前戯と後戯を忘れずに♡初心者が抑えておきたいセックスの上手なやり方まとめ

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前戯と後戯を忘れずに♡初心者が抑えておきたいセックスの上手なやり方まとめ

大好きな相手とのセックス。どうしたらいいのわからない。失敗もしたくない。けれど、恥ずかしくて誰にも聞けない。

失敗したり、慌てないためには事前に準備・練習できることはしっかり予習しておき、頭の中で本番の状況をイメージトレーニングしておくことが重要です。
こちらでは初心者の男性向けの方法をご紹介します。

事前準備

まず、爪を切ってヤスリをかけましょう。理由は当然、女性器を傷つけないためです。爪を切っただけでは爪は鋭く尖った状態ですので、必ずヤスリがけをしましょう。

次に、必ずコンドームを携帯しておきます。コンドームを準備しておくことは、避妊という意味合いと気遣いという意味合いがあります。コンドームはなるべくローション多めのものを選びましょう。

そして、コンドームをつける練習をしましょう。慣れない内は特にコンドームを付けるのに時間がかかってしまいがちです。いざ挿入という時にそんな状態では女性も興醒めしてしまうかもしれません。そのようなことがないように自宅でこっそり練習しておきましょう。

前戯1 キス~首筋

まずは雰囲気よくキスから入りましょう。いきなり舌入れは禁物です。

最初は軽く徐々に長く濃厚にしていき、手で相手の髪を触れるようにやさしく包みこみ、嫌がるそぶりがないことを確認したら舌を入れましょう。ある程度したら唇をすっと離し首筋に移行します。

前戯2 首筋~胸

キスや首筋への愛撫で女性が反応していることを確認できたら徐々に胸に移行していきます。首筋にキスをしながら手でやさしく撫でていきましょう。
女性は胸にコンプレックスを持っていることが多いため、言動には細心の注意を払いましょう。

乳首は特に敏感な部分ですので、少し強く扱うだけで女性は痛がります。間違えても「AVでは音を立てて吸ってた」とか「乳首を噛んでた」などと考えてはいけません。

前戯3 胸~女性器

女性器に進むにあたり、胸を舐めながら腰のあたりも手で愛撫していきましょう。手は徐々に女性器に向かいます。
指の柔らかい部分で上下にやさしく撫でてあげましょう。その際に指先の感覚を研ぎ澄ませ、濡れているかどうかをチェックします。
もし濡れていたら、いよいよ下着を脱がせ最終段階です。まだ濡れていなければ、そのまま愛撫を続けます。

いよいよ挿入

下着を脱がせたらいよいよ最終段階、挿入です。コンドームを装着したら、一度指で入口が濡れているか確かめましょう。もしも乾いているのを感じたら、ローションを使ったり再度前戯をします。

挿入の際はゆっくりと入れていきます。いきなり奥まで入れずに、少し入れてはストップ、さらに少し入れてを繰り返します。ある程度まで入ったら腰を動かして出し入れ(ピストン運動)しましょう。

コツは同じリズムで動くことと、しっかり引くことです。
最初の内は大抵の方がここまでで射精してしまうと思います。まだまだイケるという方は体位を変えるのも良いですが、慣れないうちはいろいろ体位を変えるよりも、1つの体位を続ける方がよいでしょう。

セックスで重要になるのは、お互いに気持ちよくなれるように、コミュニケーションをしっかりとることです。間違ってもAVの真似などしてはいけません。

後戯も忘れずに

後戯とは射精後に行われる愛撫のことです。キスをしたり、くっつき合ったり、腕枕したりと、とにかくイチャイチャします。女性はこの後戯、セックスの後のイチャイチャを重んじます。

意識してでもセックスと同様にセックスの後の時間も大事にしましょう。
とにかくセックスの後は自分だけの時間に入らず、2人の時間を過ごすようにすることです。

この後戯により女性は今まで以上にあなたを意識することになるのです。

精神的な面、相手女性との親密度という点においては、前戯や挿入よりもこの後戯の方が重要と言っても過言ではありませんので、最後の最後まで二人の時間を大切にしましょう。

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