ずっとラブラブに!?倦怠期中の彼氏との接し方5選

大抵のカップルに訪れる倦怠期。倦怠期の時の彼氏には、やはりいつもとは違う接し方が必要です。

ずっと仲良しカップルでいるためにも、倦怠期にはどう接するのが良いのかを知っておきましょう!

倦怠期中の彼氏との接し方

1. 距離を置いてみる

倦怠期に突入したカップルは、まず距離を置いてみるのもひとつの手段。離れてみて気づくこともあります。

彼氏と一緒にいてもイライラするとか、ドキドキしなくなってしまったという方にはおすすめです。

会わない間は連絡はしつつも、しっかり一人だけの時間を楽しんでリフレッシュしましょう。

2. いつもと違うデートをしてみる

倦怠期は、いわばマンネリ化ということ。

デートの場所を変えてみたり、泊まりでどこか遠くへ行ってみたり、普段とは違うデートを楽しむのも倦怠期には大切です。

デートの時にいつもと雰囲気の違う服装やメイクで、彼氏をびっくりさせてみるのもいいですね。

3. 思っている事を伝える

一緒にいてもイライラするという事は、何か原因があるはず。些細な積み重ねがイライラを作っているのかもしれません。

実は彼氏の「ここがずっと気になっていた!」という所があれば、一度伝えてみては?もちろん、伝える時は喧嘩にならないように言葉には気をつけてくださいね。

お互いに気になっている所を指摘し合い、そこを直していけるのは長続きする最大の秘訣です。

4. 新しい趣味をみつける

自分の趣味でもいいですが、なるべくなら2人で出来る趣味を見つけるのがおすすめ。

ごはんやスイーツの美味しいお店を探したり、一緒にスポーツを始めたり、2人で料理をしたり…なんでも大丈夫です!

共通の趣があれば、会話もどんどんはずむようになり楽しくなってくるはずです。

5. 怒った顔はしない

無意識に不機嫌でつまらない顔になっていては、彼氏もいい気分ではありません。

もしストレスを抱えていてつい八つ当たりしてしまっている場合には、彼氏ではなく友達とストレス発散してみては?しっかり切り替えて、彼氏の前ではいつでも笑顔を心がけましょう!

彼氏とずっとラブラブでいる方法

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燃え尽きに注意!

よくある物ごとに取り組んでいて、いざそれが達成されると、他にやる気が起きなくなってしまう、いわゆる燃えつき症候群がありますよね。恋にも燃え尽きはあります。

付き合い初めはお互いが火をつけあうほど盛り上がっていたけれど、しばらくすると気持ちが妙に落ち着いてしまったり。もし、ラブラブを長く続けたいなら、この燃え尽きに注意しましょう。

最初の頃の盛り上がりは長くは続かないと、きちんと理解しておくことも大切。ここを理解していないと、「冷たくなった」と勘違いして喧嘩になってしまう可能性もあります。

彼氏依存症にも注意!

大好きな彼と付き合い始めると、お互い共有する時間が増えてきます。会っていなくても、心は一緒にいるような気がして、幸せかもしれません。

でも、本来の自分を忘れてしまうほどベッタリだと、長くラブラブでいる事はむずかしくなるかもしれません。なぜなら、お互い違うところがあるからこそ惹かれ合ったはずだから。

お互いにある程度、自分をしっかり確保しておかないと、気が付けば相手に合わすばかりで、本来惹かれていたはずの自分が消えてしまい、同時に何に恋をしていたのかもわからなくなってしまいます。

お互いの時間や価値感を尊重して、違いを受け入れるようにしましょう。

「女」を意識させる

当たり前の事ですが、彼は女であるあなたに惹かれています。でも、人間は慣れてしまう生き物。あまりに変化がないと、彼はその魅力を感じなくなってしまうかもしれません。

ましてや、長く付き合っているからといって、安心して、女としての魅力を下げるような事になると…なかなかラブラブでいつづけるのは難しくなるでしょう。

決して大きな変化でなくても、たまにはドキっとさせてみたり、自分と付き合っている事を彼が自慢できるような魅力ある女をめざしましょう。

男は嫉妬深く独占欲が強いもので、「離したくない」と思わせられれば、それだけラブラブでいられるのは間違いありません。

見えないひと工夫を

時と場合によるので、いつもというわけにはいかないかもしれませんが、デートや普段の連絡の取りかたでも、ラブラブを持続させる効果のあるものがあります。

たとえば、デートを少し早めに切り上げて、ちょっとした「物足りなさ」を感じさせる事で、次のデートを待ち遠しくさせる事もできるでしょう。

できるだけ相手から誘ってもらうようにして、「いつでもデートできる」という安心感を無くすのもいいかもしれません。

感射の言葉を少し添えてみたり、楽しい気持ちや幸せな気持ち、好きな気持ちを、不意に口に出してみるのも、よい刺激になるかもしれません。

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