これで万全!女性が一人暮らしを始める時に気をつけるべき事9選

進学や就職を機に、一人暮らしを始める女性も多いと思います。

でも、初めての一人暮らしで何を準備すればいいのか、どういう事に気をつければ良いのか分からなくて不安じゃないですか?

そこで今回は、初めて一人暮らしを始める女性のための確認すべき事をご紹介します。

内見は午前中の早めか、夕方がベスト

一人暮らしをする際の賃貸住宅の上手な選び方。内覧などに行く時は午前中の早めか、夕方に行くのがオススメ!

午前中だと、部屋への日の入り方や周辺の車や道の混み具合をチェックできます。また、夕方ごろにいくと、こちらも道の混み具合やどれ位の暗さになるかがわかります。

不動産や仲介会社に行って物件探しをするのもいいですが、先に住みたいと思っている街に出掛けてみて雰囲気などをみながら、実際にあるいていて空き物件やいいなと思ったアパートやマンションをメモってから不動産屋さんに行くのもおすすめです。

マンションのセキュリティが万全か

女性の1人暮らしで気を付けたいことは、やはりマンションのセキュリティが万全かどうか。

オートロックだから安心と考える人もいますが、同じマンションの住人によって犯罪が行われる可能性もあるので、防犯カメラ、警備員さんなども常時いてくれるのかなども合わせて確認した方が良いです。

不用意に周囲に知らせない

女性が一人暮らしをしているということを多くの人に知られないようにすることも、防犯の上で大切です。

多くの人とは例えば配送関係の従業員、同じアパートに暮らしている住民、いつも自宅前を通る通勤、通学の人などです。

なので、洗濯物はタオル類ならかまいませんが、下着類などは絶対、外へ干しては行けません。

また玄関にはできたら、男性用の靴を置くなどすれば配送業者の人にばれません。とにかく一人で女性が暮らしているということを知られないことが鉄則ではないでしょうか。

人目につかない道を避ける

比較的人通りが多く、賑やかな道がやはり防犯上いいです。

特に夜中は、不用意に暗い道や人の気配がない道を歩くのは避けましょう。

また、ケータイで電話しながらだと防犯に良いと思う人も多いみたいですが、これは逆に意識が電話にいってしまい、周りに誰か近づいてきても気づきにくいので、やめた方が良いです。

表札を出さない

新しい部屋に引っ越した時、実家でしているのと同じように表札を出す方もいらっしゃるかもしれませんが、表札は出さない方がよいです。

表札という個人情報を誰でも見れる場所に出してしまうと、宗教や新聞の勧誘、空き巣狙いに個人情報を教えてしまうことになり、危険です。

表札を出さないと郵便物が届かないかも…と心配される方もいると思いますが、住所にマンション・アパートの部屋番号までしっかり伝えておけば、郵便物は表札がなくてもきちんと届けてくれます。

出来るだけ上の階に住む

1階に住むと、路面から侵入しやすいので大変危険ですし、おちおち洗濯物を外に出すこともできなので、避けたほうが良いです。

同様の理由で、ベランダの位置関係は日当たり以上に安全性を優先さて選んだほうがベターなんだとか。

簡単にドアを開けない

ドアベルが鳴ったら、インターホンで確認もせずに開けてしまう人もいるかもしれませんが、絶対やめましょう。

夜中にピンポンが鳴ったので、不審に思いながらドアの覗き穴から確認すると、パーカーのフードを目深に被った見知らぬ若い男がひっそりと立っていて、暫くの間ずっとそこから動かなかったなんていう怖い体験をした人の話をよく耳にします。

しっかり目が冴えた状態だったらドア穴から確認するかもしれませんが、もしも寝ぼけて特に確認もせずに無防備にドアを開けていたら…と思うとものすごく怖いですよね。

簡単にドアを開けたり、返事しないようにしましょう。

洗濯ものは男物と一緒に干す

洗濯ものは必ず男物の衣服と一緒に干すようにしましょう。

隣の部屋の女性はTシャツまでもを盗まれていたのに対し、男物を干した人は被害ゼロというくらい効果てきめんです。

兄弟のお古や、なければ男物の服を数着持っておきましょう。

郵便受けには鍵をかける

一人暮らしのときに気を付けたいのは、自分の情報を他の人に知られないこと。

表札を出さないのはもちろんですが、郵便受けにも注意が必要です。

突然チャイムが鳴り、「○○さん、いらっしゃいますか?」とフルネームを玄関前で大声で言われる経験をした人もいます。

近所中に名前が知れ渡ってしまうので、勝手に見られないように、郵便受けには鍵をしておいたほうが良いです。


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