デートの効果的な誘い方3選

女性をデートに誘うのって勇気がいりますよね?

行きたい場所はあるのに…誘いたいのに…と思いながらも、どのように誘えばよいのか悩んでいる男性は多いでしょう。

そこで、デートの効果的な誘い方を紹介します。

直接会っている時に誘う

デートに誘いたい相手との距離感にもよりますが、直接会って会話している時に流れで誘うと、表情を見ながら話せるので、相手にも気持ちが伝わりやすいのです。

ただ、直接話して誘う事で、断られてしまった時のショックは大きいでしょう。

それでも、メールやLINEを利用する人が多い中で、直接会って誘う事で、本気が伝わるのではないでしょうか?

会っておおまかな約束お取り付けたのであれば、細かいことはメールやLINEで決めよう、と別れても良いでしょう。そうすることで、メールする口実もできるので、連絡しやすくなりますね。

口実を作る

これは、仕事や勉強で共通の話題があったり、好きなアーティストが同じだったり…そういう共通の話題がある時に、使いやすい技の一つです。

仕事のことでも、会社を出ると話しやすかったりしますよね?学生の方であれば、勉強でわからないことや、進学についての情報交換などができると安心できるので、誘いやすい口実になります。

また、「甘いものが好きだけど、男一人では入りにくいお店に付き合ってほしい」という口実など…理由はどんなことでも良いのです。

二人で会った時に共通の話題があると、女性側からしても、構えずに少し気楽に行けるのではないでしょうか?

行きたい場所、好きな場所に誘う

会話の中で好きなものや、場所の話をしたりする中で誘うというものです。

もちろん、事前リサーチをしておいてもよいでしょう。

例えば、好きな食べ物を聞き「美味しいお店があるから一緒に行かない?」と言えば、自然な流れで誘うことができるでしょう。

好きな食べ物を答えた後ですから、女性の方も誘いに応じてくれることでしょう。

デートという言葉を言わない

いきなり「デートしよう」と言われると、構えてしまったり、抵抗を感じてしまいます。

それが、まだあまり気心が知れてない相手なら尚更でしょう。

「一緒にデートしよう」と「一緒に出掛けよう」では、どのような印象を与えるでしょうか?

デートと改めて言われて誘うと、相手も身構えてしまうことがあるでしょう。

2人で出掛けるのでデートには変わりありませんが、デートという単語を使うかどうかで、誘いやすさが変わるのです。

どのように誘えばよいか悩んでいるのに、更にデートと言うことでハードルを上げる必要はありません。

気軽なお誘いとして受け止めてもらうところから、始めてみてはいかがでしょうか?

ライター