めんどくさい女の特徴15選:4個以上当てはまったらアウト?

女性とデートをしている時や職場で会話をしている時など、女性に対して「めんどくさい」と感じる瞬間がある男性は多いようです。

そこで今回は、男性が感じる、めんどくさい女性の特徴をご紹介します。

男性は、めんどくさい女性を見抜くヒントに、女性はめんどくさい女と男性に思われないための参考として、ご覧ください。

めんどくさい女の特徴:性格編

まずは、めんどくさい女の性格からご紹介します。

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気分屋

さっきまでニコニコと笑って会話をしていたのに、今はプンプンと口もきいてくれないといったような状況はありませんか?男性にしてみれば、「オレ何かしたっけ?」状態ですよね。

さっきまでの会話で何か気になることを言ったか、態度や返事が女性の思うような返しではなかったなど理由は様々ですが、一気に女性の気分は男性の態度や行動でコロッと変化してしまうのです。

その原因は男性側にあるのかもしれませんが、当の男性はどうしたら良いのか分からず、戸惑ってしまいます。

わがまま

「迎えに来て」「どうしてそっちから連絡してこないの?」「あれ買ってきて」と、彼氏彼女以前の問題で、単純にわがままという女性が多いのではないでしょうか。

自分が男性より優位に立ちたいのか、女王様気分を味わいたいのか、それともわたしは愛されていると感じたいためなのか。その理由は不明ですがどこかはき違えていらっしゃる女性は少なくないと思います。

構ってちゃん

「構ってちゃん」とはその名の通り、彼に「構って構って!」と甘え倒す人のこと。

ただ甘えるだけなら可愛いものですが、構ってちゃんたちの甘え方は度を越えていることが多いです。仕事中に電話をかけたり、メールの返信が来るまでメールを送り続けたり、LINEの既読が付かないと不機嫌になったり・・・。

そんな女性は、男性にとってはめんどくさい女としか見てもらえません。

心配性過ぎる

恋愛は心配事だらけ。でも、毎日のように「私のこと、本当に好き?」「こんなことするなんて、やっぱり私のこと好きじゃないんだ!」なんてことを彼に言ってはいけません。

彼はそんなあなたの言動にイライラしているかも。心配事がある時は友達に相談したり、インターネットの体験談を読んだりして解消してみる、などの方法も取りましょう。

感情の起伏が激しすぎる

女性は男性よりも感情の表現が豊かです。ちょっとしたことでも、泣いたり怒ったりする事も。でも、あまりにもその感情の起伏と表現が大きすぎると、男性にとってはめんどくさ女になってしまいます。

ただ、感情をぶつけるよりも、ちょっとだけ冷静になってから感情を伝えてみるほうが、相手の男性とってはちょうどよいかもしれません。

めんどくさい女の特徴:言動編

次に、めんどくさい女の言動の特徴からご紹介します。

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何を言っても黙り込む

ケンカをした後、もしくは何事もなかったはずの会話の中で、話しかけてもいきなり黙り込む女性はいませんか?

おそらく何か気に食わないことがあったのでしょうが、理由を聞いても特になし。

「怒っているの?」と聞いても怒ってはいないと答えてそれ以上話は続かないので、一体何なのかがわからない時間が続くことに男性は疲れてしまします。

「でも」「だって」をよく使う

会話の中に、「でも」「だって」を頻繁に使う女性に不快感を感じませんか?自分を正当化しようとしているだけでなく、男性の意見を全く聞いていません。

男性の意見を踏まえて話しているのではなく、あくまで自分の意見だけを主張しています。これでは全然話がかみ合いません。反対に口論になりますよね。男女問わず、この言い回しは避けたいものです。

連絡しないと怒る

電話やメールの返信が少し遅れたり気付かなかっただけで、すぐに他の女性との事を疑われ、嘘をついていると決めつけられる。

以前に前科があるのならまだしも、仕事や出張先なのでどうしても出られないときにまで責められると、さすがにめんどくさいと感じます。少しは信じる気持ちも持ってほしいものです。

ネガティブ発言が多い

自分のことを心配してもらいたいのか、自分は弱い人間だからとアピールしているのか、こういった女性もよく見かけます。

男性はこういう女性にあまり魅力を感じません。元気ではつらつとして、明るい女性に惹かれるものです。こういった話を聞くだけでもめんどくささは倍増してしまいます。

すぐに泣く

男性は女性に泣かれると、どうしていいのかわかりません。謝ったりフォローしても泣きっぱなしだと、男性ももうお手上げ状態。

もしかしたら、気を引くために嘘泣きをしているかもしれませんが、これは男性を困らせるだけで、逆効果です。

否定ばかりする

包容力があり、対等な目線で話が出来るアネゴ系女子はモテますが、何かと上から目線で否定ばかりするアネゴはめんどくさいだけの存在です。

男性は自尊心を傷つけられることを嫌います。男性の気持ちや立場を理解し、彼らの意見を受け入れてあげましょう。

束縛が度を越している

「1日1回は連絡すること」程度であれば問題ないのですが、「1日の行動を報告すること」「○時に必ず連絡すること」「LINEの既読スルーを許さない」などの度を越えた束縛はいけません。

「どこにいってたの?」「何時に帰るの?」「誰と行くの?」なんて、まるで母親のように、自分の行動をあれこれ把握しようとする女性は、男性がもっともめんどくさいと思うだけです。

がんばってるアピールをする

女性は美容やダイエットなど、見えないところで頑張ることが多いですよね。でも、それをなにげなくアピールしてくるようだと、それはめんどくさい女に認定されてしまうようです。

職場のグチなどであれば問題ないかもしれませんが、周りにいる他の女性たちよりも、自分がこんなに努力してる!とか、ここが優れている、というアピールが感じられるような発言は、めんどくさいと感じられるようです。

悲劇のヒロインのように振る舞う

誰でも落ち込む事はあり、慰めてもらいたい事もありますが、それが健全な人間関係に寄与するのは、元気になって、また前向きに頑張りたいという意思があればこそ。

ただ、自分が一番不幸であるとか、何を言ってもネガティブな発言しかしないなどはめんどくさいと思われてしまいます。そういった場合は「でも」とか、「だって」とかいう発言が多くなりがち。

付き合わされる相手は、そのうち、元気になって前向きに頑張りたいわけじゃなく、ただ悲劇のヒロインとして扱って欲しい、自分はそのための道具であるかのような印象を受けて、言葉をかけたくなくなってしまいます。

聞いたアドバイスを実行しない

男性は解決をしたがる生き物で、実際、現実的な方法を考え、実行する能力に長けています。ただ、女性の場合は困った事があって相談したとしても、その気持ちを聞いてもらいたいだけ、という場合も多くあります。

そのため、話を聞いた男性は、解決してあげよう!と、あれこれアドバイスをしますが、実は相談をもちかけた女性にとって、解決するためのアドバイスはあまり重要ではなく、自分の気持ちを聞いてほしいだけだったりします。

せっかくアドバイスをしてあげたのに、実行していなかったりすると、男性は自分の意見が軽く扱われている気がして、相談はしてくるくせに、解決しようとはしない姿勢をめんどくさく感じてしまうこともあるようです。

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