Young couple sitting on floor with broken heart against wooden planks

やっぱり忘れられない…好きな人とよりを戻す方法10選

あなたには、よりを戻したいと思う相手がいますか?
ちょっとしたタイミングで意図せず別れてしまったり、新しいパートナーを見つけても、どうしても前の恋人が忘れられない…なんて事はよくあるものです。

さっぱりと諦めてしまうのも良いですが、せっかくならやるだけのことはやっておきたいですよね。
人生一度きりなのですから、自分の幸せは自分で掴みましょう。

今回は、好きな人とよりを戻すための方法をご紹介します。

1. よりを戻すメリットとデメリットを理解しておく

一度は理由があって別れた相手。
忘れていた嫌な所が目につき、また別れたくなってしまうかもしれません。

しかし、一度別れたのによりを戻すということは、別れる要因を受け入れ、乗り越えようとしているということ。
絆は深まり、結婚する可能性が高くなります。

2. まずは別れを受け入れる

出来るだけ速やかに、あっさりと別れを受け入れてしまうことが、復縁には重要です。

たとえば彼がメールで別れを告げたとします。
大抵の女性は、メールで振るなんてあり得ない…きちんと会って話し合うべきでしょ!と思うでしょう。

でも復縁の可能性を高めたいなら、まずはメールで別れを受け入れるのです。
あっさりとした反応に、彼は焦ってしまいます。

3. 関係性を見直す

昔がいくらラブラブだったとしても、すでに相手は他人です。

喧嘩別れをしてしまったのならその原因を取り除き、居住地が遠いなら具体的に会いにいける手段を手に入れましょう。
地盤を固めずに突撃しては、戻るものも戻りません。

一度相手の立場になり考えて、遮蔽物を取り除いてから連絡を取るのがポイントです。

4. 自分の強みを見直す

一度別れているということは、以前の自分と全く同じステータスでは戦うことは出来ません。
外見に関しては、一度は惚れたもの同士なのですから、現段階で恋愛対象外になるということは可能性としては低いです。

なので、中身で勝負をすることに重点を置きます。
具体的には収入や生活スキル、そして自身の内面です。

別れたことを後悔してしまうような女性を目指しましょう。

5. 相手のSNSをチェックしない

好きな人のSNSを頻繁にチェックしても、あなたにとって有益な情報は一切入ってきません。
むしろ、落ち込んでしまうことのほうが多いでしょう。

これでは、復縁を考える前に心が折れてしまいますので、極力チェックしない方が無難です。

6. メールやLINEできっかけを作る

よりを戻すには、必ずきっかけが必要になります。
突然連絡するのも不自然だし、未練があると思われるのもちょっとなぁと考える人も多いと思います。

そんな時は、誕生日や年末年始などのイベント時に、メールやLINEで当たり障りのない内容を送ってみましょう。
それがきっかけとなって復縁するカップルはたくさんいます。

7. 連絡をするときは、相手を頼ってみる

女性が復縁を望んでいるときは、助けを求めるような内容のメールやLINEを送るのがベストです。
男性は、頼られるとどうしても助けたくなってしまうものですし、それが以前付き合っていた女性ならなおさらでしょう。

その心理をうまく使ったメールやLINEを送ると効果的です。

8. とにかく接触を試みる

相手に会った時には、まず会話の中で自分の近況を伝えましょう。

「最近、仕事がうまくいって出世するかもしれない」「資格の勉強を頑張っている、または資格を取得した」など、自分がレベルアップしている事を何気なく伝え、出来るだけ楽しげに会話します。
価値が以前より高ければ高いほど、離れてしまったものが惜しくなるのが人情です。

あからさま過ぎるのはかえってマイナスになりますが、好意を垣間見せるのもOKです。
やっぱりあなたといると楽しいね、くらいの軽い雰囲気で伝えましょう。

9. ガツガツするのはNG

相手に、以前よりも増した自分の魅力を伝えられたと感じたら、いよいよ告白。

大事なポイントは、強い言葉を使わないという事です。
「また話が出来る様になってとても楽しかった、でもやっぱり好きだから迷惑になってしまうかもしれない」などといった、できるだけ弱気な告白がいいでしょう。

第三者からするととてもウジウジした言葉のようですが、元恋人には効果てきめん。
逃すのが惜しいものがあと一歩で手に入る!と思うと、食いついてしまうのが人間です。

10. お酒を飲んで体の関係を持ってしまう

あなたが女性であれば、ずるずるとセックスフレンドになってしまう可能性があるのでオススメできません。

あなたが男性であれば、選択肢としては「アリ」です。
女性は、付き合うことが出来ない対象に体を委ねることはほぼありません。

その後「実は酔っていなかった。まだ好きだからこうした」と伝えれば、復縁の可能性ありです。

タグ一覧

ライター

こんな記事も人気です