イメージが変わる!ぽっちゃり体型でもオシャレに見せるコツ8選

スレンダー体型よりも、少しぽっちゃりした女性の方が可愛いという男性は、けっこういるようです。

最近は、ぽっちゃりさん専用の服やファッション誌などもでているので、おしゃれなぽっちゃりさんも増えてきています。

ぽっちゃりだけど、おしゃれにみえる着こなしをさがしてみました。

細さを強調する

ぽっちゃりさんでも手首とか足首とか、ウエスト、首など細い部分を強調することによって、ぽっちゃりの部分とのメリハリがうまれ、全体に締まって見えます。

体型をカバーしようとゆったりめな服を着ると、かえってやぼったく見えてしまうので、どこかに細さを強調するようなコーディネートを心がけるとよいでしょう。

色づかいを考える

黒は引き締め効果のある色ですが、全身黒だとコーデによっては、魔女みたいになってしまい、おしゃれな人とはいいにくい場合があります。

ぽっちゃりさんの場合、色づかいがとても重要です。

膨張色と呼ばれる色はさし色にして、全体的には、寒色系やダークな色で統一することによって、全体をすっきりと見せることができます。

I(アイ)のラインを意識する

ぽっちゃりさんは、縦(Iアイ)のラインを作ることによって全体をバランスよく見せることができます。

例えば、丸襟ではなくVネックなど常に縦を意識した服をもってくることを心がけるとよいでしょう。

I(アイ)のラインをつくることによって、背も高く見える効果があるので、身長が低い人にもおすすめです。

小物を使う

ぽっちゃりさんの場合、どうしても体型に目が行きがちです。

体型から目線を逸らすために小物などを上手に取り入れましょう。服が寒色系なら、ビビットな色のカバンや帽子などをかぶることによっておしゃれにも見えます。

あとは、アクセサリーで体の細い部分である手首に太いものを巻くと、細さを強調する効果があるのでおすすめです。

NGなファッション

ぽっちゃりさんの場合、ボリュームのある素材などは、体型を誇張させてしまうので、控えた方がよさそうです。

例えば、フリルなどがいっぱいあしらわれた服や、モヘア素材やシフォンなどは女の子らしくて素敵ですが、ボリュームを出してしまうので、より大きく見せてしまいます。

小物使いにとどめておくようにした方がベストです。

女の子らしい服の場合

ガーリーな服を着る場合、女の子らしいピンクやパステルカラーの色は、なるべく上半身にもってきて、下半身は、その分寒色系で締めてすっきりさせる工夫が必要です。

上半身に明るい色のものを着る時は、素材や形など縦のラインを意識した服を選ぶことで、全身をすっきりとした感じに仕上げることができるでしょう。

きれいめスタイルは

きれいめなお姉さんスタイルの場合は、ワンピースやパンツスタイルが全体をすっきりと見せてくれます。

ワンピースは、Aラインのふわっとしたもののほうが足の細さを対比させることができ、ハイヒールも足がきれいに見えるのでおすすめです。

パンツは、センタープレスのものを選ぶことによって、I(アイ)ラインができます。

お腹周りが気になる場合は、チュニックなど腰まで隠れるものでうまくラインをカバーしましょう。

ウエストを強調

ややもすればぽっちゃりさんは、お腹周りが気になるので、上半身全部を隠してしまいがちですが、ここを隠すと野暮ったくなる可能性が高いです。

逆に、ぽっちゃりでもウエストを強調することによっておしゃれにも見えます。

胸元が上品に空いた服をきてウエストにベルトやリボンなどをもってくることで、目線を逸らすことができます。

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