ブサイクあるある7つを紹介:理不尽な美人との扱いの差にうんざり

「大切なのは外見じゃなくて中身だ」、なんていうセリフを耳にすることもありますが、実際に生きていくうえでは外見次第で扱いが全然違う場面がでてきます。

学校生活でも会社でも、やはりほとんどの人は美人には優しく、ブサイクには厳しい扱いをしてしまいがちです。

そんなおブスの、外見がゆえに被ってきた様々なあるあるを紹介していきます。自分の外見に自信がなくて、共感できるという人も少なくないのでは。

また、美人にはわからない、ブサイクの苦悩を多くの人が知ることによって、世間がもっとおブスにも優しくなると良いでしょう。

ブサイクの悲しいあるある7選

「人は外見ではない」と頭の中ではわかっていても、多くの人は知らないうちにおブスに対して厳しく当たったり、美人をヒイキしてしまっています。

そんな世間の傾向によって、ブサイクな人は様々な不利益や苦労を強いられているのです。

ここでは、おブスの悲しいあるあるを紹介していきます。

1. 理不尽にいじめられる

ブスであることが原因で理不尽にいじめられたり、冷遇されたりするときに辛いと感じる場合が多いようです。

学生時代ではクラスメートに物を隠されたり無視されたり、社会人になってからは容姿がいい人より褒められにくく怒られやすかったりと、何かと理不尽な扱いを受けてしまいます。

2. 鏡を見ると絶望する

鏡を見た時にその姿にショックを受けて辛くなるというパターンもあります。

鏡は毎日のように見る機会がありますが、自分がブスだと認識している人にとってはコンプレックスと直面する辛い瞬間になります。

鏡を見ると凹むけど、鏡を見ないとよりブスになってしまう。難しいジレンマですね。

3. ブスという単語で落ち込む

自分がブスだと認識している人にとっては、ブスという単語自体が気持ちを憂鬱にさせるNGワードになります。

誰かからブスと言われたときはもちろんですが、自分に対してではなくても町でその単語が聞こえたときや本・ネットで単語を見かけただけでも暗い気持ちになり、辛いと思うことがあるようです。

4. 服や身の回りの物が安っぽく見える

弘法筆を選ばずという言葉がありますが、美人は何を身に着けてもある程度サマになるものです。安物を着ても安っぽく見えず、奇抜なものを着てもお洒落っぽく見えたりします。

一方、ブスが安物を着ると本当にチープに見えたり、美人と同じものを着てもなぜかしっくりこず、ショボく見えてしまったりすることがあるため、その不甲斐なさに辛いと感じる方もいるようです。

5. 仕事でミスをすると、必要以上に責められる

ブスだって仕事でほめられたいんです。

ミスしないように気を付けていても、人間ですからミスしてしまうことはありますよね。そのときに、美人であれば笑って済まされるようなミスであっても、ブスであるために、周囲から必要以上に責められることがあります。

逆のことも言えるのではないでしょうか。仕事で成果をあげると、美人はとてもほめられますが、ブスはたいしてほめられません。

男性社員を中心に、仕事に対してシビアに見られることで、ブスは辛い思いをしています。

6. 知らない人に笑われる

世の中にはブスに対して挑発的な人も多く、突然見ず知らずの人に笑われて落ち込むというケースもあります。

自分に近しい人であれば気を使って、ブスな人にほどブスとは言わなかったりするものですが、他人にはそのような気を使う必要がないため、人によっては素直な感情が表情にでてしまうということもあるでしょう。

そのような、忌憚のない表情を目の当たりにし、辛いと感じてしまう方も多いようです。

7. 引き立て役にされる

故意の場合もそうでない場合もありますが、美人の引き立て役になってしまい辛いと感じる方もいるようです。

合コンで引き立て役として呼ばれたり、容姿のいい友達と一緒にいるとその友達の付属品のように扱われてしまったりと、自分がメインとして扱われないため自信を喪失してしまいます。

ブサイクのあるあるまとめ

今回はおブスが、ブスであることによって辛い…と思った瞬間をまとめてみました。やはり、美人との扱いの差にうんざりするということが大きいようです。

しかしいくら美人であっても、性格が悪ければ周りの人もそれに気づいて離れていくでしょう。逆に、ブサイクであっても、穏やかで他人を思いやれる性格を持っていれば、自然と周りの扱いも変わってくるはずです。

生まれ持った自分の外見ではなく、内面を磨いていくことの方が、人間性を高めていく上ではとても重要です。

また、自分がブスだと思う方もそうでない方も、人の外見だけでなく内面をみることを心がけていきましょう。

Tags

ライター