくれます。愚痴を聞くのが嫌でない人は、むしろ楽しいのかも知れません。上手に立ち回れるようであれば、立ち向かうのも手です。

姑が嫁いびりをする理由

姑による嫁いびりは、ドラマのテーマにもなるくらい、ポピュラーな問題ですよね。

いったいどうしてそんなに姑は嫁をいじめたくなるのでしょうか。

逆に姑の心理を知り、うまくやっていくための対策を知りましょう。

息子をとられたと思ってしまう

親にとって子供はいつまでも可愛いもの。特に母親にとって、息子はまるで小さな心の恋人のような存在で、大切に育ててきた宝物と言っても過言ではありません。

その息子を、いきなり知らない女に持っていかれてしまったら、寂しさや悔しさを感じてしまうこともあるでしょう。

息子の結婚は嬉しいけれど、嫁に自分の立場を奪われたような気持ちになり、つい嫁をいびってしまうわけです。

嫁を家族と思うことができない

長年、自分と配偶者、親、子供という形で家族として過ごしてきたところに、突然入り込むのが「嫁」という存在です。

家族として扱わないと・・・と頭では思っていても、本能的に受け入れることができません。

血がつながらないうえに、様々な生活習慣が異なっていることもあり、どうしても「よそ者」という意識が抜けないんですね。

孫が生まれると、自分の息子の血をわけた存在ですから、可愛く思えますが、やっぱり嫁はよそ者としか思えないのです。

自分も昔いびられていたから

「私も同じような事をされてきたんだから!」

「昔はもっとひどかったんだから!」

こんなセリフ、ドラマでもよく聞きませんか?

自分が昔、姑にさんざんイジメられてきたためか、いざ自分が姑の立場に立つと、まるで仕返しのように嫁をいびり倒してしまうんですね。

歴史は繰り返される、とはいえ…。

これはもう、悪循環でしかありませんね。

世代間ギャップを感じて

料理の味付けや掃除の仕方など、家事のやり方が世代によって違ってくるのは当然。

昔の方が理に適っていることもあるし、反対に、今のやり方のほうが効率がいいことだってあります。

でも姑には、その「違い」を認められない人もいます。そのため、全部自分のやり方を押し付けてくるんですね。

たとえ、よかれと思って教えていても、嫁にとっては苦痛な場合も…。

世代によって、やり方にギャップがあることを認識してほしいものです。

嫁の存在自体が嫌い

嫁の性格や考え方、髪型や服装の身なりなど、存在そのものがどうしても嫌い、という理由もあります。

悲しいかな、嫁自体のことが全面的に苦手…という場合ですね。

この「嫌い」というケースは、結婚当初から嫌いな場合と、年月を経てじわじわとお互いが合わないことがわかり、嫌いになっていくパターンの2種類があります。

どちらにせよ、嫌いなので嫁いびりをしたくなるのでしょうね。

嫁が姑を嫌う理由

たまにテレビの街頭インタビューで「義理母と仲良いです!」と答えている人を見ます。

ですが、義理母と仲良くする関係なんて、ほんのわずかだと思いませんか?実際は大喧嘩はしないまでも、嫌味や無視はつきものですよね。

特に大きな原因があって嫌いになったワケじゃなくても、毎日の積み重ねから義理母に対する嫌悪感が大きくなっていった、ということも多いでしょう。

このままだったら爆発しそう!という人は、その前に対処法があれば良いですよね。

爆発してからでは遅い義理母との関係の為に、嫌いになる原因とその対処法を参考にしてみてください。

嫌味を言うから

親くらいに年齢が離れていても女同士です。

女同士は手や暴力がない分、ネチネチとした嫌がらせが出てくるのもよくあること。義理母も同様で、遠まわしに嫌味を言うものです。

相手がストレートに言ってくれば嫁としても言い返せるのに、そこに関しては義理母も、したたかという事なのでしょう。

後から考えると「あれって嫌味じゃない?」思うこと、結構ありますよね!料理の味に始まり掃除、洗濯、買い物の仕方などなど…いちいち自分のしていたやり方と同じ様にやらせたがるのもいい加減にしてほしいところです。

面倒くさい義理母の性格のなかで、一番嫌いなところですよね。

愚痴が多い

ちょっとした揉め事も周囲にグチる義理母の性格が嫌いという方も多いです。

嫁がいない間に旦那に「嫁はスマホばっかりして掃除一つしないの」とか、ご近所さんに「いつも惣菜物ばっかり食卓に並べて息子が可愛そうで・・・」とか…

義理母は話を盛るタイプが多く、とにかくおおげさに伝えます。

彼女に言わせれば、スマホでLINE返信をしながら家事をしていた程度でスマホ依存症、たった一品でも惣菜を食卓に並べたら栄養バランスを考えてない、ということになります。

旦那はともかく、ご近所さんは現場を見たワケでもありませんし、それほど嫁の方が近所と仲良い関係で人柄を分かってもらえてでもいない限り、当然、嫁は悪者になるしかありません…

自分のことをあからさまに無視する

嫌味をいうタイプ同様に徹底的にシカトする義理母も多いですね!嫌味を言われる方がまだマシと思う方も多いのでは?

何も言わない!目線さえ合わせない!徹底的に存在を消す行動はイラっときますよね。

最初は必要以上に話さない程度でも、無視はドンドンひどくなることが多いです。

実家に遊びに行っても、嫁の分だけお茶を出さない、みんなの分、と言って持ってくるプレゼントに嫁の分の数はカウントしていない、などなど・・・

人を人とも思わないような、タチが悪い義理母の無視攻撃は嫌いになって当然です。

姑とこじれた関係を修復するには

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姑を適度に褒める

姑が嫁に嫉妬して嫁いびりをするのは、自分の中の不安や恐怖感があるから。

その不安を少しでも軽減させることで、だんだんと冷静さを取り戻してくれる可能性もあります。

「お義母さんってお料理本当に上手なんですね、私にはまねできないです」

「お義母さんは本当に品がありますよね、見習いたい」

そういった、大人の女性ならではの特性を見つけて褒めてあげるのです。

そうすると、姑自身も、自分の中にある「若さ以外のいいところ」を見つけて、自分への自信を取り戻してくれるでしょう。

適度に距離を置く

嫁としては、冷たくされると悲しくなるものですよね。

しかし、あえて相手に「仲良くしましょうよ」とぶつかっていくと、反感を買ってしまうかもしれません。

むしろ「私の家族は夫と子供で、お姑さんとは別世帯だから」と開き直って、自分の家族を大切にすることを優先するのがよいでしょう。

姑の大切な息子である夫を大切にして見せることで、姑も安心して認めてくれるかもしれません。

姑を立てる

姑は、夫を生んでから結婚するまで、ずっと長い間見守ってきた存在です。いわば、誰よりも夫のことを知っている、一番の理解者でもあります。

嫁としては、姑を立てて、姑の力を借してもらおう!というくらいの気持ちで接するほうがいいでしょう。

「お義母さん、夫さんが・・・なんですけど、どうしたらいいんでしょうか?」

そんな感じで、お姑さんに頼るお嫁さん、という構図を作れば、姑も悪い気はしないはずです。

直接言い返す

直接、義理母に伝えることが良い方向に転べば、話し合いを通して仲良くなることもできるかもしれません。

よほどタチが悪くなければ、または少しは良識のある義理母だった場合は、もしかしたらこちらが嫌味だと思っていることが義理母にとってはそんなつもりではなかった、ということも可能性としてはあり得ます。

育った環境が変わればそこから生まれた価値観も変わりますから、嫁にとって嫌味に聞こえることが、義理母にとっては自分が言われたとしてもなんともない、普通のことだった…という時は、話をすれば関係を改善できそうですよね。

逆に無視する

何をしても逆効果になるような面倒な義理母は無視することが対処法です。義理母の嫌がらせを一つ一つ気にしていては身が持ちません!受け流す技術を磨きましょう。

そしてこちらからも、そっちが無視するならコッチも無視しますよと態度で示しておけば良いでしょう。

相手に仲良くするつもりがないなら、こちらが気にしていても仕方ありません。

同じように無視している分には、楽しくないかもしれませんが問題は起こりません。

受け流す

姑からあれこれ感情的な意見や言動にはついつい言い返したくなります。しかし、ここで感情的になってしまうと、後々もっと面倒なことになってしまいがちで、時間とエネルギーの無駄です。

こんな時は、「受け流す」ことが大事です。「ああ、また何か言ってるわ、独り言かしらね」ぐらいな気持ちで、さらっと受け流しましょう。

そんなあなたの態度にヒートアップしてきても、そういう時は何も反論せずに嵐が過ぎ去るのを静かに待つのが得策。

姑は「こんな張り合いのない嫁はいない」とあきれるはず。姑にあきれてもらうのが、もっとも好ましいことなのです。

夫を味方につける

嫁姑問題は、女二人の間に立つ夫がカギを握っています。

嫁姑のトラブルが起こっても、「うまくやってよ」と逃げ出したり、姑の肩を持ってこちらを責めてくる夫は少なくありません。そうならないためにも、できるだけ早い段階で、姑問題に関して、夫にクギを刺しておくのです。

母親の味方をすると、家庭がどうなるのか。こちらに協力してくれないのであれば離婚もありえるということを夫に伝えておくべきです。

姑に相談がある時も夫を通します。夫を通じての相談なら、姑の意見に従う義務は発生しません。直接相談してしまうと、姑の言うとおりにしなければならなくなる可能性が高いからです。

子育てには口出しさせない

嫁姑問題の上位に上がるのが、「子育ての方針」でしょう。

孫かわいさのあまり、勝手にお菓子を与えたり、どんどんおもちゃを買ってきたり。いちいち育児に口出しされてイライラしている方も多いでしょう。

ここは子供の将来に関わってくる大事な部分ですので、しっかり対策を取らなければなりません。まず、夫としっかり話し合い、「子育ては100%夫婦で行う」ということを、夫にしっかり認識させることが大事です。

姑に対してもこちらの育児方針をはっきり伝えましょう。

時々自分の存在をアピールする

苦手だからと言って、何もフォローしないのも後々の関係に響いてきますから、ポイントは押さえなくてはいけません。

普段の連絡はしなくても、母の日や誕生日には、「嫁セレクト」が分かるような贈り物をしたり、電話やメールで連絡をとって、「お義母さんのこと忘れてませんよ!」とアピールすることも大切です。

姑との同居を後悔する瞬間

夫から「頼む!」と言われ、しぶしぶ同居を許したものの、いざ同居が始まると、姑との確執が絶えないという人も多いのではないでしょうか。

もともとの家族のルールや生活習慣も違ったりすると、生活スタイルを変えざるを得なく、お互いぎくしゃくしやりしますよね。

そこで今回は、色んな方の姑との同居を後悔した瞬間をご紹介します。

子育てに口をはさまれた時

義母は保育士歴30年。初孫の子育てにとてもうるさく、母親である私の行動は全否定。

「私は何百人と子供を見てきている!」と威張ってきて、何もかも自分が正しいという態度をとってきます。

このままだと子供を取られてしまいそうで怖い。(Bさん)

姑さんが保育士であったり、小児科のナースの方、先生など、子どもと接する時間が長い職業の方だと、「自分は」子どもの事をなんでも知っている」という自負が強い分、子育てについてお嫁さんに強く当たるみたい。

でも、なんでもかんでも子育てについて口を出してくるのは、やめてほしいですよね。

なんで結婚したのか詰めてくる

「なんで息子は、あんたなんかを選んだのか?」と、そもそもなんで結婚したのかを詰められると、同じ空間に居づらくなります。

逆になんでそれを結婚する前に言わずに今さら言ってくるのかが謎です。(Mさん)

結婚後にこういう風に詰められると、どんより暗い空気になりますよね。

何でも悪口を言う

私の両親のことや、作った料理について、いちいち悪口を言ってくるのに我慢出来なく、2年我慢した後、離婚しました。

毎日悪口を言われ続け、ストレスもたまってましたが、離婚したらスッキリしました。(Kさん)

チクチクと悪口を言われると、毎日少しずつストレスが溜まっていって、最悪、鬱になりかねません。

旦那さんに相談するなど、平和的に解決する方法を探してもダメだったら、Kさんのように離婚するのが良いかも。

日に日に干渉が増す

私がネットショップで買った物が届くと、いちいち何を買ったのか探られました。

姑がいる時に届くと、開封して中身を見たがり、こんなの買っただのあーだの文句をつける始末。(Aさん)

買った物を全部見られるのは嫌ですよね。家族とはいえ、プライバシーの部分はお互いちゃんと守りたいものです。

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